iPhone 12 128GB 買取価格比較(8社・新品未開封)

iPhone 12 128GB・新品未開封

ゲストモバイル が最高値

¥59,200

前日比 変動なし 8 社を比較 時点
¥99,800
定価
−¥40,600
定価との差
59.3%
買取率
ゲストモバイルで売る

※ 定価 ¥99,800(発売時 ¥99,880・2022年9月に変更)

未開封のまま売るときの価格。各業者が公表している上限買取価格です。

各業者が公表する上限買取価格です。実際の金額は業者の査定で決まります。上限価格と減額の条件 →

3 社未満の状態は比較として表示していません(買取不可という意味ではありません)。

業者別の買取価格ランキング(8社)

上の一覧は新品未開封です。開封済み・使用済みの買取価格は状態の区分ごとに分かれます。 区分の意味と業者ごとの段の写し方は 中古 iPhone の買取価格 にまとめています。

中古A(14社)

各業者が公表する中古の段のうち、いちばん上の段の上限価格。多くの業者が「傷なし」「美品」にあたる段として出しています。

中古B(6社)

中古の段の上から 2 番目の上限価格。業者の呼び名では「目立たない傷あり」「微細な傷あり」「目立つ傷、汚れ無し」などにあたる段です。段を 2 つしか公表しない業者では、この段が無いことがあります。

中古C(6社)

中古の段の上から 3 番目の上限価格。業者の呼び名では「目立つ傷あり」「傷、汚れ有り」「キズあり」などにあたる段です。

損傷・ジャンク(6社)

業者が損傷として別に公表している段のうち、いちばん軽い段の上限価格。「画面割れ」「ダメージ品」にあたります。業者ごとに範囲が違い、水没・表示異常まで含む業者もあります。電源が入らない端末などを、さらに下の段(故障・動作不可)として別に公表している業者もあります。

壊れた・画面割れ・ジャンクの買取価格(業者ごとの範囲)→

各業者が公表する上限買取価格です。実際の金額は業者の査定(段の判定を含む)で決まります。上限価格と減額の条件 →

条件で絞り込む(送料・入金・店舗の場所)

掲載 8 社の買取条件(宅配・店頭・送料・入金)

業者 宅配買取 店頭買取 送料 入金まで
ゲストモバイル 可 可 条件付き無料 未確認
iPhone買取市場 可 可 無料 最短 1 日
ダイワンテレコム 可 可 条件付き無料 即日
イオシス 可 可 無料 即日
リンクサス買取 可 可 無料 即日
NETOFF 可 不可 無料 未確認
モバステ 可 可 条件付き無料 即日
AppleBuyers 可 可 無料 即日

出張買取・査定料・返送料・店舗の所在も比べる

iPhone 12 128GB 買取価格の推移(30日)

高値 ¥59,200() 安値 ¥59,200()
¥59,200 ¥59,200
期間最高値変化
〜¥59,200—

iPhone 12 128GB の買取相場と、中古・未開封を高く売るコツ【2026年10月】

記事の更新 2026-09-25 · 価格は 10-02 14:51 時点の取得

iPhone 12

iPhone 12 は 2020 年 10 月に発売された、MagSafe と Ceramic Shield が登場した世代の標準モデルです。Apple での販売は 2023 年 9 月に終わっています。applesama は、新品未開封で 8 社、使った端末の中古A で 14 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、容量・状態ごとの買取相場、いま高い業者、売る前に知っておきたいこと、送る前の準備を、実際に集めたデータをもとにまとめました。

iPhone 12 128GB はいくらで売れる?

さや

iPhone 12 128GB って、いまいくらで売れる?

博士

新品未開封なら、いまの最高値は ¥59,200 です。8 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥32,700 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。

さや

定価のどれくらいが戻ってくるの?

博士

定価 ¥99,800 に対して 59.3% です(定価との差は ¥40,600)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。

さや

256GB にしておけば、もっと高く売れた?

