iPhone 16 512GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

iPhone 16 は 2024 年 9 月 20 日に発売され、2026 年 9 月 25 日の時点でも Apple Store で 128GB が売られている機種です。256GB と 512GB は、Apple での新品の販売が 2025 年 9 月に終わっています。applesama が集めた 24 社の買取価格をもとに、容量・状態ごとの相場、いま高い業者、2026 年の新型の発表の前後の値動き、nano-SIM や箱の中身など売る前の注意をまとめました。
iPhone 16 512GB はいくらで売れる?
さや
iPhone 16 512GB って、いまいくらで売れる?
博士
新品未開封なら、いまの最高値は ¥137,000 です。24 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥19,000 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。
さや
定価のどれくらいが戻ってくるの?
博士
定価 ¥169,800 に対して 80.7% です(定価との差は ¥32,800)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。
さや
いちばん大きい容量にしたけど、売るときもその分高いの?
博士
256GB の最高値は ¥127,000 で、512GB とは ¥10,000 の差です。定価の差は ¥30,000 なので、容量を上げた分の約 33% が売るときに戻る計算です。
さや
最近、上がってる? 下がってる?
博士
この 7 日間、最高値はほとんど動いていません(¥119,500 → ¥120,175)。
さや
うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?
博士
箱を開けると新品未開封としては売れません。開けただけの「開封済・未使用」なら最高 ¥122,000、使ったあとの「中古A」なら最高 ¥118,000 です。新品未開封の ¥137,000 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。
さや
Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?
博士
この機種の公式の下取りでいちばん高いのは au の ¥92,400(容量を問わない額・受け取りは Pontaポイント・新しい機種の購入が条件)です。512GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥118,000(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。
さや
で、結局どこに売ればいい?
博士
価格だけなら、いまは ジェーシカモバイル が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。
iPhone 16 512GB の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 512GB の最高値は ¥137,000(ジェーシカモバイル・10-02 14:51 時点)
- 256GB は ¥127,000、512GB は ¥137,000。この 2 容量は Apple での販売が終わっている
- 同じ 512GB でも業者によって最大 ¥19,000 の差。1 社で決めずに比べる
- 2026 年は新型の発表前の 3 週間に 128GB が 5.1% 下がり、256GB・512GB は動かなかった

10-02 14:51 時点で、iPhone 16 512GB(新品未開封)のいちばん高い買取価格は ¥137,000(ジェーシカモバイル)です。24 社が価格を出しています。
iPhone 16 の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 開封済・未使用 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥117,00029 社 | ¥105,0006 社 | ¥96,00023 社 | ¥86,1007 社 | ¥139,800発売時 ¥124,800・2026年9月に変更 | 83.7% |
| 256GB | ¥127,00027 社 | ¥115,0006 社 | ¥107,00022 社 | ¥95,1007 社 | ¥139,800 | 90.8% |
| 512GB | ¥137,00024 社 | ¥122,0006 社 | ¥118,00022 社 | ¥104,1007 社 | ¥169,800 | 80.7% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
iPhone 16 の発売時の定価は、128GB 124,800 円・256GB 139,800 円・512GB 169,800 円です。128GB は 2026 年 9 月 25 日の Apple Store で 139,800 円と、発売時より 15,000 円高く売られています。256GB と 512GB は、iPhone 17 シリーズが発表された 2025 年 9 月 10 日に Apple Store での販売が終わりました。applesama の定価は Apple の最新の税込の定価なので、上の表の定価と買取率は、128GB は Apple の今の定価、256GB と 512GB は Apple での最後の定価(販売が終わったときの額で、発売時と同じ)で出しています。
iPhone 16 のおすすめ買取業者【いま高い順】

