iPhone 15 256GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

iPhone 15 は 2023 年 9 月に発売され、2025 年 9 月に Apple Store での新品の販売が終わりました。手元の iPhone 15 はいくらで売れて、どこが高いのか。applesama が集めた新品未開封 19 社・中古A 23 社の買取価格をもとに、容量・状態ごとの相場、いま高い業者、2026 年の新型の発表前後の値動き、USB-C や SIM など、この機種を売る前に確かめることをまとめました。
iPhone 15 256GB はいくらで売れる?
さや
iPhone 15 256GB って、いまいくらで売れる?
博士
新品未開封なら、いまの最高値は ¥106,200 です。19 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥31,200 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。
さや
定価のどれくらいが戻ってくるの?
博士
定価 ¥127,800 に対して 83.1% です(定価との差は ¥21,600)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。
さや
512GB にしておけば、もっと高く売れた?
博士
512GB の最高値は ¥118,300 で、256GB より ¥12,100 高いです。ただ定価の差も ¥30,000 あるので、容量を上げた分のうち売るときに戻るのは約 40% です。
さや
最近、上がってる? 下がってる?
博士
この 7 日間で、最高値は ¥10,225 下がりました(¥90,500 → ¥80,275)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。
さや
うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?
博士
箱を開けると新品未開封としては売れません。開けただけの「開封済・未使用」なら最高 ¥101,000、使ったあとの「中古A」なら最高 ¥85,600 です。新品未開封の ¥106,200 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。
さや
Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?
博士
この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥48,960(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。256GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥85,600(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。
さや
で、結局どこに売ればいい?
博士
価格だけなら、いまは 携帯空間 ほか 1 社 が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。
iPhone 15 256GB の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 256GB の新品未開封の最高値は ¥106,200(携帯空間 ほか 1 社・10-02 14:51 時点)
- 使った端末は中古A で 256GB ¥85,600。23 社が価格を出している
- 中古A でも業者によって最大 ¥25,600 の差。1 社で決めずに比べる
- 2026 年の新型の発表の当日、3 容量とも最高値は動かなかった

10-02 14:51 時点で、iPhone 15 256GB(新品未開封)のいちばん高い買取価格は ¥106,200(携帯空間 ほか 1 社)で、19 社が価格を出しています。使った端末の中古A では、256GB のいちばん高い価格は ¥85,600(iPhone買取市場)です。
iPhone 15 の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 開封済・未使用 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥98,70019 社 | ¥93,2003 社 | ¥72,70023 社 | ¥64,1007 社 | ¥112,800発売時 ¥124,800・2024年9月に変更 | 87.5% |
| 256GB | ¥106,20019 社 | ¥101,0003 社 | ¥85,60023 社 | ¥72,1007 社 | ¥127,800発売時 ¥139,800・2024年9月に変更 | 83.1% |
| 512GB | ¥118,30018 社 | ¥103,0003 社 | ¥93,00022 社 | ¥80,1007 社 | ¥157,800発売時 ¥169,800・2024年9月に変更 | 75.0% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
iPhone 15 は 2023 年 9 月 22 日に発売され、発売時の定価は 128GB 124,800 円・256GB 139,800 円・512GB 169,800 円でした。Apple Store での新品の販売は、iPhone 17 シリーズが発表された 2025 年 9 月 10 日に終わっています。
iPhone 15 のおすすめ買取業者【いま高い順】

ここで「おすすめ」として並べたのは、256GB の新品未開封を、いま高く買い取っている上位の 5 社です。並びは applesama が集めた 19 社の買取価格の順で、ほかの基準は入れていません。1 位との差は各社の金額に添えています。上位の金額が近いときは、送料・入金までの日数・近くに店があるかで選ぶと決めやすくなります。
- 携帯空間 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥106,200
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥106,200
- ドラゴンモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥106,0001 位との差 −¥200
- 買取スター 送料 有料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥105,0001 位との差 −¥1,200
- 家電市場 送料 有料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥98,0001 位との差 −¥8,200
並びは 256GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
使った iPhone 15 を売るなら、並びは中古の段ごとに変わります。256GB の中古A には 23 社が価格を出していて、いちばん高いのは iPhone買取市場 の ¥85,600 です。段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。
業者名から、その業者の売り方と条件(送料・返送料・キャンセル料・入金まで)のページに移れます。容量が変わると順位も入れ替わることがあるので、256GB・512GB を売るときはそのページで確かめてください。
iPhone 15 の買取価格の推移と売り時