博士

256GB の最高値は ¥65,200 で、128GB より ¥6,000 高いです。ただ定価の差も ¥15,000 あるので、容量を上げた分のうち売るときに戻るのは約 40% です。

さや

最近、上がってる? 下がってる?

博士

この 7 日間で、最高値は ¥4,125 下がりました(¥35,000 → ¥30,875)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。

さや

うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?

博士

箱を開けると新品未開封としては売れません。使ったあとの「中古A」なら最高 ¥29,600 です。新品未開封の ¥59,200 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。

さや

Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?

博士

この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥14,400(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。128GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥29,600(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。

さや

で、結局どこに売ればいい?

博士

価格だけなら、いまは ゲストモバイル が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。

iPhone 12 128GB の買取相場【2026年10月】

この記事のポイント

  • 128GB の新品未開封の最高値は ¥59,200(ゲストモバイル・10-02 14:51 時点)
  • 使った端末は中古A で ¥29,600(14 社)。新品未開封の 0.50 倍
  • 新品未開封でも業者によって最大 ¥32,700 の差。1 社で決めずに比べる
  • 電源アダプタと EarPods は最初から箱に入っていない。箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
容量ごとの買取価格の棒グラフを説明するさや

10-02 14:51 時点で、iPhone 12 128GB の新品未開封のいちばん高い買取価格は ¥59,200(ゲストモバイル)です。8 社が価格を出しています。使った端末の中古A には 14 社が価格を出していて、いちばん高いのはiPhone買取市場の ¥29,600 です。

容量ごとの最高買取価格(新品未開封・10-02 14:51 時点)
  • 64GB ¥50,700定価の 54.6%
  • 128GB ¥59,200定価の 59.3%
  • 256GB ¥65,200定価の 56.8%

iPhone 12 の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)

容量 新品未開封中古A中古B 定価 買取率
64GB ¥50,7008 社 ¥30,00015 社 ¥24,6006 社 ¥92,800発売時 ¥94,380・2022年9月に変更 54.6%
128GB ¥59,2008 社 ¥29,60014 社 ¥26,6006 社 ¥99,800発売時 ¥99,880・2022年9月に変更 59.3%
256GB ¥65,2008 社 ¥37,10013 社 ¥27,6006 社 ¥114,800発売時 ¥111,980・2022年9月に変更 56.8%

各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。

iPhone 12 の容量は 64GB・128GB・256GB の 3 つです。iPhone 12 シリーズで 64GB から選べるのは iPhone 12 と 12 mini だけで、12 Pro と 12 Pro Max は 128GB〜512GB でした。容量ごとの業者の一覧は 64GB・128GB・256GB の各ページで、全社の価格を高い順に見られます。

128GB の全 8 社の買取価格を見る

iPhone 12 のおすすめ買取業者【いま高い順】

表彰台の前で、買取価格の高い業者を紹介するさや

おすすめは、128GB の新品未開封を、いまいちばん高く買い取っている業者から順に 5 社です。applesama が集めた 8 社の価格を、そのまま高い順に並べています。1 位と 2 位の差は ¥19,100 です。金額だけでなく、送料・入金までの日数・店頭で売れるかも見比べて選んでください。

  1. ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥59,200
  2. iPhone買取市場 送料 無料 · 入金 最短 1 日 · 店頭 ○ ¥40,1001 位との差 −¥19,100
  3. ダイワンテレコム 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥33,0001 位との差 −¥26,200
  4. イオシス 送料 無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥32,0001 位との差 −¥27,200
  5. リンクサス買取 送料 無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥30,8751 位との差 −¥28,325

