iPhone 14 Plus 128GB 買取価格比較(16社・新品未開封)

iPhone 14 Plus 128GB・新品未開封

携帯空間 が最高値

¥83,800

前日比 変動なし 16 社を比較 時点
¥112,800
定価
−¥29,000
定価との差
74.3%
買取率
携帯空間で売る

※ 定価 ¥112,800(発売時 ¥134,800・2024年9月に変更)

未開封のまま売るときの価格。各業者が公表している上限買取価格です。

各業者が公表する上限買取価格です。実際の金額は業者の査定で決まります。上限価格と減額の条件 →

3 社未満の状態は比較として表示していません(買取不可という意味ではありません)。

業者別の買取価格ランキング(16社)

上の一覧は新品未開封です。開封済み・使用済みの買取価格は状態の区分ごとに分かれます。 区分の意味と業者ごとの段の写し方は 中古 iPhone の買取価格 にまとめています。

開封済・未使用(3社)

業者が「開封したが使っていない」ものとして別に公表している段の上限価格。未開封より低く、中古のどの段よりは高いのが普通です。

中古A(22社)

各業者が公表する中古の段のうち、いちばん上の段の上限価格。多くの業者が「傷なし」「美品」にあたる段として出しています。

中古B(7社)

中古の段の上から 2 番目の上限価格。業者の呼び名では「目立たない傷あり」「微細な傷あり」「目立つ傷、汚れ無し」などにあたる段です。段を 2 つしか公表しない業者では、この段が無いことがあります。

中古C(7社)

中古の段の上から 3 番目の上限価格。業者の呼び名では「目立つ傷あり」「傷、汚れ有り」「キズあり」などにあたる段です。

損傷・ジャンク(6社)

業者が損傷として別に公表している段のうち、いちばん軽い段の上限価格。「画面割れ」「ダメージ品」にあたります。業者ごとに範囲が違い、水没・表示異常まで含む業者もあります。電源が入らない端末などを、さらに下の段(故障・動作不可)として別に公表している業者もあります。

壊れた・画面割れ・ジャンクの買取価格(業者ごとの範囲)→

各業者が公表する上限買取価格です。実際の金額は業者の査定(段の判定を含む)で決まります。上限価格と減額の条件 →

条件で絞り込む(送料・入金・店舗の場所)

掲載 16 社の買取条件(宅配・店頭・送料・入金)

業者 宅配買取 店頭買取 送料 入金まで
携帯空間 可 可 条件付き無料 即日
ゲストモバイル 可 可 条件付き無料 未確認
家電市場 可 可 有料 即日
ドラゴンモバイル 可 可 条件付き無料 即日
買取一丁目 可 可 条件付き無料 即日
AppleBuyers 可 可 無料 即日
iPhone買取市場 可 可 無料 最短 1 日
mmoba 可 未確認 無料 最短 2 日
ダイワンテレコム 可 可 条件付き無料 即日
NETOFF 可 不可 無料 未確認
イオシス 可 可 無料 即日
ノジマ 可 不可 無料 未確認
ふるいち 可 可 条件付き無料 即日
リンクサス買取 可 可 無料 即日
カウモバイル 可 可 条件付き無料 即日
モバステ 可 可 条件付き無料 即日

出張買取・査定料・返送料・店舗の所在も比べる

iPhone 14 Plus 128GB 買取価格の推移(30日)

高値 ¥83,800() 安値 ¥83,600()
¥83,600 ¥83,800
期間最高値変化
〜¥83,800▲ +200
〜¥83,600—

iPhone 14 Plus 128GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

記事の更新 2026-09-25 · 価格は 10-02 14:51 時点の取得

iPhone 14 Plus

2022 年 10 月に発売された iPhone 14 Plus は、iPhone 14 シリーズで新しく加わった 6.7 インチの「Plus」のモデルです。applesama は、新品未開封で 16 社、中古A で 22 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、容量・状態ごとの買取相場、いま高い業者、2026 年の新型の発表の前後の値動き、Lightning の端末を売るときの注意を、集めた価格のデータとあわせてまとめました。

iPhone 14 Plus 128GB はいくらで売れる?

さや

iPhone 14 Plus 128GB って、いまいくらで売れる?

