iPhone 15 Pro 512GB 買取価格比較(19社・新品未開封)

iPhone 15 Pro 512GB・新品未開封

携帯空間 が最高値

¥153,200

前日比 変動なし 19 社を比較 時点
¥204,800
定価
−¥51,600
定価との差
74.8%
買取率
携帯空間で売る

未開封のまま売るときの価格。各業者が公表している上限買取価格です。

各業者が公表する上限買取価格です。実際の金額は業者の査定で決まります。上限価格と減額の条件 →

3 社未満の状態は比較として表示していません(買取不可という意味ではありません)。

業者別の買取価格ランキング(19社)

上の一覧は新品未開封です。開封済み・使用済みの買取価格は状態の区分ごとに分かれます。 区分の意味と業者ごとの段の写し方は 中古 iPhone の買取価格 にまとめています。

開封済・未使用(3社)

業者が「開封したが使っていない」ものとして別に公表している段の上限価格。未開封より低く、中古のどの段よりは高いのが普通です。

中古A(22社)

各業者が公表する中古の段のうち、いちばん上の段の上限価格。多くの業者が「傷なし」「美品」にあたる段として出しています。

中古B(7社)

中古の段の上から 2 番目の上限価格。業者の呼び名では「目立たない傷あり」「微細な傷あり」「目立つ傷、汚れ無し」などにあたる段です。段を 2 つしか公表しない業者では、この段が無いことがあります。

中古C(7社)

中古の段の上から 3 番目の上限価格。業者の呼び名では「目立つ傷あり」「傷、汚れ有り」「キズあり」などにあたる段です。

損傷・ジャンク(6社)

業者が損傷として別に公表している段のうち、いちばん軽い段の上限価格。「画面割れ」「ダメージ品」にあたります。業者ごとに範囲が違い、水没・表示異常まで含む業者もあります。電源が入らない端末などを、さらに下の段(故障・動作不可)として別に公表している業者もあります。

壊れた・画面割れ・ジャンクの買取価格(業者ごとの範囲)→

各業者が公表する上限買取価格です。実際の金額は業者の査定(段の判定を含む)で決まります。上限価格と減額の条件 →

条件で絞り込む(送料・入金・店舗の場所)

掲載 19 社の買取条件(宅配・店頭・送料・入金)

業者 宅配買取 店頭買取 送料 入金まで
携帯空間 可 可 条件付き無料 即日
ゲストモバイル 可 可 条件付き無料 未確認
家電市場 可 可 有料 即日
ドラゴンモバイル 可 可 条件付き無料 即日
買取一丁目 可 可 条件付き無料 即日
森森買取 可 可 未確認 未確認
買取ホムラ 可 可 有料 最短 5 日
買取スター 可 可 有料 即日
カウモバイル 可 可 条件付き無料 即日
iPhone買取市場 可 可 無料 最短 1 日
AppleBuyers 可 可 無料 即日
ダイワンテレコム 可 可 条件付き無料 即日
イオシス 可 可 無料 即日
NETOFF 可 不可 無料 未確認
ふるいち 可 可 条件付き無料 即日
リンクサス買取 可 可 無料 即日
mmoba 可 未確認 無料 最短 2 日
モバステ 可 可 条件付き無料 即日
ノジマ 可 不可 無料 未確認

出張買取・査定料・返送料・店舗の所在も比べる

iPhone 15 Pro 512GB 買取価格の推移(30日)

高値 ¥153,200() 安値 ¥153,000()
¥153,000 ¥153,200
期間最高値変化
〜¥153,200▲ +200
〜¥153,000—

iPhone 15 Pro 512GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

記事の更新 2026-09-25 · 価格は 10-02 14:51 時点の取得

iPhone 15 Pro

発売から 3 年たった iPhone 15 Pro を、いちばん高く買い取ってくれる業者はどこか。applesama は新品未開封で 19 社、使った端末(中古A)で 22 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、容量・状態ごとの買取相場、いま高い業者、新型の発表の前後の値動き、売る前に知っておきたいことを、実際に集めたデータをもとにまとめました。

iPhone 15 Pro 512GB はいくらで売れる?