並びは 128GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。

128GB の全 8 社を高い順に見る

上の並びは、箱を開けていない端末の順位です。使っていた iPhone 12 なら、見るべき順位は中古の段のほうです。10-02 14:51 時点で 128GB の中古A をいちばん高く買い取っているのはiPhone買取市場(¥29,600)です。段が違うと、業者の順位も変わることがあります。中古A の業者を 3 つの容量で並べた表は、このページの上の中古A の業者 × 容量の表にあります。

iPhone 12 の買取価格の推移と、発売から 5 年を過ぎた機種の売り時

買取価格の推移のグラフを見て、売る時期を考えるさや

このページの上の買取価格の推移では、容量ごとに 30 日間のいちばん高い買取価格をたどれます。1 日ごとの動きは、このページの「日ごとの最高値」の表で確かめられます。

販売の終わった機種は、その日の価格で比べて決める

iPhone 12 は 2020 年 10 月 23 日の発売から 5 年を過ぎ、Apple Store での販売も 2023 年 9 月に終わっています。新しい iPhone の発表の前後にどう動くかは、iPhone 12 では測っていません。applesama は相場の予想もしません。引き出しにしまっておいても高くなるとは限らないので、使う予定がなくなった時点で、業者ごとの価格を比べて決めるのが無難です。申し込む前には、取得時刻の新しい価格でもう一度見直してください。

iPhone 12 を売るときに知っておきたい 4 つのこと

スマートフォンを高く掲げるさや

iPhone 12 は、6.1 インチの画面と A14 Bionic チップを持つ iPhone 12 シリーズの標準モデルです。売る前に知っておくと迷わないことを 4 つにまとめました。

その 1 Apple での販売は 2023 年 9 月に終わっている

Apple Store での iPhone 12 の販売は 2023 年 9 月に終わりました。最後の定価は 64GB が ¥92,800、128GB が ¥99,800、256GB が ¥114,800(税込)でした。それでも、箱を開けずにしまってある端末なら新品未開封として売れ、128GB では 8 社が価格を出しています。使った端末は中古の段で買い取られ、128GB の中古A には 14 社が価格を出しています。

その 2 箱に電源アダプタと EarPods は、はじめから入っていない

iPhone 12 シリーズの発表のときから、Apple は iPhone の箱に電源アダプタと EarPods を入れなくなりました。Apple の技術仕様にある iPhone 12 の同梱物は、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルの 3 つです。手元の箱に充電器が無くても、なくしたわけではありません。そろえるのは、箱と USB-C - Lightning ケーブルです。

その 3 画面は 12 Pro と同じ 6.1 インチ。機種名と容量を確かめて申し込む

iPhone 12 と iPhone 12 Pro は、どちらも 6.1 インチで、画面の解像度も同じです。背面のカメラが 2 つ(メインと超広角)なら iPhone 12、3 つで LiDAR スキャナがあれば 12 Pro です。iPhone 12 シリーズで 64GB があるのは iPhone 12 と 12 mini だけなので、64GB の端末なら 12 Pro ではありません。機種名や容量を取り違えて申し込むと、査定で金額が変わることがあります。

その 4 Apple Intelligence は対象外。iOS 27 には対応

iPhone 12 は、Apple が公表している iOS 27 の対応機種に入っています。一方で、Apple Intelligence の対応機種(iPhone 16 以降・iPhone 15 Pro と 15 Pro Max・iPhone Air)には入っていません。Apple Intelligence を使いたくて買い替えるなら、新しい機種が対応しているかを先に確かめておきましょう。

iPhone 12 のスペックと 12 Pro・12 mini との違い

iPhone 12 の主な仕様(Apple の技術仕様より)

