iPhone 14 Plus 512GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

2022 年 10 月に発売された iPhone 14 Plus は、iPhone 14 シリーズで新しく加わった 6.7 インチの「Plus」のモデルです。applesama は、新品未開封で 16 社、中古A で 22 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、容量・状態ごとの買取相場、いま高い業者、2026 年の新型の発表の前後の値動き、Lightning の端末を売るときの注意を、集めた価格のデータとあわせてまとめました。
iPhone 14 Plus 512GB はいくらで売れる?
さや
iPhone 14 Plus 512GB って、いまいくらで売れる?
博士
新品未開封なら、いまの最高値は ¥101,000 です。16 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥35,000 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。
さや
定価のどれくらいが戻ってくるの?
博士
定価 ¥157,800 に対して 64.0% です(定価との差は ¥56,800)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。
さや
いちばん大きい容量にしたけど、売るときもその分高いの?
博士
256GB の最高値は ¥94,000 で、512GB とは ¥7,000 の差です。定価の差は ¥30,000 なので、容量を上げた分の約 23% が売るときに戻る計算です。
さや
最近、上がってる? 下がってる?
博士
この 7 日間、最高値はほとんど動いていません(¥68,500 → ¥68,875)。
さや
うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?
博士
箱を開けると新品未開封としては売れません。開けただけの「開封済・未使用」なら最高 ¥80,000、使ったあとの「中古A」なら最高 ¥78,000 です。新品未開封の ¥101,000 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。
さや
Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?
博士
この機種の公式の下取りでいちばん高いのは au の ¥36,300(容量を問わない額・受け取りは Pontaポイント・新しい機種の購入が条件)です。512GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥78,000(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。
さや
で、結局どこに売ればいい?
博士
価格だけなら、いまは 携帯空間 ほか 2 社 が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。
iPhone 14 Plus 512GB の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 512GB の新品未開封の最高値は ¥101,000(携帯空間 ほか 2 社・10-02 14:51 時点)
- 使った端末も、中古A なら 512GB で最高 ¥78,000。22 社が価格を出している
- 同じ 512GB の新品未開封でも、業者によって最大 ¥35,000 違う
- 2026 年の iPhone 18 シリーズの発表の前後、新品未開封の最高値は 3 容量とも動かなかった

10-02 14:51 時点で、iPhone 14 Plus 512GB の新品未開封のいちばん高い買取価格は ¥101,000(携帯空間 ほか 2 社)です。使った端末では中古A の ¥78,000(家電市場)がいちばん高く、新品未開封の 0.77 倍 にあたります。
iPhone 14 Plus の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 開封済・未使用 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥83,80016 社 | ¥70,0003 社 | ¥63,00022 社 | ¥50,1007 社 | ¥112,800発売時 ¥134,800・2024年9月に変更 | 74.3% |
| 256GB | ¥94,00016 社 | ¥78,0003 社 | ¥69,00022 社 | ¥54,1007 社 | ¥127,800発売時 ¥149,800・2024年9月に変更 | 73.6% |
| 512GB | ¥101,00016 社 | ¥80,0003 社 | ¥78,00022 社 | ¥63,5007 社 | ¥157,800発売時 ¥179,800・2024年9月に変更 | 64.0% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
発売時(2022 年 10 月 7 日)の Apple の定価は、128GB が 134,800 円、256GB が 149,800 円、512GB が 179,800 円でした。同じ世代の iPhone 14 より、128GB で 15,000 円高い設定でした。iPhone 14 Plus は、いまは Apple Store では販売していません。
iPhone 14 Plus のおすすめ買取業者【いま高い順】

