iPhone 12 の買取相場と、中古・未開封を高く売るコツ【2026年10月】

iPhone 12 は 2020 年 10 月に発売された、MagSafe と Ceramic Shield が登場した世代の標準モデルです。Apple での販売は 2023 年 9 月に終わっています。applesama は、新品未開封で 8 社、使った端末の中古A で 15 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、容量・状態ごとの買取相場、いま高い業者、売る前に知っておきたいこと、送る前の準備を、実際に集めたデータをもとにまとめました。
さや
うちの 12、64GB しかないんだけど、それでも買い取ってもらえるの?
博士
もらえます。10-02 14:51 時点で、64GB の新品未開封には 8 社、使った端末の中古A には 15 社が価格を出しています。12 シリーズで 64GB があるのは、iPhone 12 と 12 mini だけです。
さや
よし、画面の大きさも同じだし、「12 Pro」で申し込んじゃおう。
博士
待ってください。64GB なら 12 Pro ではありません(12 Pro は 128GB から)。背面のカメラが 2 つなら iPhone 12です。取り違えて申し込むと、査定で金額が変わることがあります。この記事では、容量・状態ごとの相場と、送る前の準備も順にまとめています。
iPhone 12 の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 64GB の新品未開封の最高値は ¥50,700(ゲストモバイル・10-02 14:51 時点)
- 使った端末は中古A で ¥30,000(15 社)。新品未開封の 0.59 倍
- 新品未開封でも業者によって最大 ¥29,700 の差。1 社で決めずに比べる
- 電源アダプタと EarPods は最初から箱に入っていない。箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる

10-02 14:51 時点で、iPhone 12 64GB の新品未開封のいちばん高い買取価格は ¥50,700(ゲストモバイル)です。8 社が価格を出しています。使った端末の中古A には 15 社が価格を出していて、いちばん高いのはドラゴンモバイルの ¥30,000 です。
iPhone 12 の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 64GB | ¥50,7008 社 | ¥30,00015 社 | ¥24,6006 社 | ¥92,800発売時 ¥94,380・2022年9月に変更 | 54.6% |
| 128GB | ¥59,2008 社 | ¥29,60014 社 | ¥26,6006 社 | ¥99,800発売時 ¥99,880・2022年9月に変更 | 59.3% |
| 256GB | ¥65,2008 社 | ¥37,10013 社 | ¥27,6006 社 | ¥114,800発売時 ¥111,980・2022年9月に変更 | 56.8% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
iPhone 12 の容量は 64GB・128GB・256GB の 3 つです。iPhone 12 シリーズで 64GB から選べるのは iPhone 12 と 12 mini だけで、12 Pro と 12 Pro Max は 128GB〜512GB でした。容量ごとの業者の一覧は 64GB・128GB・256GB の各ページで、全社の価格を高い順に見られます。
iPhone 12 のおすすめ買取業者【いま高い順】

おすすめは、64GB の新品未開封を、いまいちばん高く買い取っている業者から順に 5 社です。applesama が集めた 8 社の価格を、そのまま高い順に並べています。1 位と 2 位の差は ¥15,600 です。金額だけでなく、送料・入金までの日数・店頭で売れるかも見比べて選んでください。
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥50,700
- iPhone買取市場 送料 無料 · 入金 最短 1 日 · 店頭 ○ ¥35,1001 位との差 −¥15,600
- ダイワンテレコム 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥31,0001 位との差 −¥19,700
- イオシス 送料 無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥29,0001 位との差 −¥21,700
- リンクサス買取 送料 無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥28,0251 位との差 −¥22,675
並びは 64GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
上の並びは、箱を開けていない端末の順位です。使っていた iPhone 12 なら、見るべき順位は中古の段のほうです。10-02 14:51 時点で 64GB の中古A をいちばん高く買い取っているのはドラゴンモバイル(¥30,000)です。段が違うと、業者の順位も変わることがあります。中古A の業者を 3 つの容量で並べた表は、このページの上の中古A の業者 × 容量の表にあります。
iPhone 12 の買取価格の推移と、発売から 5 年を過ぎた機種の売り時

