iPhone 15 Pro Max 512GB 買取価格比較(19社・新品未開封)

iPhone 15 Pro Max 512GB・新品未開封

携帯空間 が最高値

¥170,700

前日比 変動なし 19 社を比較 時点
¥219,800
定価
−¥49,100
定価との差
77.7%
買取率
携帯空間で売る

未開封のまま売るときの価格。各業者が公表している上限買取価格です。

各業者が公表する上限買取価格です。実際の金額は業者の査定で決まります。上限価格と減額の条件 →

3 社未満の状態は比較として表示していません(買取不可という意味ではありません)。

業者別の買取価格ランキング(19社)

上の一覧は新品未開封です。開封済み・使用済みの買取価格は状態の区分ごとに分かれます。 区分の意味と業者ごとの段の写し方は 中古 iPhone の買取価格 にまとめています。

開封済・未使用(3社)

業者が「開封したが使っていない」ものとして別に公表している段の上限価格。未開封より低く、中古のどの段よりは高いのが普通です。

中古A(22社)

各業者が公表する中古の段のうち、いちばん上の段の上限価格。多くの業者が「傷なし」「美品」にあたる段として出しています。

中古B(7社)

中古の段の上から 2 番目の上限価格。業者の呼び名では「目立たない傷あり」「微細な傷あり」「目立つ傷、汚れ無し」などにあたる段です。段を 2 つしか公表しない業者では、この段が無いことがあります。

中古C(7社)

中古の段の上から 3 番目の上限価格。業者の呼び名では「目立つ傷あり」「傷、汚れ有り」「キズあり」などにあたる段です。

損傷・ジャンク(6社)

業者が損傷として別に公表している段のうち、いちばん軽い段の上限価格。「画面割れ」「ダメージ品」にあたります。業者ごとに範囲が違い、水没・表示異常まで含む業者もあります。電源が入らない端末などを、さらに下の段(故障・動作不可)として別に公表している業者もあります。

壊れた・画面割れ・ジャンクの買取価格(業者ごとの範囲)→

各業者が公表する上限買取価格です。実際の金額は業者の査定(段の判定を含む)で決まります。上限価格と減額の条件 →

条件で絞り込む(送料・入金・店舗の場所)

掲載 19 社の買取条件(宅配・店頭・送料・入金)

業者 宅配買取 店頭買取 送料 入金まで
携帯空間 可 可 条件付き無料 即日
ゲストモバイル 可 可 条件付き無料 未確認
家電市場 可 可 有料 即日
ドラゴンモバイル 可 可 条件付き無料 即日
買取スター 可 可 有料 即日
買取一丁目 可 可 条件付き無料 即日
森森買取 可 可 未確認 未確認
買取ホムラ 可 可 有料 最短 5 日
iPhone買取市場 可 可 無料 最短 1 日
AppleBuyers 可 可 無料 即日
カウモバイル 可 可 条件付き無料 即日
ダイワンテレコム 可 可 条件付き無料 即日
イオシス 可 可 無料 即日
mmoba 可 未確認 無料 最短 2 日
ふるいち 可 可 条件付き無料 即日
NETOFF 可 不可 無料 未確認
ノジマ 可 不可 無料 未確認
リンクサス買取 可 可 無料 即日
モバステ 可 可 条件付き無料 即日

出張買取・査定料・返送料・店舗の所在も比べる

iPhone 15 Pro Max 512GB 買取価格の推移(30日)

高値 ¥170,700() 安値 ¥170,500()
¥170,500 ¥170,700
期間最高値変化
〜¥170,700▲ +200
〜¥170,500—

iPhone 15 Pro Max 512GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

記事の更新 2026-09-25 · 価格は 10-02 14:51 時点の取得

iPhone 15 Pro Max

iPhone 15 Pro Max は、いまいくらで売れて、どこがいちばん高いのか。applesama は新品未開封で 19 社、使った端末(中古A)で 22 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、発売から 3 年たった iPhone 15 Pro Max の容量・状態ごとの相場、いま高い業者、2026 年の新型の発表前後の値動き、売る前に確かめることを、実際に集めた価格をもとにまとめました。

iPhone 15 Pro Max 512GB はいくらで売れる?