ここでの「おすすめ」は、いまの買取価格だけで並べた順です。16 社のうち、512GB の新品未開封を高く買い取っている上位 5 社を載せ、1 位との差も金額に添えました。金額が近いときは、送料・入金までの日数・店頭で売れるかも見て決めてください。業者名を押すと、その業者の売り方と条件のページに移れます。
- 携帯空間 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥101,000
- 家電市場 送料 有料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥101,000
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥101,000
- ドラゴンモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥96,0001 位との差 −¥5,000
- 買取一丁目 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥90,0001 位との差 −¥11,000
並びは 512GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
この並びは新品未開封の価格です。使った 14 Plus を売るなら、中古A の順位を見てください。512GB の中古A でいちばん高いのは 家電市場 の ¥78,000 で、22 社の価格は、このページの上の中古A の業者 × 容量の表に 3 容量まとめて載せています。
iPhone 14 Plus の買取価格の推移と売り時

このページの上の買取価格の推移に、この容量の 30 日間のいちばん高い買取価格を載せています。日ごとの最高値は、128GB・256GB・512GB の各ページの表で見られます。
2026 年の新型の発表の前後はどう動いた?
2026 年は、iPhone 18 シリーズが発表された 9 月 10 日の前の 3 週間(8 月 19 日→9 月 9 日)も、発表の当日(9 月 9 日→10 日)も、iPhone 14 Plus の新品未開封の最高値は 128GB・256GB・512GB の 3 容量とも変わりませんでした。iPhone 14 シリーズの 14 容量で見ても、この 3 週間に最高値が動いたのは iPhone 14 の 128GB(2.0% の下げ)だけです。一方、発売から 1 年近い iPhone 17・Air・17 Pro・17 Pro Max は、同じ 3 週間で 12 容量すべてが下がりました。
14 Plus の 3 容量は、8 月 19 日も 9 月 9 日も、いちばん高い値を出していたのが同じ 1 社で、金額も同じでした。この数字から言えるのは最高値が動かなかったことまでで、ほかの業者の価格も止まっていたかどうかはわかりません。
発売から 4 年近い機種の売り時
iPhone 14 Plus は 2022 年 10 月 7 日の発売から 4 年近くがたち、Apple Store での新品の販売も終わっています。2026 年の観測では、新型の発表を待って高くなった様子は見られませんでした。使う予定がなくなったら、その時点で業者どうしの価格を比べて売るのが、観測に沿った売り方です。ただし観測は 2026 年の 1 回だけで、ほかの年も同じとは限りません。値動きの数字はiPhone を高く売る時期にまとめています。
iPhone 14 Plus を売るときに知っておきたい 4 つのこと