さや

iPhone 15 Pro 512GB って、いまいくらで売れる?

博士

新品未開封なら、いまの最高値は ¥153,200 です。19 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥53,200 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。

さや

定価のどれくらいが戻ってくるの?

博士

定価 ¥204,800 に対して 74.8% です(定価との差は ¥51,600)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。

さや

1TB にしておけば、もっと高く売れた?

博士

1TB の最高値は ¥163,200 で、512GB より ¥10,000 高いです。ただ定価の差も ¥30,000 あるので、容量を上げた分のうち売るときに戻るのは約 33% です。

さや

最近、上がってる? 下がってる?

博士

この 7 日間で、最高値は ¥41,075 下がりました(¥147,000 → ¥105,925)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。

さや

うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?

博士

箱を開けると新品未開封としては売れません。開けただけの「開封済・未使用」なら最高 ¥139,200、使ったあとの「中古A」なら最高 ¥115,000 です。新品未開封の ¥153,200 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。

さや

Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?

博士

この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥64,080(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。512GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥115,000(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。

さや

で、結局どこに売ればいい?

博士

価格だけなら、いまは 携帯空間 ほか 1 社 が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。

iPhone 15 Pro 512GB の買取相場【2026年10月】

この記事のポイント

  • 512GB の新品未開封の最高値は ¥153,200(携帯空間 ほか 1 社・10-02 14:51 時点)
  • 使った端末(中古A)の 512GB は最高 ¥115,000。22 社が価格を出している
  • 中古A でも、業者によって最大 ¥40,500 の差。1 社で決めずに比べる
  • 2026 年の iPhone 18 シリーズの発表の前後、新品未開封の最高値は 4 容量とも動かなかった
容量ごとの買取価格の棒グラフを説明するさや

10-02 14:51 時点で、iPhone 15 Pro 512GB(新品未開封)のいちばん高い買取価格は ¥153,200(携帯空間 ほか 1 社)で、19 社が価格を出しています。使った端末では、中古A のいちばん高い価格が ¥115,000(ドラゴンモバイル)です。

容量ごとの最高買取価格(新品未開封・10-02 14:51 時点)
  • 128GB ¥133,700定価の 83.7%
  • 256GB ¥143,700定価の 82.2%
  • 512GB ¥153,200定価の 74.8%
  • 1TB ¥163,200定価の 69.5%

iPhone 15 Pro の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)

容量 新品未開封開封済・未使用中古A中古B 定価 買取率
128GB ¥133,70019 社 ¥116,2003 社 ¥92,00022 社 ¥82,1007 社 ¥159,800 83.7%
256GB ¥143,70019 社 ¥130,0003 社 ¥104,10022 社 ¥90,1007 社 ¥174,800 82.2%
512GB ¥153,20019 社 ¥139,2003 社 ¥115,00022 社 ¥99,1007 社 ¥204,800 74.8%
1TB ¥163,20019 社 ¥148,2003 社 ¥118,00021 社 ¥112,0006 社 ¥234,800 69.5%

各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。

iPhone 15 Pro の発売は 2023 年 9 月 22 日で、発売時の定価は 128GB が 159,800 円、1TB が 234,800 円でした。Apple での新品の販売はすでに終わっています(整備済製品の価格は売るときに知っておきたいことに書いています)。

容量ごとの業者の一覧は 128GB・256GB・512GB・1TB の各ページにあり、状態のタブを切り替えると、中古の段ごとにも全社を高い順に見られます。

512GB の全 19 社の買取価格を見る

iPhone 15 Pro のおすすめ買取業者【いま高い順】

表彰台の前で、買取価格の高い業者を紹介するさや

おすすめは、いま 512GB の新品未開封をいちばん高く買い取っている業者から順に 5 社です。applesama が集めた 19 社の価格を、手を加えずに高い順に並べています。上位は近い金額に並ぶことがあるので、送料・入金までの日数・店頭で売れるかも比べて選んでください。

  1. 携帯空間 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥153,200
  2. ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥153,200
  3. 家電市場 送料 有料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥153,0001 位との差 −¥200
  4. ドラゴンモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥153,0001 位との差 −¥200
  5. 買取一丁目 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥151,0001 位との差 −¥2,200