さや

iPhone 15 Pro Max 512GB って、いまいくらで売れる?

博士

新品未開封なら、いまの最高値は ¥170,700 です。19 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥56,200 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。

さや

定価のどれくらいが戻ってくるの?

博士

定価 ¥219,800 に対して 77.7% です(定価との差は ¥49,100)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。

さや

1TB にしておけば、もっと高く売れた?

博士

1TB の最高値は ¥177,000 で、512GB より ¥6,300 高いです。ただ定価の差も ¥30,000 あるので、容量を上げた分のうち売るときに戻るのは約 21% です。

さや

最近、上がってる? 下がってる?

博士

この 7 日間で、最高値は ¥33,075 下がりました(¥158,000 → ¥124,925)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。

さや

うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?

博士

箱を開けると新品未開封としては売れません。開けただけの「開封済・未使用」なら最高 ¥155,200、使ったあとの「中古A」なら最高 ¥127,000 です。新品未開封の ¥170,700 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。

さや

Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?

博士

この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥82,800(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。512GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥127,000(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。

さや

で、結局どこに売ればいい?

博士

価格だけなら、いまは 携帯空間 ほか 1 社 が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。

iPhone 15 Pro Max 512GB の買取相場【2026年10月】

この記事のポイント

  • 512GB の新品未開封の最高値は ¥170,700(携帯空間 ほか 1 社・10-02 14:51 時点)
  • 使った端末は中古A で 512GB が ¥127,000。22 社が価格を出している
  • 同じ中古A でも、業者によって最大 ¥39,000 の差。1 社で決めずに比べる
  • 2026 年は新型の発表の前後で最高値が動かなかった。時期を待つより、売る日に比べる
容量ごとの買取価格の棒グラフを説明するさや

10-02 14:51 時点で、iPhone 15 Pro Max 512GB のいちばん高い買取価格は、新品未開封で ¥170,700(携帯空間 ほか 1 社)、使った端末の中古A で ¥127,000(サクモバ買取 ほか 3 社)です。新品未開封には 19 社、中古A には 22 社が価格を出しています。

容量ごとの最高買取価格(新品未開封・10-02 14:51 時点)
  • 256GB ¥159,400定価の 84.0%
  • 512GB ¥170,700定価の 77.7%
  • 1TB ¥177,000定価の 70.9%

iPhone 15 Pro Max の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)

容量 新品未開封開封済・未使用中古A中古B 定価 買取率
256GB ¥159,40019 社 ¥143,0003 社 ¥117,60022 社 ¥106,1007 社 ¥189,800 84.0%
512GB ¥170,70019 社 ¥155,2003 社 ¥127,00022 社 ¥112,1007 社 ¥219,800 77.7%
1TB ¥177,00019 社 ¥162,2003 社 ¥143,10023 社 ¥121,1007 社 ¥249,800 70.9%

各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。

発売時(2023 年 9 月 22 日)の定価は、256GB が ¥189,800、512GB が ¥219,800、1TB が ¥249,800 でした。Apple Store での新品の販売は、iPhone 16 シリーズが発表された 2024 年 9 月に終わっています。

容量ごとの業者の一覧は 256GB・512GB・1TB の各ページにあり、新品未開封も中古の段も、全社の価格を高い順に見られます。

512GB の全 19 社の買取価格を見る

iPhone 15 Pro Max のおすすめ買取業者【いま高い順】

表彰台の前で、買取価格の高い業者を紹介するさや

ここで「おすすめ」として並べるのは、512GB の新品未開封を、いま高い金額で買い取っている順の上位 5 社です。applesama が価格を集めている 19 社を、金額だけで並べました。金額が近いときは、送料・入金までの日数・店頭で売れるかも見て選んでください。

  1. 携帯空間 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥170,700
  2. ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥170,700
  3. 家電市場 送料 有料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥170,5001 位との差 −¥200
  4. ドラゴンモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥170,5001 位との差 −¥200
  5. 買取スター 送料 有料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥165,0001 位との差 −¥5,700