2022 年に出た iPhone 14 Plus を手放す前に、この機種について押さえておきたいことを 4 つにまとめました。
その 1 新品は Apple Store で売られていない
iPhone 14 Plus は、いまは Apple Store で販売していません。それでも買取の対象から外れたわけではなく、10-02 14:51 時点で 512GB には、新品未開封で 16 社、中古A で 22 社、損傷・ジャンクで 6 社が価格を出しています。
その 2 iPhone 14 と同じチップとカメラで、画面を 6.7 インチに広げたモデル
iPhone 14 シリーズには mini がなく、6.7 インチの Plus が新しく加わりました。14 Plus は、iPhone 14 と同じ A15 Bionic のチップと背面の 2 つのカメラのまま、画面を 6.1 インチから 6.7 インチに広げたモデルです。電池の持ちもビデオ再生で最大 26 時間と、iPhone 14(最大 20 時間)より 6 時間、14 Pro(最大 23 時間)より 3 時間長くなっています。
その 3 端子は Lightning。USB-C になったのは iPhone 15 から
充電の端子は Lightning です。次の世代の iPhone 15 から USB-C に変わったので、14 Plus は Lightning を使う世代にあたります。箱に入っていたのは、片方が USB-C、もう片方が Lightning の USB-C - Lightning ケーブルです。付属品をそろえて売るなら、このケーブルを探しておきます。電源アダプタと EarPods は、もともと入っていません。
その 4 Apple Intelligence には対応しない。衛星経由の緊急 SOS は使える
Apple が公表している Apple Intelligence の対応機種に、iPhone 14 Plus は入っていません。一方で、衛星経由の緊急 SOS には対応しています。日本で提供が始まったのは 2024 年 7 月 30 日で、そのときの対象は iPhone 14 と iPhone 15 の全モデルでした。
iPhone 14 Plus のスペックと 14・14 Pro Max との違い
iPhone 14 Plus の主な仕様(Apple の技術仕様より)
- 発売日
- 2022 年 10 月 7 日(予約は 9 月 9 日から)
- 容量
- 128GB / 256GB / 512GB
- 定価
- 128GB ¥112,800(発売時 ¥134,800・2024年9月に変更) / 256GB ¥127,800(発売時 ¥149,800・2024年9月に変更) / 512GB ¥157,800(発売時 ¥179,800・2024年9月に変更)
- Apple での販売
- 販売していない(Apple Store での新品の販売は終了)
- 画面
- 6.7 インチの Super Retina XDR(2,778 × 1,284 ピクセル・458ppi)。Dynamic Island・常時表示・ProMotion はなし
- チップ
- A15 Bionic(iPhone 14 と同じ)
- カメラ
- 12MP メイン・12MP 超広角 / 前面 12MP
- ビデオ再生
- 最大 26 時間
- 本体
- アルミニウム・背面はガラス・前面は Ceramic Shield・203g・耐水 IP68
- 端子
- Lightning
- 認証
- Face ID(ホームボタンなし)
- カラー
- ミッドナイト / ブルー / スターライト / パープル / (PRODUCT)RED / イエロー(イエローは 2023 年 3 月 14 日に追加)
- SIM
- nano-SIM と eSIM(デュアル eSIM にも対応)
- 箱の中身
- 本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアル(電源アダプタと EarPods は入っていない)
カラー(色は見本です)
- ミッドナイト
- ブルー
- スターライト
- パープル
- (PRODUCT)RED
- イエロー
iPhone 14・14 Pro Max との違い

ビデオ再生 最大 26 時間・203g

ビデオ再生 最大 20 時間・172g

ビデオ再生 最大 29 時間・240g
iPhone 14 とは、チップ・カメラ・アルミニウムのデザイン・選べる容量(128GB〜512GB)が同じです。違うのは画面の大きさ(14 は 6.1 インチ)、電池の持ち(14 はビデオ再生最大 20 時間)、重さ(14 は 172g)です。発売は iPhone 14 が 2022 年 9 月 16 日で、14 Plus はその 3 週間あとでした。iPhone 14 の買取価格はiPhone 14 のページで比べられます。
同じ 6.7 インチの iPhone 14 Pro Max は、Dynamic Island・常時表示・ProMotion(最大 120Hz)を備え、チップは A16 Bionic、背面のカメラは 48MP のメインを含む 3 つです。本体はステンレススチールで 240g、容量は 1TB まで選べ、ビデオ再生は最大 29 時間です。発売時の定価は 128GB で 164,800 円と、14 Plus より 30,000 円高く設定されていました。14 Pro Max の買取価格はiPhone 14 Pro Max のページにあります。
状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

使った端末の価格は、中古A・B・C のどの段に入るかで決まる
512GB のいちばん高い価格を新品未開封と比べると、中古A は 0.77 倍、中古B は 0.63 倍、中古C は 0.53 倍、損傷・ジャンクは 0.34 倍 です。
512GB では、中古A に 22 社、中古B に 7 社、中古C に 7 社が価格を出しています。どの傷をどの段とするかは業者ごとに違い、このページの上の中古A の業者 × 容量の表などの「業者の段」の列に、各社の呼び名を載せています。傷の目立つ端末は、中古 iPhone の買取価格で中古B・中古C の業者とも比べてください。
箱のままの 14 Plus があるなら、開けずに売る
箱を開けただけで使っていない「開封済・未使用」は、同じ業者で比べると 512GB で新品未開封より ¥10,000 低くなっています(両方に価格を出している業者の中央値)。手つかずの 14 Plus が残っているなら、箱の封も切らずに売ります。
容量が大きいほど、どれだけ高い?
中古A の最高値は、128GB が ¥63,000、256GB が ¥69,000、512GB が ¥78,000 です。新品未開封では 128GB が ¥83,800、256GB が ¥94,000、512GB が ¥101,000 です。容量による差の開き方は業者ごとに違うので、売る容量のページで確かめてください。状態と価格の関係は端末の状態で買取価格はどれだけ変わるかにもまとめています。
iPhone 14 Plus を高く売る 6 つのコツ
何年か使った端末を売る人に向けたコツから並べました。どれも applesama が集めた価格や、業者が公表している減額の条件にもとづいています。
-
コツ 1