ここに並べた「おすすめ」は、512GB の新品未開封を、いま高く買い取っている順の上位 5 社です。applesama が価格を集めた 24 社を、金額だけで並べました。1 位と 2 位の差は ¥300 です。金額が近いなら、送料・入金までの日数・店頭で売れるかも比べて決めてください。
- ジェーシカモバイル 送料 — · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥137,000
- 携帯空間 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥136,7001 位との差 −¥300
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥136,7001 位との差 −¥300
- ドラゴンモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥136,5001 位との差 −¥500
- iPhone買取市場 送料 無料 · 入金 最短 1 日 · 店頭 ○ ¥135,1001 位との差 −¥1,900
並びは 512GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
業者名を押すと、その業者の送料・返送料・キャンセル料・入金までの日数をまとめたページに移ります。256GB と 512GB は 1 位の業者が 128GB と違うことがあるので、256GB・512GB のページもあわせて見てください。
使った iPhone 16 を売るなら、中古の段ごとに並びが変わります。512GB の中古A には 22 社が価格を出していて、いちばん高いのは ドラゴンモバイル の ¥118,000 です。段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。
iPhone 16 の買取価格の推移と売り時

このページの上の買取価格の推移は、128GB・256GB・512GB の 30 日間のいちばん高い買取価格です。日ごとの最高値は、128GB のページなどの容量ページの表で確かめられます。
2026 年の発表前は、128GB だけが下がった
2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前の 3 週間(8 月 19 日→9 月 9 日)に、iPhone 16 の新品未開封の最高値は、128GB が 113,800 円から 108,000 円へ 5.1% 下がりました。256GB と 512GB は 1 円も動いていません。同じ 3 週間に、iPhone 14〜16 シリーズ(16e を含む)と iPhone 17e の 45 容量のうち、40 容量は最高値が動かず、下がったのは 5 容量だけでした。iPhone 16 の 128GB の 5.1% は、その 5 容量の中でいちばん大きな下げ率です。
2026 年 8 月〜9 月の数字は、当時 applesama が価格を取れていた業者の、各日の終わりのいちばん高い値です。業者の数が今より少ないので、今の最高値とそのまま並べて比べることはできません。
発表の当日は、128GB が 1,000 円戻った
発表の当日(9 月 9 日→10 日)は、128GB の最高値が 108,000 円から 109,000 円へ 1,000 円(0.93%)上がり、256GB と 512GB は前日と同じでした。同じ日に Apple は iPhone 16 Plus の販売を終えるなど、売る機種を入れ替えました。発表そのものの影響とは切り分けられません。
発売から 2 年の iPhone 16 の売り時
iPhone 16 は、2024 年 9 月 20 日の発売から 2 年がたちました。Apple Store では 128GB がまだ売られていますが、2026 年は新型の発表前の 3 週間で 128GB の最高値が下がっています。売ると決めているなら、次の新型の発表(例年 9 月)を待たずに、その日の価格を業者どうしで比べて売るのが、2026 年の値動きに沿った売り方です。ただしこれは 1 回だけの観測で、毎年同じになるとは限りません。値動きの詳しい数字はiPhone を高く売る時期にまとめています。
iPhone 16 を売るときに知っておきたい 4 つのこと