並びは 512GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。

512GB の全 19 社を高い順に見る

業者名から、その業者の送料・返送料・キャンセル料・入金までの日数のページに移れます。使った端末の順位は、新品未開封の順位と同じとは限りません。このページの「中古A」などのタブや、中古 iPhone の買取価格で段ごとの順位を確かめてください。

iPhone 15 Pro Max の買取価格の推移と売り時

買取価格の推移のグラフを見て、売る時期を考えるさや

このページの上の買取価格の推移で、この容量の 30 日間のいちばん高い買取価格を見られます。1 日ずつの最高値は、このページにある日ごとの表で確かめられます。

2026 年の iPhone 18 シリーズの発表の前後は、3 容量とも横ばい

2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前の 3 週間(8 月 19 日→9 月 9 日)に、iPhone 15 Pro Max の新品未開封の最高値は、256GB・512GB・1TB のどれも 変わりませんでした。発表の当日(9 月 9 日→10 日)も同じです。同じ 3 週間に、iPhone 17・Air・17 Pro・17 Pro Max の 12 容量は、すべて最高値が下がりました(下げ幅の中央値 3.5%)。一方、iPhone 17e と iPhone 16 以前の 45 容量のうち 40 容量は、最高値が 1 円も動いていません。

数字の見方

iPhone 15 Pro Max は 3 容量とも、8 月 19 日・9 月 9 日・9 月 10 日のいちばん高い値が、3 日とも同じ 1 社の同じ金額でした。1 位の業者が値を変えなければ、ほかの業者が値を動かしても最高値は変わりません。当時 applesama が価格を取得していた業者は 12 社で、iPhone 15 Pro Max の各容量に価格を出していたのはそのうち 5 社です。2026 年の 1 回だけの観測です。

発売から 3 年の機種の売り時

iPhone 15 Pro Max は 2023 年 9 月の発売から 3 年がたちました。新型の発表をまたいでも最高値が動かなかった一方で、同じ日の業者ごとの差は小さくありません。512GB の中古A では、いちばん高い業者と安い業者で ¥39,000 違います。売ると決めたら、時期を読むより、売る日に業者を比べることに手間をかけましょう。

機種ごとの値動きの数字はiPhone を高く売る時期にまとめています。

iPhone 15 Pro Max を売るときに知っておきたい 4 つのこと

スマートフォンを高く掲げるさや

発売から 3 年たった iPhone 15 Pro Max を売る前に、知っておきたいことを 4 つにまとめました。Apple での販売の状況と、同じ世代のほかの機種との違いです。

その 1 Apple での新品の販売は 2024 年 9 月に終わった

iPhone 15 Pro Max は 2023 年 9 月 22 日に発売され、2024 年 9 月の iPhone 16 シリーズの発表と同時に Apple Store のラインナップから外れました。いまは Apple で新品を買えません。このページでは、新品未開封の相場に加えて、使った端末の中古A・中古B・中古C の段の価格も並べています。

その 2 チタニウムと USB-C を採用した最初の Pro Max

iPhone 15 Pro と 15 Pro Max は、iPhone で初めてチタニウムのデザインを採用したモデルです。端子は iPhone 15 シリーズから USB-C になり、Pro と Pro Max は iPhone で初めて USB 3(最大 10Gb/s)に対応しました。着信とサイレントを切り替えるスイッチに代わって、アクションボタンが付いたのもこの 2 機種からです。売るときに付ける充電ケーブルも、Lightning ではなく USB-C です。

その 3 5 倍の望遠カメラは Pro Max だけ

望遠カメラは、15 Pro Max が 5 倍(120mm・テトラプリズムのデザイン)、15 Pro が 3 倍(77mm)です。120mm は、発表の時点で iPhone でいちばん長い焦点距離でした。光学ズームレンジも、15 Pro Max の 10 倍に対して 15 Pro は 6 倍です。画面の大きさや電池の持ちの違いは、スペックの表にまとめています。