発売日
2020 年 10 月 23 日(予約は 10 月 16 日の午後 9 時から)
容量
64GB / 128GB / 256GB
定価
64GB ¥92,800(発売時 ¥94,380・2022年9月に変更) / 128GB ¥99,800(発売時 ¥99,880・2022年9月に変更) / 256GB ¥114,800(発売時 ¥111,980・2022年9月に変更)
発売時の税別の表示
64GB ¥85,800 / 128GB ¥90,800 / 256GB ¥101,800(発表のときの Apple の表示は税別。税込にすると上の「発売時」の額)
Apple での販売
2023 年 9 月に終了
画面
6.1 インチの有機 EL(Super Retina XDR)・2,532 × 1,170 ピクセル・最大輝度 625 ニト(HDR は 1,200 ニト)
チップ
A14 Bionic
カメラ
12MP メイン・12MP 超広角 / 前面 12MP(TrueDepth。Face ID に使う)
ビデオ再生
最大 17 時間
充電
Lightning・MagSafe(最大 15W)・Qi(最大 7.5W)
本体
アルミニウムのデザイン・前面は Ceramic Shield・背面はガラス・162g・耐水 IP68(最大水深 6m で最大 30 分)
カラー
ブラック / ホワイト / (PRODUCT)RED / グリーン / ブルー / パープル(パープルは後から加わった色で、2021 年 4 月 30 日に発売)
5G
対応(日本のモデルは sub-6GHz。ミリ波には対応しない)
SIM
nano-SIM と eSIM のデュアル SIM
箱の中身
本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアル(電源アダプタと EarPods は付属しない)
日本のモデル番号
A2402

カラー(色は見本です)

  • ブラック
  • ホワイト
  • (PRODUCT)RED
  • グリーン
  • ブルー
  • パープル

iPhone 12 Pro・12 mini との違い

iPhone 12 6.1 インチ・64GB〜256GB カメラ 2 つ・162g
iPhone 126.1 インチ・64GB〜256GB
カメラ 2 つ・162g
iPhone 12 Pro 6.1 インチ・128GB〜512GB カメラ 3 つ + LiDAR・187g
iPhone 12 Pro6.1 インチ・128GB〜512GB
カメラ 3 つ + LiDAR・187g
iPhone 12 mini 5.4 インチ・64GB〜256GB カメラ 2 つ・133g
iPhone 12 mini5.4 インチ・64GB〜256GB
カメラ 2 つ・133g

iPhone 12 と 12 Pro は、画面の大きさ(6.1 インチ)と解像度、ビデオ再生の時間(最大 17 時間)が同じです。違うのは、12 にはなく 12 Pro にある望遠カメラ・LiDAR スキャナ・Apple ProRAW と、画面の標準の最大輝度(12 は 625 ニト、12 Pro は 800 ニト)、選べる容量(12 Pro は 128GB〜512GB で 64GB が無い)、本体の素材(12 はアルミニウム、12 Pro はステンレススチール)、重さ(162g と 187g)です。

12 mini は 5.4 インチ・133g の小さいモデルで、カメラの構成と選べる容量は 12 と同じです。ビデオ再生は最大 15 時間で、12 より短くなります。12 Pro Max は 6.7 インチ・226g で、ビデオ再生は最大 20 時間です。それぞれの買取価格は iPhone 12 Pro・iPhone 12 mini・iPhone 12 Pro Max のページで比べられます。

状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

未開封・開封済み・中古・画面割れのスマートフォンを見比べるさや

新品未開封と中古A では、どれだけ違う?

128GB のいちばん高い価格どうしで比べると、中古A は新品未開封の 0.50 倍です。

128GB の状態ごとの最高買取価格(新品未開封を 100%)
  • 新品未開封 ¥59,200100%
  • 中古A ¥29,60050%
  • 中古B ¥26,60045%
  • 中古C ¥21,30036%
  • 損傷・ジャンク ¥20,00034%

128GB では、中古A に 14 社、中古B に 6 社、中古C に 6 社が価格を出しています。中古B は中古A の次の段、中古C はその下の段です。どこで段を分けるかは業者ごとに違うので、同じ端末でも、業者によって付く段が変わることがあります。段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。

画面が割れた iPhone 12 にも値が付く

画面割れなどの端末は「損傷・ジャンク」の段になります。128GB では 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥20,000(新品未開封の 0.34 倍)です。どこまでを損傷とみるかは業者ごとに違います。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。

64GB・128GB・256GB で、どれだけ変わる?

