iPhone 15 Plus 256GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

2023 年 9 月に発売された iPhone 15 Plus は、6.7 インチの画面と USB-C の端子を持つ Plus のモデルです。applesama は 19 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、容量・状態ごとの買取相場、いま高い業者、2026 年に新型が発表されたころの値動き、使った端末を高く売るためのコツを、集めた価格のデータをもとにまとめました。
iPhone 15 Plus 256GB はいくらで売れる?
さや
iPhone 15 Plus 256GB って、いまいくらで売れる?
博士
新品未開封なら、いまの最高値は ¥114,600 です。19 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥42,600 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。
さや
定価のどれくらいが戻ってくるの?
博士
定価 ¥139,800 に対して 82.0% です(定価との差は ¥25,200)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。
さや
512GB にしておけば、もっと高く売れた?
博士
512GB の最高値は ¥123,200 で、256GB より ¥8,600 高いです。ただ定価の差も ¥30,000 あるので、容量を上げた分のうち売るときに戻るのは約 29% です。
さや
最近、上がってる? 下がってる?
博士
この 7 日間で、最高値は ¥16,575 下がりました(¥103,500 → ¥86,925)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。
さや
うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?
博士
箱を開けると新品未開封としては売れません。開けただけの「開封済・未使用」なら最高 ¥106,600、使ったあとの「中古A」なら最高 ¥87,000 です。新品未開封の ¥114,600 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。
さや
Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?
博士
この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥53,280(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。256GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥87,000(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。
さや
で、結局どこに売ればいい?
博士
価格だけなら、いまは 携帯空間 ほか 1 社 が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。
iPhone 15 Plus 256GB の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 256GB の新品未開封の最高値は ¥114,600(携帯空間 ほか 1 社・10-02 14:51 時点)
- 使った端末でも、256GB の中古A なら最高 ¥87,000。22 社が価格を出している
- 同じ 256GB でも、業者によって最大 ¥42,600 の差がある
- 2026 年の新型の発表前後、最高値は 3 容量とも動かなかった。発表を待つ理由は見当たらない

10-02 14:51 時点で、iPhone 15 Plus 256GB の新品未開封のいちばん高い買取価格は ¥114,600(携帯空間 ほか 1 社)で、19 社が価格を出しています。使った端末の中古A では、いちばん高いのは ¥87,000(iPhone買取市場)です。
iPhone 15 Plus の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 開封済・未使用 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥103,20019 社 | ¥92,6003 社 | ¥75,10022 社 | ¥67,1007 社 | ¥124,800発売時 ¥139,800・2024年9月に変更 | 82.7% |
| 256GB | ¥114,60019 社 | ¥106,6003 社 | ¥87,00022 社 | ¥76,1007 社 | ¥139,800発売時 ¥154,800・2024年9月に変更 | 82.0% |
| 512GB | ¥123,20019 社 | ¥112,6003 社 | ¥97,10022 社 | ¥84,5007 社 | ¥169,800発売時 ¥184,800・2024年9月に変更 | 72.6% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
発売時(2023 年 9 月 22 日)の Apple の定価は、128GB が 139,800 円、256GB が 154,800 円、512GB が 184,800 円でした。iPhone 16 が発表された 2024 年 9 月 10 日(日本時間)に 3 容量とも 15,000 円下がり、Apple Store での販売が終わる直前(2025 年 9 月)の定価は 124,800 円・139,800 円・169,800 円でした。販売は 2025 年 9 月 10 日に終わっています。
iPhone 15 Plus のおすすめ買取業者【いま高い順】

この記事の「おすすめ」は、いまの買取価格だけで決めています。applesama が集めた 19 社のうち、256GB の新品未開封を高く買い取っている順に 5 社を並べ、1 位との差も添えました。差が小さいときは、送料・入金までの日数・店頭で売れるかも見比べて選んでください。
- 携帯空間 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥114,600
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥114,600
- 家電市場 送料 有料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥114,5001 位との差 −¥100
- ドラゴンモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥114,5001 位との差 −¥100
- 買取スター 送料 有料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥114,0001 位との差 −¥600
並びは 256GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
この順位は新品未開封のものです。使った端末を売るなら、順位が変わることがあります。256GB の中古A でいちばん高いのは ¥87,000(iPhone買取市場)で、22 社の価格は、このページの上の中古A の業者 × 容量の表で 256GB・512GB と並べて見られます。
iPhone 15 Plus の買取価格の推移と売り時