その 4 Apple Intelligence に対応する 15 シリーズは Pro と Pro Max だけ

iPhone 15 シリーズで Apple Intelligence に対応しているのは、15 Pro と 15 Pro Max の 2 機種だけです。日本語では iOS 18.4 から使えるようになりました。同じ年に出た iPhone 15・15 Plus と比べるときの、違いの 1 つです。

iPhone 15 Pro Max のスペックと 15 Pro との違い

iPhone 15 Pro Max の主な仕様(Apple の技術仕様より)

発売日
2023 年 9 月 22 日(予約は 9 月 15 日 21 時から)
容量
256GB / 512GB / 1TB(128GB は無し)
定価
256GB ¥189,800 / 512GB ¥219,800 / 1TB ¥249,800
Apple での販売
2024 年 9 月に終了(iPhone 16 シリーズの発表と同時)
画面
6.7 インチ・最大 120Hz の ProMotion・常時表示・Dynamic Island
チップ
A17 Pro(6 コア CPU・6 コア GPU・16 コア Neural Engine)
カメラ
48MP メイン・12MP 超広角・12MP 5 倍望遠(120mm)/ 前面 12MP
ビデオ再生
最大 29 時間(ストリーミングは最大 25 時間)
本体
チタニウムのデザイン・221g・耐水・防塵 IP68・アクションボタン
端子
USB-C(USB 3・最大 10Gb/s)
カラー
ブラックチタニウム / ホワイトチタニウム / ブルーチタニウム / ナチュラルチタニウム
SIM
nano-SIM と eSIM(デュアル eSIM にも対応。日本のモデルは左側面に SIM トレイ)
箱の中身
本体・USB-C 充電ケーブル(1m)・マニュアル(電源アダプタと EarPods は付属しない)

カラー(色は見本です)

  • ブラックチタニウム
  • ホワイトチタニウム
  • ブルーチタニウム
  • ナチュラルチタニウム

iPhone 15 Pro との違い

iPhone 15 Pro Max 6.7 インチ・256GB〜1TB 5 倍望遠・ビデオ再生 最大 29 時間・221g
iPhone 15 Pro Max6.7 インチ・256GB〜1TB
5 倍望遠・ビデオ再生 最大 29 時間・221g
iPhone 15 Pro 6.1 インチ・128GB〜1TB 3 倍望遠・ビデオ再生 最大 23 時間・187g
iPhone 15 Pro6.1 インチ・128GB〜1TB
3 倍望遠・ビデオ再生 最大 23 時間・187g

チップ(A17 Pro)・チタニウムのデザイン・USB 3 の端子・アクションボタン・4 つのカラー・箱の中身は、iPhone 15 Pro と同じです。違うのは画面の大きさ(15 Pro は 6.1 インチ)、選べる容量(15 Pro は 128GB から)、望遠カメラ(15 Pro は 3 倍)、電池の持ち、重さ(15 Pro は 187g)です。発売時の定価は、同じ容量なら 15 Pro Max が ¥15,000 高く設定されていました。15 Pro の買取価格は iPhone 15 Pro のページで比べられます。

状態や容量で iPhone 15 Pro Max の買取価格はどれだけ変わる?

未開封・開封済み・中古・画面割れのスマートフォンを見比べるさや

使った端末は、中古A・B・C のどの段になるかで決まる

使った iPhone 15 Pro Max は、傷や汚れの具合で中古A・中古B・中古C の段に分かれます。512GB のいちばん高い価格を新品未開封と比べると、中古A は 0.74 倍、中古B は 0.66 倍、中古C は 0.61 倍です。

512GB の状態ごとの最高買取価格(新品未開封を 100%)
  • 新品未開封 ¥170,700100%
  • 開封済・未使用 ¥155,20091%
  • 中古A ¥127,00074%
  • 中古B ¥112,10066%
  • 中古C ¥104,10061%
  • 損傷・ジャンク ¥75,00044%

段の線引きは業者ごとに違います。同じ端末でも、ある業者では中古A、別の業者では中古B になることがあります。段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。

開封済・未使用は、新品未開封より下がる

箱を開けただけで使っていない「開封済・未使用」は、同じ業者で比べると 512GB で新品未開封より ¥15,500 低くなっています(両方に価格を出している業者の中央値)。