並びは 512GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。

512GB の全 19 社を高い順に見る

使った端末を売るなら、順位は新品未開封と同じとは限りません。10-02 14:51 時点の 512GB の中古A でいちばん高いのはドラゴンモバイル(¥115,000)です。ページの上の状態のタブで「中古A」を選ぶと、業者別の買取価格ランキングが中古A の高い順に変わります。

業者名から、その業者の売り方と条件(送料・返送料・キャンセル料・入金まで)のページに移れます。容量が違うと 1 位の業者が入れ替わることがあります。ほかの容量の順位は、機種ページの業者 × 容量の比較で並べて見られます。

iPhone 15 Pro の買取価格の推移と売り時

買取価格の推移のグラフを見て、売る時期を考えるさや

このページの上の買取価格の推移は、この容量の 30 日間のいちばん高い買取価格です。1 日ずつの動きは、このページの日ごとの最高値の表で確かめられます。

2026 年の iPhone 18 シリーズの発表の前後は、4 容量とも動かなかった

2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前の 3 週間(8 月 19 日→9 月 9 日)に、iPhone 15 Pro の新品未開封の最高値は、128GB・256GB・512GB・1TB の 4 容量とも 1 円も動きませんでした。発表の当日(9 月 9 日→10 日)も変わっていません。同じ 3 週間に、当時の現行機種だった iPhone 17・Air・17 Pro・17 Pro Max は 12 容量すべてが下がりました(下げ幅の中央値 3.5%)。

数字の見方

4 容量とも、8 月 19 日・9 月 9 日・9 月 10 日のいちばん高い値は、同じ 1 社が出していた同じ金額でした。ほかの業者の価格が動いても、1 位の値が変わらなければ「動かなかった」と数えています。計算の対象は、当時価格を取得していた 12 社のうち、iPhone 15 Pro に価格を出していた業者です。

発売から 3 年の機種の売り時

iPhone 15 Pro は、2026 年 9 月で発売から 3 年になりました。2026 年は新型の発表を待っても最高値は上がらず、下がりもしませんでした。1 回だけの観測で毎年同じになるとは限りませんが、「発表を待てば高く売れる」とは言えません。売ると決めたら、その日の価格を比べて売るのが、2026 年の値動きに沿った売り方です。発表の前後の数字はiPhone を高く売る時期にまとめています。

iPhone 15 Pro を売るときに知っておきたい 4 つのこと

スマートフォンを高く掲げるさや

iPhone 15 Pro を売る前に知っておきたいことを、Apple での販売の状況と、技術仕様から分かるこの機種ならではの点に分けて 4 つにまとめました。

その 1 Apple での新品の販売は、すでに終わっている

Apple Store での iPhone 15 Pro の新品の販売は、すでに終わっています。2026 年 9 月 25 日に Apple Store の整備済製品(SIM フリー)を見ると 4 容量とも載っていて、128GB が 119,800 円、256GB が 134,800 円、512GB が 163,800 円、1TB が 193,800 円でした(載っている色は日によって変わります)。未開封のまま持っているなら、新品未開封の 512GB にも、いま 19 社が買取価格を出しています。

その 2 iPhone で初めてのチタニウムと USB 3

本体は、iPhone で初めてのチタニウムのデザインです(前の iPhone 14 Pro はステンレススチール)。端子は 14 Pro の Lightning から USB-C に変わり、iPhone で初めて USB 3(最大 10Gb/s)の速さに対応しました。同じ世代の iPhone 15・15 Plus も USB-C ですが、速さは USB 2(最大 480Mb/s)です。本体の左側には、着信/サイレントスイッチに代わるアクションボタンが付いています。

その 3 15 シリーズで Apple Intelligence に対応するのは Pro と Pro Max だけ

Apple サポートの対応機種の一覧で、iPhone 15 シリーズのうち Apple Intelligence に対応しているのは、iPhone 15 Pro と 15 Pro Max だけです。日本語では、iOS 18.4 から使えるようになりました(2025 年 3 月 31 日の Apple の発表)。同じ 15 シリーズでも、iPhone 15・15 Plus とはここが違います。