新品未開封の最高値は、64GB が ¥50,700、128GB が ¥59,200、256GB が ¥65,200 です。中古A では、64GB が ¥30,000、128GB が ¥29,600、256GB が ¥37,100 です。容量が同じでも業者によって差があるので、売る容量のページで全社の価格を確かめてください。

iPhone 12 を高く売る 5 つのコツ

どのコツも、applesama が集めた価格、業者が公表している減額の条件、Apple の技術仕様をもとにしています。

  1. コツ 1

    中古は同じ段の中で業者を比べる

    ¥9,100128GB の中古A の最高値と最安値の差

    同じ 128GB の中古A でも、14 社のあいだでこれだけ開きがあります。段の分け方も業者ごとに違うので、このページの上の中古A の業者 × 容量の表や中古 iPhone の買取価格で並べてから選びましょう。

  2. コツ 2

    箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる

    iPhone 12 の箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。電源アダプタと EarPods は、はじめから入っていません。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。箱が残っていれば、ケーブルと一緒に送りましょう。

  3. コツ 3

    ロックを外し、nano-SIM を抜く

    「iPhone を探す」をオフにして、Apple アカウントからサインアウトします。iPhone 12 は nano-SIM と eSIM が使える機種なので、nano-SIM カードを使っていたなら抜いておきます。分割払いが残っているなら、ネットワーク利用制限の状態も確かめます。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないことがあります。

  4. コツ 4

    しまってある未開封品は、開けずに売る

    ¥59,200128GB の新品未開封の最高値

    Apple での販売が終わった iPhone 12 でも、箱を開けていなければ新品未開封として売れます。一度でも箱を開けると、新品未開封の扱いではなくなります。

  5. コツ 5

    取得時刻の新しい価格で決める

    買取価格は業者ごとに変わり、順位が入れ替わることもあります。applesama の価格には取得時刻が付いているので、申し込む直前に見直してから、業者の公式ページで最終の金額を確かめてください。

iPhone 12 を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

チェックリストを持つさや

送る前に、上から順に確かめましょう

  • 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
  • Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
  • 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
  • nano-SIM カードを抜く(eSIM を使っていたなら、新しい端末に移すか回線を解約する)
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  • ケース・MagSafe のアクセサリ・保護フィルムを外し、箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
  • 申し込む機種と容量が合っているか確かめる(6.1 インチで背面のカメラが 2 つなら iPhone 12。3 つなら 12 Pro、5.4 インチなら 12 mini)
  • 運転免許証などの本人確認書類を用意する

1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。

iPhone 12 の買取方法の選び方

宅配買取と店頭買取を指さして説明するさや

iPhone 12 に価格を出している 8 社のうち

8 社
宅配で売れる
7 社
店頭で売れる
5 社
送料が無料
5 社
最短で即日入金

宅配は、申し込んで端末を送れば、近くに店がなくても売れます。査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は、業者ごとに違います。店頭は、傷や汚れの具合をその場で見てもらえるので、使った iPhone 12 がどの段になるかを聞いてから売るか決められます。送る手間も返送料もかかりません。

宅配で売るときの流れと、お金が入るまでの日数は宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。

Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

現金とポイントカードを見比べるさや

Apple やキャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカード、機種代金の割引です。一部のキャリアでは、新しい機種を買うことが条件になっています。現金で受け取りたい、新しい機種をどこで買うか決めていない、のどちらかに当てはまるなら、買取業者に売る方が向いています。

キャリアの下取りの額は、容量を問わない額です(各社とも機種単位)。一方で買取の中古A の最高値は、64GB が ¥30,000、256GB が ¥37,100 と容量で変わります。iPhone 12 の下取りの額と中古A の最高値は、機種ページの買取と下取りの比較で並べて見られます。違いのまとめは公式の下取りと買取業者の違いにあります。

iPhone 12 の買取でよくある質問

質問に答えるさや

iPhone 12 の買取相場はいくらですか?