博士

新品未開封なら、いまの最高値は ¥83,800 です。16 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥32,300 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。

さや

定価のどれくらいが戻ってくるの?

博士

定価 ¥112,800 に対して 74.3% です(定価との差は ¥29,000)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。

さや

256GB にしておけば、もっと高く売れた?

博士

256GB の最高値は ¥94,000 で、128GB より ¥10,200 高いです。ただ定価の差も ¥15,000 あるので、容量を上げた分のうち売るときに戻るのは約 68% です。

さや

最近、上がってる? 下がってる?

博士

この 7 日間で、最高値は ¥1,425 上がりました(¥57,000 → ¥58,425)。日ごとの動きは、このページの推移で見られます。

さや

うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?

博士

箱を開けると新品未開封としては売れません。開けただけの「開封済・未使用」なら最高 ¥70,000、使ったあとの「中古A」なら最高 ¥63,000 です。新品未開封の ¥83,800 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。

さや

Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?

博士

この機種の公式の下取りでいちばん高いのは au の ¥36,300(容量を問わない額・受け取りは Pontaポイント・新しい機種の購入が条件)です。128GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥63,000(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。

さや

で、結局どこに売ればいい?

博士

価格だけなら、いまは 携帯空間 ほか 1 社 が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。

iPhone 14 Plus 128GB の買取相場【2026年10月】

この記事のポイント

  • 128GB の新品未開封の最高値は ¥83,800(携帯空間 ほか 1 社・10-02 14:51 時点)
  • 使った端末も、中古A なら 128GB で最高 ¥63,000。22 社が価格を出している
  • 同じ 128GB の新品未開封でも、業者によって最大 ¥32,300 違う
  • 2026 年の iPhone 18 シリーズの発表の前後、新品未開封の最高値は 3 容量とも動かなかった
容量ごとの買取価格の棒グラフを説明するさや

10-02 14:51 時点で、iPhone 14 Plus 128GB の新品未開封のいちばん高い買取価格は ¥83,800(携帯空間 ほか 1 社)です。使った端末では中古A の ¥63,000(家電市場)がいちばん高く、新品未開封の 0.75 倍 にあたります。

容量ごとの最高買取価格(新品未開封・10-02 14:51 時点)
  • 128GB ¥83,800定価の 74.3%
  • 256GB ¥94,000定価の 73.6%
  • 512GB ¥101,000定価の 64.0%

iPhone 14 Plus の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)

容量 新品未開封開封済・未使用中古A中古B 定価 買取率
128GB ¥83,80016 社 ¥70,0003 社 ¥63,00022 社 ¥50,1007 社 ¥112,800発売時 ¥134,800・2024年9月に変更 74.3%
256GB ¥94,00016 社 ¥78,0003 社 ¥69,00022 社 ¥54,1007 社 ¥127,800発売時 ¥149,800・2024年9月に変更 73.6%
512GB ¥101,00016 社 ¥80,0003 社 ¥78,00022 社 ¥63,5007 社 ¥157,800発売時 ¥179,800・2024年9月に変更 64.0%

各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。

発売時(2022 年 10 月 7 日)の Apple の定価は、128GB が 134,800 円、256GB が 149,800 円、512GB が 179,800 円でした。同じ世代の iPhone 14 より、128GB で 15,000 円高い設定でした。iPhone 14 Plus は、いまは Apple Store では販売していません。

128GB・256GB・512GB の各ページでは、新品未開封と中古の段ごとに、全社の価格を高い順に並べています。

128GB の全 16 社の買取価格を見る

iPhone 14 Plus のおすすめ買取業者【いま高い順】

表彰台の前で、買取価格の高い業者を紹介するさや

ここでの「おすすめ」は、いまの買取価格だけで並べた順です。16 社のうち、128GB の新品未開封を高く買い取っている上位 5 社を載せ、1 位との差も金額に添えました。金額が近いときは、送料・入金までの日数・店頭で売れるかも見て決めてください。業者名を押すと、その業者の売り方と条件のページに移れます。

  1. 携帯空間 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥83,800
  2. ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥83,800
  3. 家電市場 送料 有料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥83,6001 位との差 −¥200
  4. ドラゴンモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥78,0001 位との差 −¥5,800
  5. 買取一丁目 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥77,0001 位との差 −¥6,800