中古の価格は業者どうしで比べる
¥34,000512GB の中古A の最高値と最安値の差
512GB の中古A には 22 社が価格を出していて、いちばん高い業者と安い業者でこれだけ開いています。中古A の業者 × 容量の表で並べてから、申し込む先を決めましょう。
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コツ 2

nano-SIM を抜き、ロックを外しておく
日本で売られた iPhone 14 Plus は、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。SIM カードを抜き、「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトしてから送ります。ロックが残ったままの端末は、買い取ってもらえないか、大きく減額されます。
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コツ 3

箱と USB-C - Lightning ケーブルを探しておく
箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルの 3 点です。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。何年か前の箱でも、残っていれば一緒に送ります。
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コツ 4

新型の発表まで待たない
±0 円2026 年 8 月 19 日→9 月 9 日の新品未開封の最高値の動き(3 容量とも)
2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表の前の 3 週間も発表の当日も、14 Plus の新品未開封の最高値は 3 容量とも同じ金額のままでした。発表を待っても上がるとは限らないので、使わなくなった時点で比べて売るのが無難です。
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コツ 5

未開封のものは箱を開けずに売る
−¥10,000開封すると下がる額(512GB・同じ業者の中央値)
手つかずの 14 Plus が残っているなら、箱の封も切らずに売るのがいちばん高くなります。512GB の新品未開封には 16 社が価格を出しています。一度開けると、使っていなくても「開封済・未使用」の扱いです。
-
コツ 6

申し込む直前に価格を見直す
このページの価格は 10-02 14:51 時点の取得です。業者は価格を変えることがあるので、申し込む前にもう一度確かめ、最後は業者の公式ページで金額と減額の条件を見てください。
iPhone 14 Plus を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

送る前に、上から順に確かめましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch とペアリングしているなら、ペアリングを解除する
- 「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
- 本体の左側面のトレイから nano-SIM カードを抜く(eSIM なら新しい端末に移すか、回線を解約する)
- 分割払いが残っているなら、ネットワーク利用制限の状態を確かめる
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
1 つずつの手順と注意点はiPhone を売る前にやることに、価格のほかに業者を選ぶときに見る項目は買取業者はどこがいいかにまとめています。
iPhone 14 Plus の買取方法の選び方

iPhone 14 Plus に価格を出している 16 社のうち
使った端末は、傷の具合で中古のどの段になるかを業者が決めます。店頭なら、端末を見てもらったその場で金額を聞き、売るかどうかを決められます。宅配は、近くに店がなくても申し込めますが、査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は業者ごとに違います。
業者ごとの宅配・店頭・送料・入金までの日数は、このページの上の業者の買取条件で並べて見られます。宅配で売るときの流れは宅配で売るときの流れに、返送料や査定料も含めた一覧は買取業者の一覧にあります。
Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