容量が大きいほど高い

新品未開封の最高値は、256GB が ¥159,400、512GB が ¥170,700、1TB が ¥177,000 です。中古A では 256GB が ¥117,600、512GB が ¥127,000、1TB が ¥143,100 です。発売時の定価は 256GB と 1TB で ¥60,000 違いました。いまの買取価格の差と見比べてから、売る容量のページに進んでください。

iPhone 15 Pro Max を高く売る 6 つのコツ

発売から 3 年たった機種なので、使った端末を売るときのコツから並べました。どれも applesama が集めた価格や、業者が公表している減額の条件をもとにしています。

  1. コツ 1

    中古でも 1 社で決めずに比べる

    ¥39,000512GB の中古A の最高値と最安値の差

    使った端末の価格は、業者によって大きく違います。中古A にあたる段の呼び名も「美品」「Aランク」「傷なし」などと業者ごとに違うので、このページで段ごとの一覧を並べて見てから選びましょう。

  2. コツ 2

    箱と USB-C ケーブルをそろえる

    iPhone 15 Pro Max の箱に入っていたのは、本体・USB-C 充電ケーブル(1m)・マニュアルです。電源アダプタと EarPods は、はじめから付いていません。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。3 年前の箱でも、残っていれば一緒に送りましょう。

  3. コツ 3

    ロックを外し、nano-SIM カードを抜く

    日本のモデル(A3105)の iPhone 15 Pro Max には、左側面に nano-SIM のトレイがあります。SIM カードは抜いてから送り、eSIM を使っているなら新しい端末に移すか回線を解約します。「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトしていない端末は、買い取ってもらえないか大きく減額されます。

  4. コツ 4

    新型の発表を待たずに、決めた日に売る

    ±0 円2026 年の新型の発表前 3 週間の最高値の動き(3 容量とも)

    2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表の前後で、iPhone 15 Pro Max の新品未開封の最高値が動きませんでした。1 回だけの観測ですが、待てば上がるとは限りません。売ると決めたら、その日の価格で比べましょう。

  5. コツ 5

    未開封なら、箱を開けずに売る

    −¥15,500開封すると下がる額(512GB・同じ業者の中央値)

    手元に未開封の iPhone 15 Pro Max があるなら、そのまま売るのがいちばん高くなります。箱を開けると「開封済・未使用」の扱いになり、使っていなくても価格が下がります。

  6. コツ 6

    申し込む直前に、取得時刻を見る

    applesama の価格には取得時刻が付いています。買取価格は業者が変えることがあるので、申し込む直前にこのページで見直し、最後は業者の公式ページで確かめてください。

iPhone 15 Pro Max を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

チェックリストを持つさや

送る前に、上から順に確かめましょう

  • 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
  • Apple Watch とペアリングしているなら、ペアリングを解除する
  • 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
  • nano-SIM カードを抜く(eSIM は新しい端末に移すか、回線を解約する)
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  • ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C 充電ケーブルをそろえる
  • 運転免許証などの本人確認書類を用意する

手順ごとの注意はiPhone を売る前にやることに、状態の段の見分け方は端末の状態で買取価格はどれだけ変わるかにまとめています。

iPhone 15 Pro Max の買取方法の選び方

宅配買取と店頭買取を指さして説明するさや

iPhone 15 Pro Max に価格を出している 19 社のうち

19 社
宅配で売れる
16 社
店頭で売れる
7 社
送料が無料
12 社
最短で即日入金

宅配は、箱に入れて送るだけで、住んでいる場所に関係なく同じ買取価格で申し込めます。送料や、査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は、業者によって違います。店頭は、その場で査定を受け、金額を聞いてから売るか決められます。使った端末は傷の具合で段が決まるので、査定の説明をその場で聞きたい人には店頭が向いています。

申し込みから入金までの流れは宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。

Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

現金とポイントカードを見比べるさや

Apple やキャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカードです。キャリアの下取りは、新しい機種を買うことが条件になります。iPhone 15 Pro Max を現金に換えたい、次の機種をキャリアで買わない、のどちらかに当てはまるなら、買取業者に売る方が合っています。

キャリアの下取りの額と中古A の買取価格は、機種ページの公式の下取りと比べるで並べています。違いの詳しい説明は公式の下取りと買取業者の違いにあります。

iPhone 15 Pro Max の買取でよくある質問

質問に答えるさや

iPhone 15 Pro Max の買取相場はいくらですか?