並びは 128GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。

128GB の全 16 社を高い順に見る

この並びは新品未開封の価格です。使った 14 Plus を売るなら、中古A の順位を見てください。128GB の中古A でいちばん高いのは 家電市場 の ¥63,000 で、22 社の価格は、このページの上の中古A の業者 × 容量の表に 3 容量まとめて載せています。

iPhone 14 Plus の買取価格の推移と売り時

買取価格の推移のグラフを見て、売る時期を考えるさや

このページの上の買取価格の推移に、この容量の 30 日間のいちばん高い買取価格を載せています。日ごとの最高値は、128GB・256GB・512GB の各ページの表で見られます。

2026 年の新型の発表の前後はどう動いた?

2026 年は、iPhone 18 シリーズが発表された 9 月 10 日の前の 3 週間(8 月 19 日→9 月 9 日)も、発表の当日(9 月 9 日→10 日)も、iPhone 14 Plus の新品未開封の最高値は 128GB・256GB・512GB の 3 容量とも変わりませんでした。iPhone 14 シリーズの 14 容量で見ても、この 3 週間に最高値が動いたのは iPhone 14 の 128GB(2.0% の下げ)だけです。一方、発売から 1 年近い iPhone 17・Air・17 Pro・17 Pro Max は、同じ 3 週間で 12 容量すべてが下がりました。

数字の見方

14 Plus の 3 容量は、8 月 19 日も 9 月 9 日も、いちばん高い値を出していたのが同じ 1 社で、金額も同じでした。この数字から言えるのは最高値が動かなかったことまでで、ほかの業者の価格も止まっていたかどうかはわかりません。

発売から 4 年近い機種の売り時

iPhone 14 Plus は 2022 年 10 月 7 日の発売から 4 年近くがたち、Apple Store での新品の販売も終わっています。2026 年の観測では、新型の発表を待って高くなった様子は見られませんでした。使う予定がなくなったら、その時点で業者どうしの価格を比べて売るのが、観測に沿った売り方です。ただし観測は 2026 年の 1 回だけで、ほかの年も同じとは限りません。値動きの数字はiPhone を高く売る時期にまとめています。

iPhone 14 Plus を売るときに知っておきたい 4 つのこと

スマートフォンを高く掲げるさや

2022 年に出た iPhone 14 Plus を手放す前に、この機種について押さえておきたいことを 4 つにまとめました。

その 1 新品は Apple Store で売られていない

iPhone 14 Plus は、いまは Apple Store で販売していません。それでも買取の対象から外れたわけではなく、10-02 14:51 時点で 128GB には、新品未開封で 16 社、中古A で 22 社、損傷・ジャンクで 6 社が価格を出しています。

その 2 iPhone 14 と同じチップとカメラで、画面を 6.7 インチに広げたモデル

iPhone 14 シリーズには mini がなく、6.7 インチの Plus が新しく加わりました。14 Plus は、iPhone 14 と同じ A15 Bionic のチップと背面の 2 つのカメラのまま、画面を 6.1 インチから 6.7 インチに広げたモデルです。電池の持ちもビデオ再生で最大 26 時間と、iPhone 14(最大 20 時間)より 6 時間、14 Pro(最大 23 時間)より 3 時間長くなっています。

その 3 端子は Lightning。USB-C になったのは iPhone 15 から

充電の端子は Lightning です。次の世代の iPhone 15 から USB-C に変わったので、14 Plus は Lightning を使う世代にあたります。箱に入っていたのは、片方が USB-C、もう片方が Lightning の USB-C - Lightning ケーブルです。付属品をそろえて売るなら、このケーブルを探しておきます。電源アダプタと EarPods は、もともと入っていません。

その 4 Apple Intelligence には対応しない。衛星経由の緊急 SOS は使える

Apple が公表している Apple Intelligence の対応機種に、iPhone 14 Plus は入っていません。一方で、衛星経由の緊急 SOS には対応しています。日本で提供が始まったのは 2024 年 7 月 30 日で、そのときの対象は iPhone 14 と iPhone 15 の全モデルでした。

iPhone 14 Plus のスペックと 14・14 Pro Max との違い

iPhone 14 Plus の主な仕様(Apple の技術仕様より)