このページの上の買取価格の推移は、この容量の 30 日間のいちばん高い買取価格です。1 日ずつの動きは、このページなどの容量ページにある日ごとの最高値の表で確かめられます。
発表前の 3 週間で下がったのは 256GB だけ
2026 年の iPhone 18 Pro・18 Pro Max の発表(9 月 10 日)の前の 3 週間について、iPhone 15 の新品未開封の最高値を 8 月 19 日と 9 月 9 日で比べました。128GB と 512GB は同じ値で、256GB だけが 102,000 円から 98,000 円へ 3.9% 下がっています。同じ 3 週間に、発売から 1 年近い iPhone 17・Air・17 Pro・17 Pro Max は、12 容量すべてが下がりました(中央値 3.5%)。
この節の数字は、各日の終わりの時点で掲載中の業者の最新の価格のうち、いちばん高い値を比べたものです(その日を含む直近 7 日に一度も取得できなかった業者は除いています)。2026 年の 1 回だけの観測です。
発表の当日は 3 容量とも変わらなかった
発表の当日(9 月 9 日→10 日)は、128GB・256GB・512GB のどれも最高値が前日と同じでした。発表の日に上がった容量は iPhone 17 系が中心で、発売から 3 年近くたっていた iPhone 15 には、動きはありませんでした。
発売から 3 年の機種の売り時
発売から 3 年がたった iPhone 15 では、2026 年に新型の発表を待って上がった容量はなく、256GB は発表前に下がりました。売ると決めたら、その日の価格を業者どうしで比べて売るのが、2026 年の値動きに沿った売り方です。ただし毎年同じ動きになるとは限りません。値動きの詳しい数字はiPhone を高く売る時期にまとめています。
iPhone 15 を売るときに知っておきたい 4 つのこと

iPhone 15 は、発売から 3 年がたち、Apple での新品の販売も終わった機種です。端子・対応する機能・SIM など、売る前に知っておきたいこの機種ならではのことを 4 つにまとめました。
その 1 Apple での新品の販売は 2025 年 9 月に終わった
Apple Store での iPhone 15 の新品の販売は、iPhone 17 シリーズが発表された 2025 年 9 月 10 日(日本時間)に、iPhone 16 Pro・16 Pro Max と同時に終わりました。それでも 10-02 14:51 時点で、256GB の新品未開封には 19 社が買取価格を出しています。箱を開けていない iPhone 15 が手元にあるなら、開けずに売るのがいちばん高くなります。
その 2 端子は USB-C。ただし速さは USB 2
iPhone 15 シリーズで、端子が Lightning から USB-C に変わりました。iPhone 15 の USB-C は USB 2(最大 480Mb/s)で、iPhone 15 Pro・15 Pro Max の USB 3(最大 10Gb/s)より遅い規格です。箱に入っている充電ケーブルも USB-C で、Lightning のケーブルは付いていません。
その 3 Apple Intelligence には対応していない
Apple が案内している Apple Intelligence の対応機種は、iPhone 16 以降のモデルと iPhone 15 Pro・15 Pro Max です。iPhone 15 と 15 Plus は入っていません。同じ年に出た Pro との違いの 1 つで、15 Pro の買取価格は iPhone 15 Pro のページで見られます。
その 4 日本のモデルは nano-SIM と eSIM の両方が使える
iPhone 15 の日本のモデル(モデル番号 A3089)には SIM トレイがあり、nano-SIM と eSIM の両方が使えます。デュアル eSIM にも対応しています。米国のモデル(A2846)には SIM トレイがありません。nano-SIM カードを差したまま送らないよう、売る前のチェックリストで確かめてください。
iPhone 15 のスペックと 15 Plus・15 Pro との違い
iPhone 15 の主な仕様(Apple の技術仕様より)
- 発売日
- 2023 年 9 月 22 日(予約は 9 月 15 日から)
- 容量
- 128GB / 256GB / 512GB
- 定価
- 128GB ¥112,800(発売時 ¥124,800・2024年9月に変更) / 256GB ¥127,800(発売時 ¥139,800・2024年9月に変更) / 512GB ¥157,800(発売時 ¥169,800・2024年9月に変更)
- Apple での販売
- 2025 年 9 月 10 日に終了
- 画面
- 6.1 インチの Super Retina XDR ディスプレイ・Dynamic Island
- チップ
- A16 Bionic
- カメラ
- デュアルカメラ(48MP メイン・12MP 超広角)。2 倍望遠は 12MP(クアッドピクセルセンサーを活用)/ 前面 12MP
- ビデオ再生
- 最大 20 時間
- 本体
- アルミニウム・カラーインフューズドガラスの背面・171g・耐水 IP68
- カラー
- ブラック / ブルー / グリーン / イエロー / ピンク
- 認証とボタン
- Face ID(ホームボタンなし)・着信/サイレントスイッチ
- SIM
- nano-SIM と eSIM(デュアル eSIM にも対応)。日本のモデルは SIM トレイあり
- 端子
- USB-C(USB 2・最大 480Mb/s)
- 箱の中身
- 本体・USB-C 充電ケーブル(1m)・マニュアル(電源アダプタと EarPods は付属しない)
カラー(色は見本です)
- ブラック
- ブルー
- グリーン
- イエロー
- ピンク
iPhone 15 Plus・iPhone 15 Pro との違い