10-02 14:51 時点の新品未開封のいちばん高い買取価格は、256GB で ¥159,400、512GB で ¥170,700、1TB で ¥177,000 です。使った端末(中古A)は、256GB で ¥117,600、1TB で ¥143,100 です。

ほかの段の価格は買取相場の表にまとめています。

iPhone 15 Pro Max に 128GB はありますか?

ありません。iPhone 15 Pro Max の容量は 256GB・512GB・1TB の 3 つです。同じ世代で 128GB を選べたのは iPhone 15 Pro です。

iPhone 15 Pro と 15 Pro Max では、買取価格はどれくらい違いますか?

発売時の定価は、同じ容量なら 15 Pro Max が 15 Pro より ¥15,000 高く設定されていました(256GB で ¥189,800 と ¥174,800)。いまの買取価格の差は、iPhone 15 Pro のページと見比べてください。

3 年使って傷があります。値段はつきますか?

つきます。使った端末は、傷や汚れの具合で中古A・中古B・中古C の段に分かれます。512GB のいちばん高い価格は、中古A で ¥127,000、中古B で ¥112,100、中古C で ¥104,100 です。どの段になるかは業者の線引きで変わります。

SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?

抜いてから送ってください。日本のモデル(A3105)には、左側面に nano-SIM のトレイがあります。eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約し、端末を初期化してから送ります。

画面が割れていても買い取ってもらえますか?

「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。512GB の損傷・ジャンクのいちばん高い価格は ¥75,000 で、新品未開封の 0.44 倍です。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。

iPhone 18 Pro・18 Pro Max が出た今、iPhone 15 Pro Max は早く売った方がいいですか?

applesama は相場の予想はしません。2026 年の観測では、iPhone 18 シリーズの発表の前の 3 週間も発表の当日も、iPhone 15 Pro Max の新品未開封の最高値は動きませんでした。いまの動きは、このページの上の買取価格の推移で確かめてください。

表示されている価格のとおりに売れますか?

そうとは限りません。載せているのは、各業者が公表している上限の買取価格です。実際の金額は、端末の状態・付属品・本人確認の結果で決まります。申し込む前に、業者の公式ページでも確かめてください。

まとめ ─ iPhone 15 Pro Max を高く売るには

さや

まとめると、3 年たった機種なら、どこに売っても値段はだいたい同じ。近いところでいいか!

博士

そこは逆です。512GB の中古A だけでも、業者によって ¥39,000 の差があります。段の決め方も業者ごとに違うので、売る日に並べて比べましょう。

さや

じゃあ、いちばん高いところが決まったら、すぐ箱に詰めて送る!

博士

その前に、左側面のトレイから nano-SIM カードを抜き、「iPhone を探す」をオフにしてから初期化を。3 年前の箱と USB-C ケーブルも、残っていれば一緒に入れましょう。

覚えておきたい 5 つのこと

  • いまの最高値は 512GB の新品未開封で ¥170,700、中古A で ¥127,000(10-02 14:51 時点)
  • 中古の価格は業者の段の決め方で変わる。512GB の中古A だけでも ¥39,000 の差がある
  • 2026 年は新型の発表の前後で最高値が動かなかった。待つより、売る日に比べる
  • 未開封なら開けずに売る。開けると 512GB で ¥15,500 ほど下がる
  • 箱と USB-C ケーブルをそろえ、nano-SIM を抜き、ロックの解除と初期化を済ませてから送る

512GB の全 19 社の買取価格を見る

2026-10-02 14:25 時点、iPhone 15 Pro Max 512GB 新品未開封の最高買取価格は 携帯空間 の ¥170,700(19 社中)。最安との差は ¥56,200。定価比 −¥49,100(買取率 77.7%)。過去 90 日の最高値 ¥170,700 に対して 100.0%。

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