iPhone 16 は、容量によって Apple での扱いが違う機種です。新品未開封の 128GB のいちばん高い買取価格は、Apple の今の定価の 83.7% です。売る前に知っておきたいことを 4 つにまとめました。
その 1 128GB は Apple Store で今も売っている
2026 年 9 月 25 日の時点で、Apple Store は iPhone 16 の 128GB を 5 色とも 139,800 円で売っています。発売時の 124,800 円より 15,000 円高い額です。同じ世代の 16 Plus・16 Pro・16 Pro Max・16e は、この日の Apple Store にはありません。この日の Apple Store で売っている iPhone の中では、iPhone 16 がいちばん古い機種です。
その 2 256GB と 512GB は Apple での販売が終わっている
256GB と 512GB の Apple Store での新品の販売は、iPhone 17 シリーズが発表された 2025 年 9 月 10 日に終わりました。Apple で新品を買えなくなった今も、新品未開封には 256GB で 27 社、512GB で 24 社が買取価格を出しています(いちばん高いのは 256GB が ¥127,000、512GB が ¥137,000)。
その 3 A18 チップ・カメラコントロール・アクションボタン
チップは A18 で、Apple Intelligence に対応しています。iPhone 16 シリーズで初めて付いた「カメラコントロール」と、アクションボタンもあります。アクションボタンは 1 つ前の iPhone 15・15 Plus には無く、15 Pro と 15 Pro Max だけにありました。背面は 48MP の Fusion カメラと 12MP の超広角カメラが縦に並び、空間写真と空間ビデオを撮れます。
その 4 端子は USB-C、日本のモデルには nano-SIM のトレイがある
端子は USB-C で、データの転送は USB 2(最大 480Mb/s)です。日本のモデル(モデル番号 A3286)は nano-SIM と eSIM の両方が使え、本体の左側面に SIM トレイがあります。iPhone 17・Air・17 Pro・17 Pro Max・17e の日本のモデルは SIM トレイが無く eSIM だけなので、ここは iPhone 16 と違うところです。売る前に SIM カードを抜き、eSIM は新しい端末に移すか回線を解約しておきます。
iPhone 16 のスペックと 16 Plus・16 Pro との違い
iPhone 16 の主な仕様(Apple の技術仕様より)
- 発売日
- 2024 年 9 月 20 日(予約は 9 月 13 日から)
- 容量
- 128GB / 256GB / 512GB
- 定価
- 128GB ¥139,800(発売時 ¥124,800・2026年9月に変更) / 256GB ¥139,800 / 512GB ¥169,800
- Apple での販売
- 128GB は 2026 年 9 月 25 日も Apple Store で販売中。256GB と 512GB は 2025 年 9 月 10 日に終了
- 画面
- 6.1 インチの Super Retina XDR・Dynamic Island
- チップ
- A18(Apple Intelligence に対応)
- カメラ
- 48MP Fusion・12MP 超広角(2 倍は 12MP の望遠として撮れる)/ 前面 12MP
- ボタン
- カメラコントロール・アクションボタン
- ビデオ再生
- 最大 22 時間
- 本体
- アルミニウム・170g・耐水 IP68
- カラー
- ブラック / ホワイト / ピンク / ティール / ウルトラマリン
- SIM
- nano-SIM と eSIM(デュアル eSIM にも対応)
- 端子
- USB-C(USB 2・最大 480Mb/s)
- 箱の中身
- 本体・USB-C 充電ケーブル(1m)(電源アダプタと EarPods は付属しない)
カラー(色は見本です)
- ブラック
- ホワイト
- ピンク
- ティール
- ウルトラマリン
iPhone 16 Plus・16 Pro との違い

ビデオ再生 最大 22 時間・170g

ビデオ再生 最大 27 時間・199g

5 倍望遠・199g
iPhone 16 Plus は、チップ(A18)・カメラ・アルミニウムの外装が iPhone 16 と同じで、画面が 6.7 インチと大きいモデルです。重さは 199g、ビデオ再生は最大 27 時間です。発売時の定価は同じ容量で 15,000 円高く、128GB なら iPhone 16 が 124,800 円、16 Plus が 139,800 円でした。
iPhone 16 Pro は 6.3 インチで、最大 120Hz の ProMotion に対応しています。チップは A18 Pro、背面カメラは 48MP Fusion・48MP 超広角・12MP の 5 倍望遠の 3 つで、外装はチタニウムです。USB-C の転送は USB 3(最大 10Gb/s)で、容量は 1TB まで選べます。16 Plus と 16 Pro の買取価格は、iPhone 16 Plus のページとiPhone 16 Pro のページで比べられます。
状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

