iPhone 14 Pro 512GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

iPhone 14 Pro を手放すなら、いま何円で、どの業者がいちばん高く買い取るのか。発売から 4 年たったこの機種について、applesama は新品未開封で 17 社、使った端末(中古A)で 22 社の買取価格を集めています。容量・状態ごとの相場、いま高い業者、2026 年の iPhone 18 シリーズの発表前後の値動き、Lightning 端子の最後の Pro を売る前に確かめることを、集めた価格をもとにまとめました。
iPhone 14 Pro 512GB はいくらで売れる?
さや
iPhone 14 Pro 512GB って、いまいくらで売れる?
博士
新品未開封なら、いまの最高値は ¥115,000 です。17 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥34,000 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。
さや
定価のどれくらいが戻ってくるの?
博士
定価 ¥194,800 に対して 59.0% です(定価との差は ¥79,800)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。
さや
1TB にしておけば、もっと高く売れた?
博士
1TB の最高値は ¥125,000 で、512GB より ¥10,000 高いです。ただ定価の差も ¥30,000 あるので、容量を上げた分のうち売るときに戻るのは約 33% です。
さや
最近、上がってる? 下がってる?
博士
この 7 日間で、最高値は ¥1,325 下がりました(¥83,500 → ¥82,175)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。
さや
うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?
博士
箱を開けると新品未開封としては売れません。開けただけの「開封済・未使用」なら最高 ¥105,500、使ったあとの「中古A」なら最高 ¥85,000 です。新品未開封の ¥115,000 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。
さや
Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?
博士
この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥41,040(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。512GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥85,000(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。
さや
で、結局どこに売ればいい?
博士
価格だけなら、いまは AppleBuyers が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。
iPhone 14 Pro 512GB の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 新品未開封 512GB のいまの最高値は ¥115,000(AppleBuyers・10-02 14:51 時点)
- 使った端末にも 22 社が価格を出している。512GB の中古A の最高値は ¥85,000
- 中古A の価格は業者で ¥26,000 開く(512GB)。1 社だけで決めない
- 2026 年は iPhone 18 シリーズの発表の前後で、4 容量とも最高値が動かなかった

10-02 14:51 に取得した価格では、iPhone 14 Pro 512GB(新品未開封)に 17 社が値を付けていて、いちばん高いのは AppleBuyers の ¥115,000 です。使った端末の中古A では、512GB の最高値は ¥85,000 です。
iPhone 14 Pro の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 開封済・未使用 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥103,00017 社 | ¥91,0003 社 | ¥73,10022 社 | ¥66,1007 社 | ¥149,800 | 68.8% |
| 256GB | ¥108,50017 社 | ¥100,5003 社 | ¥78,10022 社 | ¥70,1007 社 | ¥164,800 | 65.8% |
| 512GB | ¥115,00017 社 | ¥105,5003 社 | ¥85,00022 社 | ¥75,1007 社 | ¥194,800 | 59.0% |
| 1TB | ¥125,00017 社 | ¥110,5003 社 | ¥90,00022 社 | ¥84,5007 社 | ¥224,800 | 55.6% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
iPhone 14 Pro の発売時(2022 年 9 月 16 日)の定価は、128GB の ¥149,800 から 1TB の ¥224,800 まで(256GB は ¥164,800、512GB は ¥194,800)でした。Apple Store では、iPhone 15 シリーズの発表と同じ 2023 年 9 月 13 日に販売が終わっています。
4 つの容量には、それぞれ業者の一覧のページがあります(128GB・256GB・512GB・1TB)。新品未開封も中古の段も、高い順に並んでいます。
iPhone 14 Pro のおすすめ買取業者【いま高い順】