このページの上の買取価格の推移は、この容量の 30 日間のいちばん高い買取価格です。1 日ごとの最高値は、このページなどの容量ページの表で確かめられます。
2026 年の新型の発表前後、最高値は動かなかった
2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前の 3 週間(8 月 19 日→9 月 9 日)、iPhone 15 Plus の新品未開封の最高値は、128GB・256GB・512GB の 3 容量とも 1 円も動きませんでした。発表の当日(9 月 9 日→10 日)も同じです。同じ 3 週間に、当時の現行機種だった iPhone 17・Air・17 Pro・17 Pro Max は 12 容量すべてが下がりました(中央値 3.5%)が、iPhone 17e と iPhone 14〜16 系(16e を含む)の 45 容量のうち 40 容量は、最高値が動きませんでした。
3 容量とも、8 月 19 日と 9 月 9 日のいちばん高い値は、同じ 1 社の同じ金額でした。その業者が価格を変えなかっただけで、ほかの業者の値まで止まっていたとは限りません。
発売から 3 年の機種の売り時
iPhone 15 Plus は 2023 年 9 月 22 日の発売から 3 年がたち、Apple での新品の販売も 2025 年 9 月に終わりました。2026 年の値動きからは、新型の発表まで待てば高く売れるという根拠は見つかりませんでした。使わなくなったら、その時点の価格を業者どうしで比べて売るのが、観測に沿った売り方です。ただし観測は 2026 年の 1 回だけで、毎年同じになるとは限りません。値動きの詳しい数字はiPhone を高く売る時期にまとめています。
iPhone 15 Plus を売るときに知っておきたい 4 つのこと

2023 年に出た iPhone 15 Plus を手放す前に、この機種ならではのことを 4 つにまとめました。
その 1 Apple での販売は 2025 年 9 月に終わった
Apple Store での iPhone 15 Plus の新品の販売は、iPhone 17 シリーズが発表された 2025 年 9 月 10 日(日本時間)に、iPhone 15・16 Pro・16 Pro Max と同時に終わりました。いまは Apple から新品を買えませんが、10-02 14:51 時点で 256GB には新品未開封で 19 社、中古A で 22 社が買取価格を出しています。
その 2 6.7 インチの画面と、iPhone 15 より長い電池
画面は 6.7 インチで、iPhone 15(6.1 インチ)より大きく、画面の大きさは同じ世代の 15 Pro Max と同じです。ビデオ再生は最大 26 時間で、iPhone 15 の最大 20 時間、15 Pro の最大 23 時間より長く持ちます。チップ(A16 Bionic)とカメラは iPhone 15 と同じなので、15 との違いは主に画面の大きさと電池の持ちです。
その 3 端子は Lightning ではなく USB-C
iPhone 15 シリーズから、充電の端子が Lightning から USB-C に変わりました。箱に入っていたケーブルも USB-C の充電ケーブル(1m)で、付属品をそろえて売るなら、このケーブルを用意します。15 Plus の USB-C は USB 2(最大 480Mb/s)の速さで、同じ世代で USB 3(最大 10Gb/s)に対応するのは 15 Pro・15 Pro Max だけです。
その 4 Apple Intelligence には対応しない。iOS 27 には対応
Apple Intelligence の対応機種は、iPhone 16 以降のモデルと iPhone 15 Pro・15 Pro Max などで、iPhone 15 Plus は含まれません。同じ 6.7 インチの 15 Pro Max は対応しているので、2 つの機種の違いの 1 つです。一方で iOS 27 には対応していて、Apple の iPhone ユーザガイドの対応機種の一覧に iPhone 15 Plus が載っています。
iPhone 15 Plus のスペックと 15・15 Pro Max との違い
iPhone 15 Plus の主な仕様(Apple の技術仕様より)
- 発売日
- 2023 年 9 月 22 日(予約は 9 月 15 日から)
- 容量
- 128GB / 256GB / 512GB
- 定価
- 128GB ¥124,800(発売時 ¥139,800・2024年9月に変更) / 256GB ¥139,800(発売時 ¥154,800・2024年9月に変更) / 512GB ¥169,800(発売時 ¥184,800・2024年9月に変更)
- Apple での販売
- 2025 年 9 月 10 日に終了(iPhone 17 シリーズの発表と同時)
- 画面
- 6.7 インチの Super Retina XDR(2,796 × 1,290 ピクセル・460ppi)・Dynamic Island
- チップ
- A16 Bionic
- カメラ
- 48MP メイン(2 倍望遠は 12MP)・12MP 超広角 / 前面 12MP
- ビデオ再生
- 最大 26 時間
- 本体
- アルミニウム・背面はカラーインフューズドガラス・201g・耐水 IP68
- 端子
- USB-C(USB 2・最大 480Mb/s)
- 認証
- Face ID(ホームボタンなし)
- カラー
- ブラック / ブルー / グリーン / イエロー / ピンク
- SIM
- nano-SIM と eSIM(デュアル eSIM にも対応)
- 箱の中身
- 本体・USB-C 充電ケーブル(1m)・マニュアル(電源アダプタと EarPods は入っていない)
カラー(色は見本です)
- ブラック
- ブルー
- グリーン
- イエロー
- ピンク
iPhone 15・15 Pro Max との違い