開けただけで「開封済・未使用」になる
箱を開けて中身を使っていない iPhone 16 は「開封済・未使用」として扱われます。同じ業者どうしで比べると、512GB で新品未開封より ¥16,500 低くなっています(両方に価格を出している業者の中央値)。
使った端末は中古A・B・C の段で値が変わる
使った端末の価格は、傷や汚れの具合で決まる段(中古A・中古B・中古C)で変わります。512GB のいちばん高い価格で比べると、中古A は新品未開封の 0.86 倍、中古B は 0.76 倍、中古C は 0.66 倍です。どの傷をどの段に入れるかは業者ごとに違います。段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。
容量の差と、定価の時期の違い
新品未開封の最高値は、128GB が ¥117,000、256GB が ¥127,000、512GB が ¥137,000 です。定価に対する買取率は、128GB が 83.7%(Apple の今の定価)、256GB が 90.8%、512GB が 80.7%(どちらも Apple での最後の定価)です。
128GB の今の定価(2026 年 9 月 25 日の Apple Store)と、256GB の Apple での最後の定価(2025 年 9 月に販売が終わったときの額)は、どちらも 139,800 円です。定価の時期が違うので、買取率で容量どうしを比べるときは気を付けてください。売る容量のページで、業者ごとの差も確かめられます。
iPhone 16 を高く売る 6 つのコツ
コツは、applesama が集めた価格、業者が公表している減額の条件、Apple の技術仕様をもとにしています。
-
コツ 1

未開封なら、箱を開けずに売る
−¥16,500開封すると下がる額(512GB・同じ業者の中央値)
Apple Store で今も売っている 128GB は、新品未開封に 29 社が買取価格を出しています。一度でも箱を開けると「開封済・未使用」になり、使っていなくても価格が下がります。
-
コツ 2

箱と USB-C ケーブルを残しておく
iPhone 16 の箱に入っているのは、本体と USB-C の充電ケーブル(1m)の 2 つだけです。電源アダプタと EarPods は、もともと入っていません。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。
-
コツ 3

1 社で決めずに比べる
¥19,000512GB の最高値と最安値の差
同じ 512GB の新品未開封でも、いちばん高い業者と安い業者でこれだけ違います。このページで全社の価格を並べてから選びましょう。
-
コツ 4

売ると決めたら、次の発表を待たない
−5.1%2026 年の発表前 3 週間の 128GB の最高値の動き
2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表前の 3 週間に 128GB の最高値が下がりました(256GB と 512GB は動かず)。1 回だけの観測ですが、発表を待っても上がるとは限りません。
-
コツ 5

ロックを外し、SIM カードを抜く
「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトします。iPhone 16 の日本のモデルは左側面に nano-SIM のトレイがあるので、SIM カードも抜きます。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないか大きく減額されます。
-
コツ 6

取得時刻の新しい価格で決める
買取価格は業者ごとに変わります。applesama の価格には取得時刻が付いているので、申し込む前にもう一度見て、最後は業者の公式ページで確かめてください。
iPhone 16 を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

送る前に、上から順に確かめましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
- 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
- 本体の左側面のトレイから nano-SIM カードを取り出す。eSIM は新しい端末に移すか、回線を解約する
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C ケーブルをそろえる(電源アダプタは元から入っていない)
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。
iPhone 16 の買取方法の選び方

iPhone 16 に価格を出している 29 社のうち
宅配は、家から送るだけで申し込めて、住んでいる場所で価格が変わりません。送料と、査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は、業者ごとに違います。店頭は、その場で査定額を聞いてから売るかを決められ、送る手間も返送料もかかりません。
宅配で売るときの流れとお金が入るまでの日数は宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。
Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