発売日
2022 年 10 月 7 日(予約は 9 月 9 日から)
容量
128GB / 256GB / 512GB
定価
128GB ¥112,800(発売時 ¥134,800・2024年9月に変更) / 256GB ¥127,800(発売時 ¥149,800・2024年9月に変更) / 512GB ¥157,800(発売時 ¥179,800・2024年9月に変更)
Apple での販売
販売していない(Apple Store での新品の販売は終了)
画面
6.7 インチの Super Retina XDR(2,778 × 1,284 ピクセル・458ppi)。Dynamic Island・常時表示・ProMotion はなし
チップ
A15 Bionic(iPhone 14 と同じ)
カメラ
12MP メイン・12MP 超広角 / 前面 12MP
ビデオ再生
最大 26 時間
本体
アルミニウム・背面はガラス・前面は Ceramic Shield・203g・耐水 IP68
端子
Lightning
認証
Face ID(ホームボタンなし)
カラー
ミッドナイト / ブルー / スターライト / パープル / (PRODUCT)RED / イエロー(イエローは 2023 年 3 月 14 日に追加)
SIM
nano-SIM と eSIM(デュアル eSIM にも対応)
箱の中身
本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアル(電源アダプタと EarPods は入っていない)

カラー(色は見本です)

  • ミッドナイト
  • ブルー
  • スターライト
  • パープル
  • (PRODUCT)RED
  • イエロー

iPhone 14・14 Pro Max との違い

iPhone 14 Plus 6.7 インチ・A15 Bionic ビデオ再生 最大 26 時間・203g
iPhone 14 Plus6.7 インチ・A15 Bionic
ビデオ再生 最大 26 時間・203g
iPhone 14 6.1 インチ・A15 Bionic ビデオ再生 最大 20 時間・172g
iPhone 146.1 インチ・A15 Bionic
ビデオ再生 最大 20 時間・172g
iPhone 14 Pro Max 6.7 インチ・A16 Bionic ビデオ再生 最大 29 時間・240g
iPhone 14 Pro Max6.7 インチ・A16 Bionic
ビデオ再生 最大 29 時間・240g

iPhone 14 とは、チップ・カメラ・アルミニウムのデザイン・選べる容量(128GB〜512GB)が同じです。違うのは画面の大きさ(14 は 6.1 インチ)、電池の持ち(14 はビデオ再生最大 20 時間)、重さ(14 は 172g)です。発売は iPhone 14 が 2022 年 9 月 16 日で、14 Plus はその 3 週間あとでした。iPhone 14 の買取価格はiPhone 14 のページで比べられます。

同じ 6.7 インチの iPhone 14 Pro Max は、Dynamic Island・常時表示・ProMotion(最大 120Hz)を備え、チップは A16 Bionic、背面のカメラは 48MP のメインを含む 3 つです。本体はステンレススチールで 240g、容量は 1TB まで選べ、ビデオ再生は最大 29 時間です。発売時の定価は 128GB で 164,800 円と、14 Plus より 30,000 円高く設定されていました。14 Pro Max の買取価格はiPhone 14 Pro Max のページにあります。

状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

未開封・開封済み・中古・画面割れのスマートフォンを見比べるさや

使った端末の価格は、中古A・B・C のどの段に入るかで決まる

128GB のいちばん高い価格を新品未開封と比べると、中古A は 0.75 倍、中古B は 0.60 倍、中古C は 0.53 倍、損傷・ジャンクは 0.36 倍 です。

128GB の状態ごとの最高買取価格(新品未開封を 100%)
  • 新品未開封 ¥83,800100%
  • 開封済・未使用 ¥70,00084%
  • 中古A ¥63,00075%
  • 中古B ¥50,10060%
  • 中古C ¥44,10053%
  • 損傷・ジャンク ¥30,00036%

128GB では、中古A に 22 社、中古B に 7 社、中古C に 7 社が価格を出しています。どの傷をどの段とするかは業者ごとに違い、このページの上の中古A の業者 × 容量の表などの「業者の段」の列に、各社の呼び名を載せています。傷の目立つ端末は、中古 iPhone の買取価格で中古B・中古C の業者とも比べてください。

箱のままの 14 Plus があるなら、開けずに売る

箱を開けただけで使っていない端末は「開封済・未使用」の扱いになり、新品未開封より低くなります。手つかずの 14 Plus が残っているなら、箱の封も切らずに売ります。

容量が大きいほど、どれだけ高い?