ビデオ再生 最大 26 時間・201g

ビデオ再生 最大 20 時間・171g

ビデオ再生 最大 29 時間・221g
iPhone 15 とは、チップ・カメラ・選べる容量・USB-C(USB 2)・側面の着信/サイレントスイッチが同じです。違うのは画面(15 は 6.1 インチ)、電池の持ち(15 はビデオ再生最大 20 時間)、重さ(15 は 171g)で、発売時の定価は 15 Plus が各容量 15,000 円高くなっていました。iPhone 15 の買取価格はiPhone 15 のページで比べられます。
同じ 6.7 インチの iPhone 15 Pro Max には、ProMotion と常時表示、チタニウムの本体、A17 Pro、5 倍の望遠、USB 3(最大 10Gb/s)、アクションボタンがあり、容量は 256GB から 1TB です。Apple Intelligence に対応するのも、この世代では 15 Pro と 15 Pro Max だけです。15 Pro Max の買取価格はiPhone 15 Pro Max のページにあります。
状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

使った端末は、中古A・B・C のどの段に入るかで決まる
256GB のいちばん高い価格で新品未開封と比べると、中古A は 0.76 倍、中古B は 0.66 倍、中古C は 0.60 倍です。
256GB の中古A には 22 社が価格を出していますが、中古B は 7 社、中古C は 7 社です。どの傷をどの段とするかは業者ごとに違い、同じ端末でも業者によって段が変わることがあります。傷のある端末は、中古A だけでなく中古B・C の一覧も見て比べてください。段ごとの業者は 中古 iPhone の買取価格にあります。
箱のまま持っているなら、開けずに売る
箱を開けただけで使っていない「開封済・未使用」は、同じ業者で比べると 256GB で新品未開封より ¥8,500 低くなっています(両方に価格を出している業者の中央値)。未開封の iPhone 15 Plus が手元にあるなら、箱の封も切らずに売るのがいちばん高くなります。
容量ごとの最高値を比べる
新品未開封の最高値は、128GB が ¥103,200、256GB が ¥114,600、512GB が ¥123,200 です。中古A では 128GB が ¥75,100、256GB が ¥87,000、512GB が ¥97,100 です。売る容量のページで、業者ごとの差も確かめてください。
iPhone 15 Plus を高く売る 6 つのコツ
使った端末を売る人に向けたコツから順に並べました。どれも applesama が集めた価格や、業者が公表している減額の条件をもとにしています。
-
コツ 1

中古の価格を業者どうしで比べる
¥27,000256GB の中古A の最高値と最安値の差
同じ 256GB の中古A でも、22 社のあいだでこれだけ違います。このページの上の中古A の業者 × 容量の表で、全社の価格を並べて見てから選びましょう。
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コツ 2

箱と USB-C ケーブルをそろえる
iPhone 15 Plus の箱に入っていたのは、本体・USB-C 充電ケーブル(1m)・マニュアルで、電源アダプタと EarPods はもともと入っていません。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。箱が残っているなら、一緒に送ります。
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コツ 3

未開封なら箱を開けない
−¥8,500開封すると下がる額(256GB・同じ業者の中央値)
箱のまま持っている 15 Plus なら、開けずに売るのがいちばん高くなります。256GB の新品未開封には 19 社が価格を出しています。一度開けると、中身を使っていなくても「開封済・未使用」の扱いです。
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コツ 4

新型の発表を待たずに売る
±0 円2026 年の発表前 3 週間の最高値の動き(3 容量とも)
2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表前の 3 週間も発表の当日も、15 Plus の最高値は 3 容量とも変わりませんでした。待っても上がるとは限らないので、使わなくなったら比べて売るのが無難です。
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コツ 5

SIM カードを抜き、ロックを外す
日本で売られた iPhone 15 Plus には、左側面に nano-SIM のトレイがあります。SIM カードを抜き、「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトします。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないか大きく減額されます。
-
コツ 6

申し込む直前に価格を見直す
このページの価格は 10-02 14:51 時点の取得です。業者は価格を変えることがあるので、申し込む直前にもう一度見て、最後は業者の公式ページで確かめてください。
iPhone 15 Plus を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