Apple やキャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカード、機種代金の割引です。キャリアによっては、新しい機種を買うことが条件になります。現金で受け取りたい、新しい機種はキャリアで買わない、のどちらかに当てはまるなら、買取業者に売る方が向いています。
iPhone 16 のキャリアの下取りの額は、機種ページの買取と公式の下取りの比べで、中古A の買取価格(512GB は ¥118,000)と並べています。下取りと買取の違いは公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。
iPhone 16 の買取でよくある質問

iPhone 16 の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 時点の新品未開封のいちばん高い買取価格は、128GB で ¥117,000、256GB で ¥127,000、512GB で ¥137,000 です。
使った端末は段で値が変わり、中古A の 512GB なら ¥118,000 です。開封済や中古B の価格は買取相場の表で見られます。
Apple Store で今も売っている iPhone 16 でも、買い取ってもらえますか?
買い取ってもらえます。10-02 14:51 時点で、128GB の新品未開封には 29 社が価格を出していて、いちばん高い ¥117,000 は Apple の今の定価 ¥139,800 の 83.7% です。箱を開けた時点で「開封済・未使用」の扱いになり、価格が下がります。
iPhone 16 と iPhone 16e は何が違いますか?
16e は、iPhone 16 のあとの 2025 年に出た別の機種です。画面は同じ 6.1 インチで、チップも同じ名前の A18 ですが、16e の背面カメラは 48MP Fusion の 1 つだけで、色はブラックとホワイトの 2 色です。ワイヤレス充電は Qi で、16e の技術仕様には MagSafe とカメラコントロールの記載がありません。
買取価格も別の機種として付くので、売る前に機種名を確かめてください。16e の価格はiPhone 16e のページで見られます。
箱に電源アダプタやイヤホンが入っていなかったのですが、減額されますか?
iPhone 16 の箱には、もともと本体と USB-C 充電ケーブル(1m)しか入っていません。電源アダプタと EarPods は付属していないので、売るときにそろえるのは箱と USB-C ケーブルです。箱やケーブルが無いときにどれだけ減額するかは業者ごとに違うので、各業者の減額の条件を確かめてください。
SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?
はい。iPhone 16 の日本のモデル(A3286)には、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。SIM カードは抜いてから送ってください。eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約し、端末を初期化してから送ります。
画面が割れた iPhone 16 でも売れますか?
売れます。「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があり、512GB の損傷・ジャンクの最高値は ¥56,000(新品未開封の 0.41 倍)です。損傷・ジャンクを買い取る業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
iPhone 18 Pro が出た今、iPhone 16 は早く売った方がいいですか?
applesama は相場の予想はしません。2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前の 3 週間に 128GB の最高値が 5.1% 下がり、発表の当日に 1,000 円戻りました。256GB と 512GB は、どちらの期間も動いていません。いまの動きは、このページの上の買取価格の推移で確かめられます。
表示の価格のまま売れますか?
そうとは限りません。applesama に載っているのは、各業者が公表している上限の買取価格です。実際の金額は、届いた端末の状態や付属品、本人確認の結果を見て業者が決めます。申し込む前に、業者の公式ページの価格と条件も確かめてください。
まとめ ─ iPhone 16 を高く売るには
さや
Apple でまだ売ってる機種なんだから、来年まで持っていても値段はそんなに変わらない……よね?
博士
2026 年は、新型の発表前の 3 週間に 128GB の最高値が 5.1% 下がりました(256GB と 512GB は動かず)。1 回だけの観測ですが、売ると決めたら、次の発表を待たずにこのページでその日の価格を比べましょう。
さや
じゃあ今日送る! ……あっ、電源アダプタが見つからない。減額されちゃう?
博士
iPhone 16 の箱には、もともと本体と USB-C 充電ケーブルしか入っていません。そろえるのは箱とケーブルです。送る前に、左側面のトレイの nano-SIM カードも抜いておきましょう。
覚えておきたい 5 つのこと
- 512GB の最高値は ¥137,000(ジェーシカモバイル・10-02 14:51 時点)
- 128GB は Apple Store で今も販売中。256GB と 512GB は 2025 年 9 月に販売が終わっている
- 箱を開けていないなら、そのまま売る(512GB は開けると ¥16,500 ほど下がる)
- 2026 年は新型の発表前に 128GB が下がった。売ると決めたら、その日の価格を比べて売る
- 送る前に、箱と USB-C ケーブルをそろえ、「iPhone を探す」のオフ・nano-SIM カードの取り出し・初期化を済ませる