ここで「おすすめ」として並べるのは、512GB の新品未開封の買取価格がいま高い 5 社です。applesama が価格を集めている 17 社を金額の高い順に並べただけで、ほかの基準は入れていません。1 位との差は、各社の金額の下に出しています。金額が近い業者どうしなら、送料・入金までの日数・店頭で売れるかで選べます。
- AppleBuyers 送料 無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥115,000
- 携帯空間 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥113,0001 位との差 −¥2,000
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥113,0001 位との差 −¥2,000
- 買取一丁目 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥110,0001 位との差 −¥5,000
- 家電市場 送料 有料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥110,0001 位との差 −¥5,000
並びは 512GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
業者名から、その業者の売り方と条件(送料・返送料・キャンセル料・入金まで)のページに移れます。この順位は新品未開封のものです。使った端末を売るなら、このページのいちばん上の「状態」のタブで中古A などに切り替えると、段ごとの順位を見られます。
iPhone 14 Pro の買取価格の推移と売り時

グラフで見たいときは、このページの上の買取価格の推移(この容量・30 日間の最高値)を、日ごとの数字で見たいときは128GB のページなどの容量ページの表を開いてください。
2026 年の iPhone 18 シリーズの発表の前後は、4 容量とも動かなかった
2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前の 3 週間(8 月 19 日→9 月 9 日)に、iPhone 14 Pro の新品未開封の最高値は、128GB・256GB・512GB・1TB のどれも 変わりませんでした。発表の当日(9 月 9 日→10 日)も同じです。iPhone 14 シリーズの 14 容量で見ても、この 3 週間に動いたのは iPhone 14 の 128GB(2.0% の下げ)だけでした。同じ時期に、当時の現行機種だった iPhone 17・Air・17 Pro・17 Pro Max は、12 容量すべてで最高値が下がっています(下げ幅の中央値 3.5%)。
iPhone 14 Pro の 4 容量は、8 月 19 日・9 月 9 日・9 月 10 日のいちばん高い値が、容量ごとにどれも同じ業者の同じ金額でした。動かなかったのは 1 位の値で、2 位より下の業者が値を変えたかどうかは、この数字には表れません。2026 年の 1 回だけの観測で、毎年同じになるとは限りません。
発売から 4 年の機種の売り時
iPhone 14 Pro は発売から 4 年、Apple が新品を売らなくなってから 3 年がたちました。2026 年に見た限り、新型の発表は iPhone 14 Pro の最高値を動かしていません。差がついているのは業者の間で、10-02 14:51 時点の 512GB の中古A は、いちばん高い業者と安い業者で ¥26,000 違います。売ると決めた日に、何社かの価格を並べてから申し込みましょう。
ほかの機種も含めた 2026 年の値動きは、iPhone を高く売る時期で数字を見られます。
iPhone 14 Pro を売るときに知っておきたい 4 つのこと