A16 Bionic・171g

A16 Bionic・201g

A17 Pro・187g
iPhone 15 Plus は、チップ(A16 Bionic)・選べる容量・カラーが iPhone 15 と同じで、画面が 6.7 インチと大きいモデルです。重さは 201g、電池はビデオ再生 最大 26 時間(iPhone 15 は 20 時間)です。発売時の定価は、同じ容量で 15 Plus の方が 15,000 円高く設定されていました(128GB で 124,800 円と 139,800 円)。
iPhone 15 Pro は、画面は同じ 6.1 インチですが、最大 120Hz の ProMotion と常時表示があります。チップは A17 Pro、外装はチタニウムで、3 倍の望遠カメラとアクションボタンを持ち、USB-C は USB 3(最大 10Gb/s)です。容量は 1TB まで選べました。15 Plus と 15 Pro の買取価格は、iPhone 15 Plus のページとiPhone 15 Pro のページで比べられます。
状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

使った iPhone 15 は中古A・B・C の段で決まる
使った端末は、傷や汚れの具合で中古A・中古B・中古C の段に分かれます。256GB のいちばん高い価格で比べると、中古A は新品未開封の 0.81 倍、中古B は 0.68 倍、中古C は 0.63 倍です。中古A には 23 社、中古B には 7 社が価格を出しています。
段の線引きは業者ごとに違い、同じ傷でも、業者によって中古A になったり中古B になったりします。各段の業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。
未開封のまま持っているなら、開けると下がる
箱を開けただけで使っていない「開封済・未使用」は、同じ業者で比べると 256GB で新品未開封より ¥10,500 低くなっています(両方に価格を出している業者の中央値)。箱の封も切らずにおくのがいちばんです。
容量ごとの最高値
新品未開封の最高値は、128GB が ¥98,700、256GB が ¥106,200、512GB が ¥118,300 です。中古A では、128GB が ¥72,700、256GB が ¥85,600、512GB が ¥93,000 です。売る容量のページで、業者ごとの差も確かめてください。
iPhone 15 を高く売る 6 つのコツ
コツは、applesama が集めた価格と、業者が公表している減額の条件、Apple の技術仕様から選びました。
-
コツ 1

中古でも、1 社で決めずに比べる
¥25,600256GB の中古A の最高値と最安値の差
同じ 256GB の中古A でも、いちばん高い業者と安い業者でこれだけ違います。このページで状態を「中古A」に切り替えて、全社の価格を並べてから選びましょう。
-
コツ 2

箱と USB-C ケーブルをそろえる
iPhone 15 の箱に入っていたのは、本体・USB-C 充電ケーブル(1m)・マニュアルです。電源アダプタと EarPods は、もともと入っていません。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。
-
コツ 3

未開封なら、開けずに売る
−¥10,500開封すると下がる額(256GB・同じ業者の中央値)
Apple での販売が終わった今も、iPhone 15 256GB の新品未開封には 19 社が値を付けています。一度でも箱を開けると「開封済・未使用」の扱いになり、使っていなくても価格が下がります。
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コツ 4

新型の発表を待たずに、売ると決めた日に比べる
±0 円2026 年の発表の当日の、3 容量の最高値の動き
2026 年は、iPhone 18 Pro・18 Pro Max の発表の当日に iPhone 15 の最高値は 3 容量とも動かず、発表前の 3 週間では 256GB が 3.9% 下がりました。1 回だけの観測ですが、発表を待っても上がるとは限りません。
-
コツ 5

ロックを外し、nano-SIM カードを抜く
「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトします。日本のモデルには SIM トレイがあるので、SIM カードの抜き忘れに気を付けます。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないか大きく減額されます。
-
コツ 6

申し込む直前に、もう一度価格を見る
買取価格は業者ごとに変わります。applesama の価格には取得時刻が付いているので、申し込む前に見直し、最後は業者の公式ページで金額と条件を確かめてください。
iPhone 15 を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