中古A の最高値は、128GB が ¥63,000、256GB が ¥69,000、512GB が ¥78,000 です。新品未開封では 128GB が ¥83,800、256GB が ¥94,000、512GB が ¥101,000 です。容量による差の開き方は業者ごとに違うので、売る容量のページで確かめてください。状態と価格の関係は端末の状態で買取価格はどれだけ変わるかにもまとめています。

iPhone 14 Plus を高く売る 6 つのコツ

何年か使った端末を売る人に向けたコツから並べました。どれも applesama が集めた価格や、業者が公表している減額の条件にもとづいています。

  1. コツ 1

    中古の価格は業者どうしで比べる

    ¥27,000128GB の中古A の最高値と最安値の差

    128GB の中古A には 22 社が価格を出していて、いちばん高い業者と安い業者でこれだけ開いています。中古A の業者 × 容量の表で並べてから、申し込む先を決めましょう。

  2. コツ 2

    nano-SIM を抜き、ロックを外しておく

    日本で売られた iPhone 14 Plus は、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。SIM カードを抜き、「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトしてから送ります。ロックが残ったままの端末は、買い取ってもらえないか、大きく減額されます。

  3. コツ 3

    箱と USB-C - Lightning ケーブルを探しておく

    箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルの 3 点です。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。何年か前の箱でも、残っていれば一緒に送ります。

  4. コツ 4

    新型の発表まで待たない

    ±0 円2026 年 8 月 19 日→9 月 9 日の新品未開封の最高値の動き(3 容量とも)

    2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表の前の 3 週間も発表の当日も、14 Plus の新品未開封の最高値は 3 容量とも同じ金額のままでした。発表を待っても上がるとは限らないので、使わなくなった時点で比べて売るのが無難です。

  5. コツ 5

    未開封のものは箱を開けずに売る

    手つかずの 14 Plus が残っているなら、箱の封も切らずに売るのがいちばん高くなります。128GB の新品未開封には 16 社が価格を出しています。一度開けると、使っていなくても「開封済・未使用」の扱いです。

  6. コツ 6

    申し込む直前に価格を見直す

    このページの価格は 10-02 14:51 時点の取得です。業者は価格を変えることがあるので、申し込む前にもう一度確かめ、最後は業者の公式ページで金額と減額の条件を見てください。

iPhone 14 Plus を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

チェックリストを持つさや

送る前に、上から順に確かめましょう

  • 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
  • Apple Watch とペアリングしているなら、ペアリングを解除する
  • 「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
  • 本体の左側面のトレイから nano-SIM カードを抜く(eSIM なら新しい端末に移すか、回線を解約する)
  • 分割払いが残っているなら、ネットワーク利用制限の状態を確かめる
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  • ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
  • 運転免許証などの本人確認書類を用意する

1 つずつの手順と注意点はiPhone を売る前にやることに、価格のほかに業者を選ぶときに見る項目は買取業者はどこがいいかにまとめています。

iPhone 14 Plus の買取方法の選び方

宅配買取と店頭買取を指さして説明するさや

iPhone 14 Plus に価格を出している 16 社のうち

16 社
宅配で売れる
13 社
店頭で売れる
7 社
送料が無料
11 社
最短で即日入金

使った端末は、傷の具合で中古のどの段になるかを業者が決めます。店頭なら、端末を見てもらったその場で金額を聞き、売るかどうかを決められます。宅配は、近くに店がなくても申し込めますが、査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は業者ごとに違います。

業者ごとの宅配・店頭・送料・入金までの日数は、このページの上の業者の買取条件で並べて見られます。宅配で売るときの流れは宅配で売るときの流れに、返送料や査定料も含めた一覧は買取業者の一覧にあります。

Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

現金とポイントカードを見比べるさや

Apple やキャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカード、機種代金の割引です。キャリアによっては、新しい機種を買うことが条件になります。機種ページの買取と公式の下取りの比べに、iPhone 14 Plus の公式の下取りの額と、買取の中古A の最高値を並べています。

下取りの額は容量を問わない機種ごとの額で、買取の価格は容量で変わります。256GB や 512GB の 14 Plus なら、256GB・512GB のページの中古A の価格とも比べてください。下取りと買取の違いは公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。

iPhone 14 Plus の買取でよくある質問

質問に答えるさや

iPhone 14 Plus の買取相場はいくらですか?