iPhone 14 Pro は、同じ年の iPhone 14 とはチップ・カメラ・画面が、翌年の iPhone 15 Pro とは端子と本体の素材が違います。価格を比べる前に知っておきたいことを 4 つにまとめました。
その 1 Apple での販売は 2023 年 9 月 13 日に終わっている
iPhone 14 Pro は 2022 年 9 月 16 日に発売され、2023 年 9 月 13 日、iPhone 15 シリーズの発表と同時に Apple Store での販売を終えました。同じ日に iPhone 14 と 14 Plus は値下げされて販売が続きましたが、iPhone 14 Pro は値下げの対象にならないまま外れています。いま Apple で新品の iPhone 14 Pro は買えません。このページでは、新品未開封に加えて、使った端末の中古A・中古B・中古C の段の価格も並べています。
その 2 Lightning 端子の最後の Pro
端子は Lightning です。iPhone の Pro モデルで Lightning を使うのはこの世代までで、翌年の iPhone 15 Pro から USB-C に変わりました。箱に入っていたケーブルも、片方が USB-C、もう片方が Lightning の「USB-C - Lightning ケーブル」です。付属品として送るときは、USB-C 同士のケーブルと取り違えないようにしましょう。
その 3 Dynamic Island・常時表示・48MP は、この世代では Pro と Pro Max だけ
iPhone 14 Pro の常時表示ディスプレイは、Apple が「iPhone 史上初」と紹介した機能です。メインカメラも、iPhone で初めての 48MP です。同じ年の iPhone 14・14 Plus には、Dynamic Island・常時表示・ProMotion・望遠カメラ・LiDAR スキャナがありません。チップも、14 Pro の A16 Bionic に対して、14 と 14 Plus は A15 Bionic です。iPhone 14 の買取価格は iPhone 14 のページで比べられます。
その 4 Apple Intelligence には対応していない
Apple サポートが挙げている Apple Intelligence の対応機種は、iPhone 16 以降のモデルと、iPhone 15 Pro・15 Pro Max です。iPhone 14 Pro は対象に入っていません。Apple Intelligence を使いたくて買い替えるなら、次の機種が対応機種に入っているかも確かめておきましょう。
iPhone 14 Pro のスペックと 14 Pro Max・14 との違い
iPhone 14 Pro の主な仕様(Apple の技術仕様より)
- 発売日
- 2022 年 9 月 16 日(予約は 9 月 9 日 21 時から)
- 容量
- 128GB / 256GB / 512GB / 1TB
- 定価
- 128GB ¥149,800 / 256GB ¥164,800 / 512GB ¥194,800 / 1TB ¥224,800
- Apple での販売
- 2023 年 9 月 13 日に終了(iPhone 15 シリーズの発表と同時)
- 画面
- 6.1 インチ・最大 120Hz の ProMotion・常時表示・Dynamic Island
- チップ
- A16 Bionic(6 コア CPU・5 コア GPU・16 コア Neural Engine)
- カメラ
- 48MP メイン・12MP 超広角・12MP 3 倍望遠(77mm)・LiDAR スキャナ / 前面 12MP
- ビデオ再生
- 最大 23 時間(ストリーミングは最大 20 時間)
- 本体
- ステンレススチールのデザイン・テクスチャードマットガラスの背面・206g・耐水 IP68
- 端子
- Lightning
- カラー
- スペースブラック / シルバー / ゴールド / ディープパープル
- SIM
- nano-SIM と eSIM(デュアル eSIM にも対応。日本のモデル A2889 は左側面に SIM トレイ)
- 箱の中身
- 本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアル(電源アダプタと EarPods は付属しない)
カラー(色は見本です)
- スペースブラック
- シルバー
- ゴールド
- ディープパープル
iPhone 14 Pro Max・iPhone 14 との違い

ビデオ再生 最大 23 時間・206g

ビデオ再生 最大 29 時間・240g

カメラ 2 つ・最大 512GB・172g
iPhone 14 Pro Max とは、チップ・カメラ・容量(128GB〜1TB)・本体の素材・カラーが同じです。違うのは画面の大きさ(14 Pro Max は 6.7 インチ)、電池の持ち(ビデオ再生は 14 Pro Max が最大 29 時間)、重さ(240g)で、発売時の定価は同じ容量なら 14 Pro Max が ¥15,000 高く設定されていました。iPhone 14 は画面が同じ 6.1 インチでも、A15 Bionic・カメラ 2 つ・アルミニウムのデザインで、1TB がありません。買取価格は iPhone 14 Pro Max・iPhone 14 の各ページで比べられます。
状態や容量で iPhone 14 Pro の買取価格はどれだけ変わる?

使った端末は、中古A・B・C の段で決まる
使った iPhone 14 Pro の価格は、傷や汚れの具合で決まる中古A・中古B・中古C の段で変わります。512GB の最高値どうしで比べると、新品未開封に対して中古A が 0.74 倍、中古B が 0.65 倍、中古C が 0.59 倍 です。
どの段に入るかは業者の線引きで決まり、同じ端末が業者によって別の段になることもあります。段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格に、段の見分け方は端末の状態で買取価格はどれだけ変わるかにあります。
開封済・未使用は、新品未開封より下がる
まだ使っていなくても、箱を開けた端末は「開封済・未使用」の段になります。512GB で、両方の段に価格を出している業者ごとに差を取ると、中央値で ¥7,500 下がっています。
1TB まで選べる。容量が大きいほど高い
新品未開封の最高値は、128GB が ¥103,000、256GB が ¥108,500、512GB が ¥115,000、1TB が ¥125,000 です。中古A では 128GB が ¥73,100、1TB が ¥90,000 です。発売時の定価は 128GB と 1TB で ¥75,000 違いました。同じ年の iPhone 14・14 Plus は 512GB までで、1TB を選べたのは 14 Pro と 14 Pro Max だけです。
容量によって、できることにも違いがあります。128GB のモデルは、ProRes のビデオ撮影が 1080p 30fps までです(ほかの容量は 4K 30fps まで)。
iPhone 14 Pro を高く売る 6 つのコツ
4 年使った端末を売る人に向けて、6 つのコツをまとめました。根拠は、applesama が集めた価格と、業者が公表している減額の条件です。
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コツ 1