送る前に、上から順に確かめましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
- 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
- SIM トレイから nano-SIM カードを抜く。eSIM は新しい端末に移すか、回線を解約する
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C ケーブルをそろえる
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。
iPhone 15 の買取方法の選び方

iPhone 15 に価格を出している 19 社のうち
宅配は、端末を送って査定してもらう売り方で、近くに店がなくても使えます。送料と、査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は業者ごとに違います。店頭は、端末の状態をその場で見てもらい、査定額を聞いてから売るか決められます。送る手間も返送料もかかりません。
宅配で売るときの流れと、お金が入るまでの日数は宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。
Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

Apple やキャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカード、機種代金の割引です。キャリアによっては、新しい機種を買うことが条件になります。現金で受け取りたい、新しい機種はキャリアで買わない、のどちらかに当てはまるなら、買取業者に売る方が向いています。
iPhone 15 の下取りの額と中古A の買取価格は、機種ページの買取と公式の下取りの比べに並べています。下取りと買取の違いは公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。
iPhone 15 の買取でよくある質問

iPhone 15 の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 時点の新品未開封のいちばん高い買取価格は、128GB で ¥98,700、256GB で ¥106,200、512GB で ¥118,300 です。
使った端末(中古A)なら、128GB で ¥72,700、256GB で ¥85,600、512GB で ¥93,000 です。ほかの状態の価格は買取相場の表にまとめています。
iPhone 15 は Apple Intelligence に対応していますか?
対応していません。Apple が案内している対応機種は、iPhone 16 以降のモデルと iPhone 15 Pro・15 Pro Max で、iPhone 15 と 15 Plus は入っていません。15 Pro の買取価格はiPhone 15 Pro のページで見られます。
iPhone 15 と 15 Plus は、何が違いますか?
15 Plus は画面が 6.7 インチの大きいモデルで、チップ(A16 Bionic)・容量・カラーは iPhone 15 と同じです。発売時の定価は、同じ容量で 15 Plus の方が 15,000 円高く設定されていました。15 Plus の買取価格はiPhone 15 Plus のページで比べられます。
電源アダプタや EarPods が無くても大丈夫ですか?
iPhone 15 の箱には、もともと電源アダプタと EarPods が入っていません(Apple の技術仕様)。箱に入っていたのは、本体・USB-C 充電ケーブル(1m)・マニュアルです。箱やケーブルがそろっていないときの減額は業者ごとに違うので、申し込む前に各業者の減額の条件を確かめてください。
SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?
はい。iPhone 15 の日本のモデルには SIM トレイがあるので、nano-SIM カードは抜いてから送ってください。eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約し、端末を初期化してから送ります。
画面が割れていても買い取ってもらえますか?
「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。256GB では 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥45,000 です。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
iPhone 18 Pro・18 Pro Max が出た今、iPhone 15 は急いで売った方がいいですか?
applesama は相場の予想はしません。2026 年は、iPhone 18 Pro・18 Pro Max の発表の前の 3 週間で、iPhone 15 の 128GB と 512GB の最高値は同じ値のままで、256GB は 3.9% 下がりました。発表の当日は 3 容量とも動いていません。いまの動きは、このページの上の買取価格の推移で確かめられます。
表示の買取価格は、そのまま受け取れる金額ですか?
そうとは限りません。載せているのは、各業者が公表している上限の価格です。実際の金額は、査定で見る端末の状態・付属品・本人確認の結果で決まります。申し込む前に、業者の公式ページでも確かめてください。
まとめ ─ iPhone 15 を高く売るには
さや
iPhone 18 Pro・18 Pro Max が出たから、iPhone 15 はこれから下がる一方……急がなきゃ!
博士
2026 年は、発表の当日に 3 容量とも最高値が動きませんでした。発表前の 3 週間で下がったのも 256GB だけです。先を読むより、売ると決めた日に業者どうしで比べましょう。
さや
わかった。未開封のもあるから、念のため箱を開けて、動くか見てから送るね。
博士
開けないでください。一度でも箱を開けると「開封済・未使用」の扱いになり、256GB で ¥10,500 ほど下がります。未開封なら、封を切らずにそのまま売りましょう。
覚えておきたい 5 つのこと
- いまの最高値は 256GB の新品未開封で ¥106,200、中古A で ¥85,600(10-02 14:51 時点)
- 使った端末は段と業者で値が変わる。中古A でも 256GB で ¥25,600 の差がある
- 未開封なら開けずに売る。開けると 256GB で ¥10,500 ほど下がる
- 2026 年は新型の発表の当日、3 容量とも最高値が動かなかった。売ると決めた日に比べる
- 箱と USB-C ケーブルをそろえ、ロック・nano-SIM カード・初期化を済ませてから送る