10-02 14:51 時点の新品未開封のいちばん高い買取価格は、128GB で ¥83,800、256GB で ¥94,000、512GB で ¥101,000 です。

使った端末の中古A では、128GB で ¥63,000、256GB で ¥69,000、512GB で ¥78,000 です。ほかの段の価格は買取相場の表にまとめています。

iPhone 14 Plus と 14 Pro Max は、どう見分けますか?

背面のカメラの数で見分けられます。14 Plus はメインと超広角の 2 つ、14 Pro Max は望遠を加えた 3 つです。本体のフレームも、14 Plus はアルミニウム、14 Pro Max はステンレススチールです。画面はどちらも 6.7 インチなので、画面の大きさでは見分けられません。

買取価格は機種ごとに違うので、申し込むときに機種名を取り違えないようにしてください。14 Pro Max の価格はiPhone 14 Pro Max のページにあります。

発売のころから使っている iPhone 14 Plus でも売れますか?

売れます。使った端末は、傷や汚れの具合で中古A・B・C の段に分かれます。128GB では、中古A に 22 社、中古B に 7 社、中古C に 7 社が価格を出しています(10-02 14:51 時点)。

段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。

画面が割れていても買い取ってもらえますか?

「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。128GB の損傷・ジャンクには 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥30,000(カウモバイル)です。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。

箱や USB-C - Lightning ケーブルがなくても売れますか?

箱や付属品がなくても買い取る業者はありますが、減額されることがあります。どれだけ下がるかは業者ごとに違うので、各社の減額の条件を確かめてください。

iPhone 14 Plus の箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。電源アダプタや EarPods はもともと付いていないので、そろえるのは箱とケーブルです。

SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?

はい。日本で売られた iPhone 14 Plus には、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。トレイを出して SIM カードを抜いてから送ってください。eSIM で使っていたなら、新しい端末に移すか回線を解約してから、端末を初期化します。

iPhone 18 Pro・18 Pro Max が出た今、iPhone 14 Plus は売り時ですか?

applesama は相場の予想はしません。2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表の前の 3 週間も発表の当日も、iPhone 14 Plus の新品未開封の最高値は 3 容量とも動きませんでした。この観測からは、次の発表まで待つ理由は見当たりません。いまの動きは、このページの上の買取価格の推移で確かめられます。

表示されている価格で必ず売れますか?

いいえ。載せているのは各業者が公表している上限の価格です。実際の金額は、端末の状態・付属品・本人確認の結果で決まり、中古の段の判定も業者ごとに違います。申し込む前に、業者の公式ページで減額の条件も確かめてください。

まとめ ─ iPhone 14 Plus を高く売るには

さや

傷もついてるし、中古B の一覧だけ見ておけばいいよね。

博士

どの傷をどの段とするかは、業者ごとに線引きが違います。中古A の一覧とも並べてみましょう。128GB の中古A だけでも、業者どうしで ¥27,000 の差があります。

さや

並べて決めたら、すぐ送っちゃお。……分割払いがちょっと残ってるけど、関係ないよね?

博士

分割払いが残っているなら、送る前にネットワーク利用制限の状態を確かめましょう。nano-SIM を抜くことや初期化も、売る前にやることの順に済ませてから送ります。

覚えておきたい 5 つのこと

  • いまの最高値は 128GB の新品未開封で ¥83,800(携帯空間 ほか 1 社・10-02 14:51 時点)
  • 使った端末は中古A で最高 ¥63,000。業者どうしで ¥27,000 の差があるので、並べて比べる
  • 2026 年の新型の発表の前後、新品未開封の最高値は動かなかった。待つより、使わなくなったときに売る
  • 付属品は USB-C - Lightning ケーブル。箱と一緒にそろえる
  • nano-SIM を抜き、ロックの解除と初期化を済ませてから送る

128GB の全 16 社の買取価格を見る

2026-10-02 14:25 時点、iPhone 14 Plus 128GB 新品未開封の最高買取価格は 携帯空間 の ¥83,800(16 社中)。最安との差は ¥32,300。定価比 −¥29,000(買取率 74.3%)。過去 90 日の最高値 ¥83,800 に対して 100.0%。

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