中古A の価格を何社か並べる
¥26,000512GB の中古A の最高値と最安値の差
512GB の中古A には 22 社が価格を出していて、同じ段でもこれだけ開いています。業者ごとに段の呼び名も違うので、このページで中古A の一覧を開き、上から順に条件を見ていきましょう。
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コツ 2

箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
iPhone 14 Pro の箱の中身は、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルの 3 つでした。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。4 年前の箱でも、しまってあるなら一緒に送りましょう。
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コツ 3

nano-SIM を抜き、「iPhone を探す」をオフにする
iPhone 14 Pro の日本のモデル(A2889)は、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。送る前に SIM カードを抜き、eSIM は新しい端末へ移すか解約します。「iPhone を探す」をオフにして、Apple アカウントからもサインアウトしておきます。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないか大きく減額されます。
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コツ 4

発表を待つより、決めた日の価格で比べる
±0 円2026 年の新型の発表前 3 週間の最高値の動き(4 容量とも)
2026 年の iPhone 18 シリーズの発表では、前の 3 週間も当日も、iPhone 14 Pro の新品未開封の最高値は 4 容量とも同じ金額のままでした。1 回の観測なので次も同じとは限りませんが、発表を待てば上がるという裏付けはありません。その日の価格で比べて決めましょう。
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コツ 5

未開封が手元にあるなら、開けずに売る
−¥7,500開封すると下がる額(512GB・同じ業者の中央値)
Apple での販売が終わって 3 年たった今も、iPhone 14 Pro 512GB の新品未開封には 17 社が価格を出しています。箱を開けると「開封済・未使用」の扱いになり、使っていなくても価格が下がります。
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コツ 6

申し込む直前に、取得時刻を確かめる
機種ページの業者 × 容量の比較にある「最終取得」は、applesama がその業者の価格を読んだ時刻です。業者は買取価格を変えることがあるので、申し込む直前にもう一度このページを開き、最後は業者の公式ページで金額を確かめてください。
iPhone 14 Pro を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

送る前に、上から順に確かめましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch を使っているなら、iPhone とのペアリングを解除する
- 「iPhone を探す」をオフにして、Apple アカウントからサインアウトする
- 本体の左側面のトレイを開けて nano-SIM カードを取り出す(eSIM は新しい端末に移すか、回線を解約する)
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C - Lightning ケーブルを用意する
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
手順ごとの注意はiPhone を売る前にやることに、価格のほかに業者を選ぶときに見る項目は買取業者はどこがいいかにまとめています。
iPhone 14 Pro の買取方法の選び方

iPhone 14 Pro に価格を出している 17 社のうち
宅配は、申し込んで箱に詰めて送れば、近くに店がなくても売れます。送料と、査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は、業者ごとに決まっています。店頭は、傷の具合をその場で見てもらい、どの段の金額になるかを聞いてから売るか決められます。4 年使った端末の査定の結果を、目の前で確かめたいなら店頭が合っています。
お金が入るまでの流れは宅配で売るときの流れで、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧で確かめられます。
Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