送る前に、上から順に確かめましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
- 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
- 左側面の SIM トレイから nano-SIM カードを抜く。eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約する
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- 分割払いが残っているなら、ネットワーク利用制限の状態を確かめる
- ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C ケーブルをそろえる
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。
iPhone 15 Plus の買取方法の選び方

iPhone 15 Plus に価格を出している 19 社のうち
宅配なら、近くに店がなくても申し込めます。送料と、査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は、業者ごとに違います。店頭なら、傷の具合を見てもらったうえで金額を聞き、その場で売るか決められます。中古の段は業者の判定で決まるので、査定額をその場で確かめたいなら店頭が向いています。
宅配で売るときの流れと、お金が入るまでの日数は宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。
Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

Apple やキャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカード、機種代金の割引で、キャリアによっては新しい機種を買うことが条件です。機種ページの公式の下取りと比べるの表に、iPhone 15 Plus の下取りの額と、買取の中古A の価格を並べています。
その表の下取りの額は容量を問わない機種ごとの額ですが、買取の価格は容量ごとに違います。256GB や 512GB の 15 Plus なら、256GB・512GB のページの中古A の価格とも比べてください。下取りと買取の違いは公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。
iPhone 15 Plus の買取でよくある質問

iPhone 15 Plus の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 時点の新品未開封のいちばん高い買取価格は、128GB で ¥103,200、256GB で ¥114,600、512GB で ¥123,200 です。
開封済・中古の段の価格は買取相場の表にまとめています。
2 年以上使った iPhone 15 Plus でも売れますか?
売れます。使った端末は、傷や汚れの具合で中古A・B・C の段に分かれます。256GB の中古A には 22 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥87,000(iPhone買取市場・10-02 14:51 時点)です。
段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。
画面が割れていても買い取ってもらえますか?
「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。256GB の損傷・ジャンクには 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥49,000(新品未開封の 0.43 倍)です。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?
はい。日本で売られた iPhone 15 Plus には、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。トレイを出して SIM カードを抜いてから送ってください。eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約し、端末を初期化しておきます。
箱や USB-C ケーブルがなくても売れますか?
箱が無くても買い取る業者はありますが、減額されることがあります。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。iPhone 15 Plus の付属品は USB-C 充電ケーブル(1m)とマニュアルで、電源アダプタや EarPods はもともと入っていないので、そろえる必要はありません。
iPhone 15 Plus は Apple Intelligence に対応していますか?
対応していません。Apple が公表している対応機種は iPhone 16 以降のモデルと iPhone 15 Pro・15 Pro Max などで、iPhone 15 と 15 Plus は含まれていません。iOS 27 には対応していて、Apple の iPhone ユーザガイドの対応機種の一覧に載っています。
iPhone 18 シリーズが出た今、iPhone 15 Plus は売り時ですか?
applesama は相場の予想はしません。2026 年は、iPhone 18 シリーズの発表前の 3 週間も発表の当日も、iPhone 15 Plus の最高値は 3 容量とも動きませんでした。新型の発表を待っても高くなるとは限りません。いまの動きは、このページの上の買取価格の推移で確かめられます。
表示されている価格のとおりに売れますか?
いいえ。載せているのは各業者が公表している上限の価格です。実際の買取額は、端末の状態・付属品・本人確認の結果で変わります。中古は段の判定が業者ごとに違うので、申し込む前に業者の公式ページで減額の条件も確かめてください。
まとめ ─ iPhone 15 Plus を高く売るには
さや
覚えた! 充電器と EarPods もそろえて、箱に詰めて送る。……あれ、充電器どこにしまったっけ?
博士
探さなくて大丈夫です。iPhone 15 Plus の箱に、電源アダプタと EarPods はもともと入っていません。入っていたのは本体・USB-C 充電ケーブル・マニュアルなので、箱が残っていればケーブルと一緒に送りましょう。
さや
なーんだ。じゃあ、あとは新品未開封の 1 位のところに送ればいいね。
博士
使った端末なら、中古A の順位も見てから決めましょう。新品未開封とは並びが変わることがあり、256GB の中古A は業者によって ¥27,000 違います。
覚えておきたい 5 つのこと
- いまの最高値は 256GB の新品未開封で ¥114,600(携帯空間 ほか 1 社・10-02 14:51 時点)
- 使った端末は 256GB の中古A で最高 ¥87,000。中古は業者どうしの差が ¥27,000 あるので、並べて比べる
- 2026 年の新型の発表前後、最高値は動かなかった。発表を待つ理由は見当たらない
- 付属品は USB-C ケーブル。箱が残っていれば一緒に送る
- nano-SIM を抜き、ロックの解除と初期化を済ませてから送る