その 4 日本のモデルには nano-SIM のトレイがある

日本で売られた iPhone 15 Pro(モデル番号 A3101)は nano-SIM と eSIM の両方が使え、本体の左側面に SIM トレイがあります。送る前に SIM カードを抜き、eSIM は新しい端末に移すか回線を解約してください。米国で売られたモデル(A2848)には SIM トレイがなく、eSIM だけです。

iPhone 15 Pro のスペックと 15 Pro Max・15 との違い

iPhone 15 Pro の主な仕様(Apple の技術仕様より)

発売日
2023 年 9 月 22 日(予約は 9 月 15 日から)
容量
128GB / 256GB / 512GB / 1TB
定価
128GB ¥159,800 / 256GB ¥174,800 / 512GB ¥204,800 / 1TB ¥234,800
画面
6.1 インチ・最大 120Hz の ProMotion・常時表示・Dynamic Island
チップ
A17 Pro(6 コア CPU・6 コア GPU)
カメラ
48MP メイン・12MP 超広角・12MP 望遠(3 倍)・LiDAR スキャナ / 前面 12MP
ビデオ再生
最大 23 時間
本体
チタニウムのデザイン・187g・耐水 IP68・アクションボタン
端子
USB-C(USB 3・最大 10Gb/s)
生体認証
Face ID(ホームボタンなし)
カラー
ブラックチタニウム / ホワイトチタニウム / ブルーチタニウム / ナチュラルチタニウム
SIM
nano-SIM と eSIM(日本のモデル)
箱の中身
本体・USB-C 充電ケーブル(1m)・マニュアル(電源アダプタと EarPods はなし)

カラー(色は見本です)

  • ブラックチタニウム
  • ホワイトチタニウム
  • ブルーチタニウム
  • ナチュラルチタニウム

iPhone 15 Pro Max・iPhone 15 との違い

iPhone 15 Pro 6.1 インチ・A17 Pro 128GB〜1TB・187g
iPhone 15 Pro6.1 インチ・A17 Pro
128GB〜1TB・187g
iPhone 15 Pro Max 6.7 インチ・A17 Pro 256GB〜1TB・221g
iPhone 15 Pro Max6.7 インチ・A17 Pro
256GB〜1TB・221g
iPhone 15 6.1 インチ・A16 Bionic 128GB〜512GB・171g
iPhone 156.1 インチ・A16 Bionic
128GB〜512GB・171g

iPhone 15 Pro Max とは、チップ(A17 Pro)・チタニウム・USB 3・ProMotion・常時表示が同じです。違うのは、画面の大きさ(Pro Max は 6.7 インチ)、望遠カメラ(光学ズームレンジは 15 Pro が 6 倍、Pro Max が 10 倍)、電池の持ち(Pro Max はビデオ再生最大 29 時間)、重さ(Pro Max は 221g)、容量です。Pro Max は 256GB からで、Pro の 2 機種のうち 128GB があるのは 15 Pro だけです。

iPhone 15 とは、チップ(15 は A16 Bionic)、背面のカメラ(15 は望遠のない 2 つ)、端子の速さ(15 は USB 2)、本体の素材(15 はアルミニウム)が違います。発売時の定価も、128GB で 15 Pro が 159,800 円、15 が 124,800 円でした。買取価格は iPhone 15 Pro Max のページ・iPhone 15 のページで比べられます。

状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

未開封・開封済み・中古・画面割れのスマートフォンを見比べるさや

使った端末は、中古A・B・C のどの段かで決まる

512GB のいちばん高い価格で比べると、中古A は新品未開封の 0.75 倍、中古B は 0.65 倍、中古C は 0.58 倍です。傷や汚れが少ないほど上の段になりますが、段の線引きは業者ごとに違い、同じ端末でも業者によって段が変わることがあります。

512GB の状態ごとの最高買取価格(新品未開封を 100%)
  • 新品未開封 ¥153,200100%
  • 開封済・未使用 ¥139,20091%
  • 中古A ¥115,00075%
  • 中古B ¥99,10065%
  • 中古C ¥89,10058%
  • 損傷・ジャンク ¥63,00041%