下取りは、Apple でもキャリアでも、受け取るのがポイントやギフトカードで、現金ではありません。キャリアでは、新しい機種を買うことが下取りの条件になる場合もあります。手元の iPhone 14 Pro を現金にしたい人や、次の機種をキャリアで買わない人には、買取業者に売る方が合っています。
キャリアの下取りの額と、中古A のいちばん高い買取価格は、機種ページの公式の下取りと比べる表で並べています。下取りの額が容量で分かれていない場合、512GB や 1TB を売るときは、容量の差が下取りの額に表れません。違いの詳しい説明は公式の下取りと買取業者の違いにあります。
iPhone 14 Pro の買取でよくある質問

iPhone 14 Pro の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 に取得した新品未開封の最高値は、128GB が ¥103,000、256GB が ¥108,500、512GB が ¥115,000、1TB が ¥125,000 です。中古A の最高値は、128GB が ¥73,100、1TB が ¥90,000 です。
中古B や開封済などの段は買取相場の表で見られます。
手元の iPhone が 14 Pro かどうか、見分ける方法はありますか?
iPhone 14・14 Plus とは、背面のカメラの数で見分けられます。iPhone 14 Pro と 14 Pro Max はカメラが 3 つ(メイン・超広角・望遠)で、LiDAR スキャナも付いています。iPhone 14 と 14 Plus はカメラが 2 つです。iPhone 14 シリーズで Dynamic Island があるのも、14 Pro と 14 Pro Max だけです。
iPhone 14 Pro Max とは、画面の大きさ(14 Pro は 6.1 インチ、14 Pro Max は 6.7 インチ)と重さ(206g と 240g)が違います。
翌年の iPhone 15 Pro とは、端子で見分けられます。iPhone 14 Pro は Lightning、iPhone 15 Pro は USB-C です。
iPhone 14 Pro Max とは、買取価格をどう比べればいいですか?
別の機種として価格が付くので、同じ容量どうしで比べます。チップ・カメラ・容量の選択肢は同じで、違うのは画面の大きさ・電池の持ち・重さです。発売時の定価は、同じ容量なら 14 Pro Max が ¥15,000 高く設定されていました(128GB は ¥149,800 と ¥164,800)。
14 Pro Max のいまの買取価格は iPhone 14 Pro Max のページで見られます。申し込むときは、機種名を取り違えないようにしましょう。
4 年使って傷があります。画面が割れていても売れますか?
買い取る業者があります。使った端末は、傷や汚れの具合で中古A・中古B・中古C の段に、画面割れなどは「損傷・ジャンク」の段に分かれます。512GB のいちばん高い価格は、中古A で ¥85,000、中古C で ¥68,100、損傷・ジャンクで ¥43,500 です。どの段になるかは業者の線引きで変わります。
SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?
抜いてから送ってください。日本のモデル(A2889)の iPhone 14 Pro には、左側面に nano-SIM のトレイがあります。eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約し、初期化してから送ります。なお、米国のモデル(A2650)には SIM トレイがなく、eSIM だけです。
電源アダプタが手元にありません。付属品がそろっていないと減額されますか?
iPhone 14 Pro の箱には、はじめから電源アダプタと EarPods が入っていません。箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。付属品が欠けているときの扱いは業者ごとに違うので、申し込む前に各業者の減額の条件を確かめてください。
このページの価格で、そのまま買い取ってもらえますか?
そのままになるとは限りません。ここに載せているのは、各業者が公表している上限の金額です。端末の状態・付属品・本人確認の結果によって、実際の買取額は下がることがあります。申し込む前に、業者の公式ページも見てください。
まとめ ─ iPhone 14 Pro を高く売るには
さや
送る前に SIM カードを抜いて……あれ、14 Pro って SIM のトレイあったっけ?
博士
日本のモデル(A2889)は、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。SIM カードを抜き、eSIM は新しい端末へ移すか解約して、「iPhone を探す」もオフにしておきましょう。
さや
準備はわかった。じゃあ、きょういちばん高いところに決めた!
博士
決めたら、申し込む直前にもう一度このページで価格と取得時刻を見てください。業者は買取価格を変えることがあります。最後は業者の公式ページで金額を確かめましょう。
覚えておきたい 5 つのこと
- いまの最高値(512GB)は、新品未開封が ¥115,000、中古A が ¥85,000(10-02 14:51 時点)
- 中古A だけでも、512GB で業者によって ¥26,000 の差がある。1 社で決めない
- 2026 年は新型の発表の前後で最高値が動かなかった。待つより、売る日に比べる
- 付属のケーブルは USB-C - Lightning。箱と一緒にそろえる
- nano-SIM を抜き、「iPhone を探す」のオフと初期化を済ませてから送る