Apple やキャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカード、機種代金の割引です。キャリアによっては、新しい機種を買うことが条件になります。機種ページの買取と公式の下取りの比べに、iPhone 14 Plus の公式の下取りの額と、買取の中古A の最高値を並べています。
下取りの額は容量を問わない機種ごとの額で、買取の価格は容量で変わります。256GB や 512GB の 14 Plus なら、256GB・512GB のページの中古A の価格とも比べてください。下取りと買取の違いは公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。
iPhone 14 Plus の買取でよくある質問

iPhone 14 Plus の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 時点の新品未開封のいちばん高い買取価格は、128GB で ¥83,800、256GB で ¥94,000、512GB で ¥101,000 です。
使った端末の中古A では、128GB で ¥63,000、256GB で ¥69,000、512GB で ¥78,000 です。ほかの段の価格は買取相場の表にまとめています。
iPhone 14 Plus と 14 Pro Max は、どう見分けますか?
背面のカメラの数で見分けられます。14 Plus はメインと超広角の 2 つ、14 Pro Max は望遠を加えた 3 つです。本体のフレームも、14 Plus はアルミニウム、14 Pro Max はステンレススチールです。画面はどちらも 6.7 インチなので、画面の大きさでは見分けられません。
買取価格は機種ごとに違うので、申し込むときに機種名を取り違えないようにしてください。14 Pro Max の価格はiPhone 14 Pro Max のページにあります。
発売のころから使っている iPhone 14 Plus でも売れますか?
売れます。使った端末は、傷や汚れの具合で中古A・B・C の段に分かれます。512GB では、中古A に 22 社、中古B に 7 社、中古C に 7 社が価格を出しています(10-02 14:51 時点)。
段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。
画面が割れていても買い取ってもらえますか?
「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。512GB の損傷・ジャンクには 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥34,000(カウモバイル)です。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
箱や USB-C - Lightning ケーブルがなくても売れますか?
箱や付属品がなくても買い取る業者はありますが、減額されることがあります。どれだけ下がるかは業者ごとに違うので、各社の減額の条件を確かめてください。
iPhone 14 Plus の箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。電源アダプタや EarPods はもともと付いていないので、そろえるのは箱とケーブルです。
SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?
はい。日本で売られた iPhone 14 Plus には、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。トレイを出して SIM カードを抜いてから送ってください。eSIM で使っていたなら、新しい端末に移すか回線を解約してから、端末を初期化します。
iPhone 18 Pro・18 Pro Max が出た今、iPhone 14 Plus は売り時ですか?
applesama は相場の予想はしません。2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表の前の 3 週間も発表の当日も、iPhone 14 Plus の新品未開封の最高値は 3 容量とも動きませんでした。この観測からは、次の発表まで待つ理由は見当たりません。いまの動きは、このページの上の買取価格の推移で確かめられます。
表示されている価格で必ず売れますか?
いいえ。載せているのは各業者が公表している上限の価格です。実際の金額は、端末の状態・付属品・本人確認の結果で決まり、中古の段の判定も業者ごとに違います。申し込む前に、業者の公式ページで減額の条件も確かめてください。
まとめ ─ iPhone 14 Plus を高く売るには
さや
傷もついてるし、中古B の一覧だけ見ておけばいいよね。
博士
どの傷をどの段とするかは、業者ごとに線引きが違います。中古A の一覧とも並べてみましょう。512GB の中古A だけでも、業者どうしで ¥34,000 の差があります。
さや
並べて決めたら、すぐ送っちゃお。……分割払いがちょっと残ってるけど、関係ないよね?
博士
分割払いが残っているなら、送る前にネットワーク利用制限の状態を確かめましょう。nano-SIM を抜くことや初期化も、売る前にやることの順に済ませてから送ります。
覚えておきたい 5 つのこと
- いまの最高値は 512GB の新品未開封で ¥101,000(携帯空間 ほか 2 社・10-02 14:51 時点)
- 使った端末は中古A で最高 ¥78,000。業者どうしで ¥34,000 の差があるので、並べて比べる
- 2026 年の新型の発表の前後、新品未開封の最高値は動かなかった。待つより、使わなくなったときに売る
- 付属品は USB-C - Lightning ケーブル。箱と一緒にそろえる
- nano-SIM を抜き、ロックの解除と初期化を済ませてから送る