10-02 14:51 時点の新品未開封のいちばん高い買取価格は、64GB で ¥50,700、128GB で ¥59,200、256GB で ¥65,200 です。

使った端末の中古A では、128GB で ¥29,600 です。ほかの段の価格は買取相場の表にまとめています。

箱に電源アダプタや EarPods が入っていないのは、欠品ですか?

欠品ではありません。iPhone 12 の箱には、発売のときから電源アダプタと EarPods が入っていません。Apple の技術仕様にある同梱物は、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。ケーブルや箱が無いときの扱いは業者ごとに違うので、売る前に各業者の減額の条件を確かめてください。

iPhone 12 と iPhone 12 Pro は、どう見分けますか?

画面はどちらも 6.1 インチで、解像度も同じです。背面のカメラが 2 つなら iPhone 12、3 つで LiDAR スキャナがあれば 12 Pro です。本体の素材は、iPhone 12 がアルミニウム、12 Pro がステンレススチールです。容量が 64GB なら iPhone 12 です(12 Pro は 128GB から)。

64GB でも買い取ってもらえますか?

買い取ってもらえます。10-02 14:51 時点で、64GB の新品未開封には 8 社、中古A には 15 社が価格を出しています。中古A のいちばん高い価格は ¥30,000 です。

iPhone 12 の容量は 64GB・128GB・256GB の 3 つで、容量ごとに買取価格が違います。申し込む前に、手元の端末の容量を確かめておきましょう。

iPhone 12 は iOS 27 に対応していますか?

iOS 27 の対応機種に iPhone 12 が入っています(Apple が公表している対応機種の一覧)。一方で、Apple Intelligence には対応していません。対応するのは、iPhone 16 以降・iPhone 15 Pro と 15 Pro Max・iPhone Air です。

SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?

抜いてから送りましょう。iPhone 12 は nano-SIM と eSIM の両方が使える機種です。nano-SIM を使っていたならカードを抜き、eSIM を使っていたなら新しい端末に移すか回線を解約してから、端末を初期化して送ってください。

画面が割れた iPhone 12 も売れますか?

画面が割れていても、「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。128GB では 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥20,000 です。損傷の範囲は業者ごとに違い、水没まで含める業者も、電源が入らない端末を別の段にする業者もあります。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。

表示されている価格のまま売れますか?

そのままとは限りません。applesama が載せているのは、各業者が公表している上限の価格です。使った iPhone 12 なら、傷や汚れの具合で段が決まり、付属品や本人確認の結果でも金額が変わります。申し込む前に、業者の公式ページでも確かめてください。

まとめ ─ iPhone 12 を高く売るには

さや

もう少し引き出しで寝かせておけば、値上がりするかも?

博士

しまっておいても、高くなるとは限りません。使う予定がなくなったら、同じ段の中で業者を比べて決めるのが無難です。

さや

あ、そういえば分割払いがまだ残ってたかも……。

博士

それなら、ネットワーク利用制限の状態を確かめておきましょう。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないことがあります。

覚えておきたい 5 つのこと

  • いまの最高値は 128GB の新品未開封で ¥59,200(ゲストモバイル・10-02 14:51 時点)
  • 使った端末は中古の段で決まる。128GB の中古A の最高値は ¥29,600(14 社)
  • 同じ段でも業者で差がある。128GB の中古A でも ¥9,100 違う
  • 電源アダプタと EarPods は最初から箱に無い。箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
  • 12 Pro と同じ 6.1 インチ。カメラの数で機種名を確かめ、SIM を抜き、ロックと初期化を済ませてから送る

128GB の全 8 社の買取価格を見る

2026-10-02 14:51 時点、iPhone 12 128GB 新品未開封の最高買取価格は ゲストモバイル の ¥59,200(8 社中)。最安との差は ¥32,700。定価比 −¥40,600(買取率 59.3%)。過去 90 日の最高値 ¥59,200 に対して 100.0%。

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