業者ごとの段の呼び名と価格は、機種ページの業者 × 容量の比較と中古 iPhone の買取価格で見られます。段の見分け方は端末の状態で買取価格はどれだけ変わるかにまとめています。

箱を開けただけでも「開封済・未使用」になる

未開封のまま持っているなら、箱を開けずに売るのがいちばん高くなります。512GB では、開封済・未使用は同じ業者の新品未開封より ¥14,000 低くなっています(両方に価格を出している業者の中央値)。

容量による買取価格の差

新品未開封の最高値は、128GB が ¥133,700、1TB が ¥163,200 です。中古A では 128GB が ¥92,000、1TB が ¥118,000 です。発売時の定価では 128GB と 1TB の差が 75,000 円ありました。大きい容量を売るときも、その容量のページで業者ごとの差を確かめてください。

iPhone 15 Pro を高く売る 6 つのコツ

どのコツも、applesama が集めた価格、業者が公表している減額の条件、Apple の技術仕様をもとにしています。

  1. コツ 1

    中古でも、1 社で決めずに比べる

    ¥40,500512GB の中古A の最高値と最安値の差

    同じ 512GB の中古A でも、いちばん高い業者と安い業者でこれだけ違います。中古の段の決め方も業者ごとに違うので、このページで状態のタブを中古A に切り替え、全社を並べて見てから選びましょう。

  2. コツ 2

    箱と USB-C ケーブルをそろえる

    iPhone 15 Pro の箱に入っていたのは、本体・USB-C 充電ケーブル(1m)・マニュアルで、電源アダプタと EarPods は最初から入っていません。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。箱が残っているなら一緒に送りましょう。

  3. コツ 3

    ロックを外し、SIM カードを抜く

    「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトし、左側面のトレイから nano-SIM のカードを抜きます。ロックが残ったままだと、買取を断られたり大きく減額されたりします。

  4. コツ 4

    未開封なら、開けずに売る

    −¥14,000開封すると下がる額(512GB・同じ業者の中央値)

    Apple での販売が終わった機種でも、未開封なら新品未開封として 19 社が買取価格を出しています。一度でも箱を開けると「開封済・未使用」の扱いになるので、箱の封も切らずに送りましょう。

  5. コツ 5

    新型の発表を待たず、売ると決めた日に比べる

    2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表の前後で、iPhone 15 Pro の新品未開封の最高値が 4 容量とも動きませんでした。待っても上がるとは限らないので、売ると決めたら、その日の価格で比べましょう。

  6. コツ 6

    取得時刻の新しい価格で決める

    applesama の価格には取得時刻が付いています。申し込む直前にもう一度見直し、最後は業者の公式ページで確かめてください。

iPhone 15 Pro を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

チェックリストを持つさや

申し込む前に、上から順に確かめましょう

  • 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
  • Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
  • 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
  • eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約する
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  • 左側面のトレイから nano-SIM カードを抜く(日本のモデル)
  • ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C ケーブルをそろえる
  • 運転免許証などの本人確認書類を用意する

1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。

iPhone 15 Pro の買取方法の選び方

宅配買取と店頭買取を指さして説明するさや

iPhone 15 Pro に価格を出している 19 社のうち

19 社
宅配で売れる
16 社
店頭で売れる
7 社
送料が無料
12 社
最短で即日入金

宅配は、近くに店がなくても、家から送るだけで売れます。送料や、査定額に納得できずに返してもらうときの返送料の扱いは業者ごとに違います。店頭は、その場で査定の結果を聞いて売るか決められ、送る手間がかかりません。

使った端末は、査定で中古のどの段になるかが決まります。店頭なら結果をその場で聞け、宅配なら送ったあとに結果が届きます。宅配の流れとお金が入るまでは宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。

Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

現金とポイントカードを見比べるさや

Apple やキャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカード、機種代金の割引です。キャリアによっては、新しい機種を買うことが条件になります。対象は使った端末で、新品未開封にあたる段はありません。

iPhone 15 Pro の下取りの額と中古A の買取価格は、機種ページの公式の下取りと比べるで並べて見られます。現金で受け取りたい、新しい機種をキャリアで買わない、のどちらかに当てはまるなら、買取業者に売る方が向いています。違いの詳しい説明は公式の下取りと買取業者の違いにあります。

iPhone 15 Pro の買取でよくある質問

質問に答えるさや

iPhone 15 Pro の買取相場はいくらですか?

10-02 14:51 時点の新品未開封のいちばん高い買取価格は、128GB で ¥133,700、256GB で ¥143,700、512GB で ¥153,200、1TB で ¥163,200 です。

使った端末(中古A)では、128GB で ¥92,000、1TB で ¥118,000 です。

ほかの状態の価格は買取相場の表にまとめています。

発売から 3 年たった iPhone 15 Pro でも、買い取ってもらえますか?

はい。10-02 14:51 時点で、512GB の中古A には 22 社、中古B には 7 社が買取価格を出しています。傷が目立つ端末は中古C、画面が割れた端末は損傷・ジャンクの段で買い取る業者もあります。

箱や充電ケーブルがなくても売れますか?

箱がなくても買い取る業者はありますが、減額されることがあります。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。iPhone 15 Pro の箱に入っていたケーブルは USB-C の充電ケーブル(1m)で、電源アダプタはもともと入っていません。

SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?

抜いてから送ってください。日本で売られた iPhone 15 Pro には、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約し、端末を初期化してから送ります。

画面が割れていても買い取ってもらえますか?

「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。10-02 14:51 時点で 512GB には 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥63,000(新品未開封の 0.41 倍)です。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。

分割払いが残っていても売れますか?

売れる業者はありますが、残りの支払いが滞るとネットワーク利用制限がかかり、端末が使えなくなるおそれがあります。そのため、減額したり買取の対象外にしたりしている業者もあります。申し込む前に、業者の条件を確かめてください。

iPhone 18 シリーズが発表された今、iPhone 15 Pro は急いで売った方がいいですか?

applesama は相場の予想はしません。2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表の前後(8 月 19 日→9 月 10 日)に、iPhone 15 Pro の新品未開封の最高値が 4 容量とも動きませんでした。いまの動きは、このページの上の買取価格の推移で確かめられます。

表示されている価格のまま売れますか?

載せているのは、各業者が公表している上限の買取価格です。実際の金額は、端末の状態・付属品・本人確認の結果で決まり、上限より下がることがあります。申し込む前に、業者の公式ページでも確かめてください。

まとめ ─ iPhone 15 Pro を高く売るには

さや

まとめると……Apple でもう売っていない機種だから、しばらく寝かせておけば値上がりする、だね!

博士

2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表の前後で、新品未開封の最高値が 4 容量とも少しも動きませんでした。1 回だけの観測ですが、「待てば高く売れる」とは言えません。

さや

えっ! じゃあ今日売っちゃう。ケーブルは前の iPhone の Lightning のを入れておけばいいよね?

博士

15 Pro の端子は USB-C です。箱に入っていたのは USB-C 充電ケーブル(1m)とマニュアルで、電源アダプタと EarPods はもともと入っていません。箱が残っていれば一緒に送り、日本のモデルなら nano-SIM カードも抜いてから初期化しましょう。

覚えておきたい 5 つのこと

  • 新品未開封の最高値は 512GB で ¥153,200(携帯空間 ほか 1 社・10-02 14:51 時点)
  • 使った端末は中古A・B・C の段で決まる。512GB の中古A は最高 ¥115,000
  • 中古A でも業者によって ¥40,500 の差がある。1 社で決めずに比べる
  • 2026 年は新型の発表の前後で最高値が動かなかった。待たずに、売ると決めた日に比べる
  • 箱と USB-C ケーブルをそろえ、ロック・SIM カード・初期化を済ませてから送る

512GB の全 19 社の買取価格を見る

2026-10-02 14:25 時点、iPhone 15 Pro 512GB 新品未開封の最高買取価格は 携帯空間 の ¥153,200(19 社中)。最安との差は ¥53,200。定価比 −¥51,600(買取率 74.8%)。過去 90 日の最高値 ¥153,200 に対して 100.0%。

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