このページの上の買取価格の推移では、容量ごとに 30 日間のいちばん高い買取価格をたどれます。1 日ごとの動きは、64GB のページの「日ごとの最高値」の表で確かめられます。
販売の終わった機種は、その日の価格で比べて決める
iPhone 12 は 2020 年 10 月 23 日の発売から 5 年を過ぎ、Apple Store での販売も 2023 年 9 月に終わっています。新しい iPhone の発表の前後にどう動くかは、iPhone 12 では測っていません。applesama は相場の予想もしません。引き出しにしまっておいても高くなるとは限らないので、使う予定がなくなった時点で、業者ごとの価格を比べて決めるのが無難です。申し込む前には、取得時刻の新しい価格でもう一度見直してください。
iPhone 12 を売るときに知っておきたい 4 つのこと

iPhone 12 は、6.1 インチの画面と A14 Bionic チップを持つ iPhone 12 シリーズの標準モデルです。売る前に知っておくと迷わないことを 4 つにまとめました。
その 1 Apple での販売は 2023 年 9 月に終わっている
Apple Store での iPhone 12 の販売は 2023 年 9 月に終わりました。最後の定価は 64GB が ¥92,800、128GB が ¥99,800、256GB が ¥114,800(税込)でした。それでも、箱を開けずにしまってある端末なら新品未開封として売れ、64GB では 8 社が価格を出しています。使った端末は中古の段で買い取られ、64GB の中古A には 15 社が価格を出しています。
その 2 箱に電源アダプタと EarPods は、はじめから入っていない
iPhone 12 シリーズの発表のときから、Apple は iPhone の箱に電源アダプタと EarPods を入れなくなりました。Apple の技術仕様にある iPhone 12 の同梱物は、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルの 3 つです。手元の箱に充電器が無くても、なくしたわけではありません。そろえるのは、箱と USB-C - Lightning ケーブルです。
その 3 画面は 12 Pro と同じ 6.1 インチ。機種名と容量を確かめて申し込む
iPhone 12 と iPhone 12 Pro は、どちらも 6.1 インチで、画面の解像度も同じです。背面のカメラが 2 つ(メインと超広角)なら iPhone 12、3 つで LiDAR スキャナがあれば 12 Pro です。iPhone 12 シリーズで 64GB があるのは iPhone 12 と 12 mini だけなので、64GB の端末なら 12 Pro ではありません。機種名や容量を取り違えて申し込むと、査定で金額が変わることがあります。
その 4 Apple Intelligence は対象外。iOS 27 には対応
iPhone 12 は、Apple が公表している iOS 27 の対応機種に入っています。一方で、Apple Intelligence の対応機種(iPhone 16 以降・iPhone 15 Pro と 15 Pro Max・iPhone Air)には入っていません。Apple Intelligence を使いたくて買い替えるなら、新しい機種が対応しているかを先に確かめておきましょう。
iPhone 12 のスペックと 12 Pro・12 mini との違い
iPhone 12 の主な仕様(Apple の技術仕様より)
- 発売日
- 2020 年 10 月 23 日(予約は 10 月 16 日の午後 9 時から)
- 容量
- 64GB / 128GB / 256GB
- 定価
- 64GB ¥92,800(発売時 ¥94,380・2022年9月に変更) / 128GB ¥99,800(発売時 ¥99,880・2022年9月に変更) / 256GB ¥114,800(発売時 ¥111,980・2022年9月に変更)
- 発売時の税別の表示
- 64GB ¥85,800 / 128GB ¥90,800 / 256GB ¥101,800(発表のときの Apple の表示は税別。税込にすると上の「発売時」の額)
- Apple での販売
- 2023 年 9 月に終了
- 画面
- 6.1 インチの有機 EL(Super Retina XDR)・2,532 × 1,170 ピクセル・最大輝度 625 ニト(HDR は 1,200 ニト)
- チップ
- A14 Bionic
- カメラ
- 12MP メイン・12MP 超広角 / 前面 12MP(TrueDepth。Face ID に使う)
- ビデオ再生
- 最大 17 時間
- 充電
- Lightning・MagSafe(最大 15W)・Qi(最大 7.5W)
- 本体
- アルミニウムのデザイン・前面は Ceramic Shield・背面はガラス・162g・耐水 IP68(最大水深 6m で最大 30 分)
- カラー
- ブラック / ホワイト / (PRODUCT)RED / グリーン / ブルー / パープル(パープルは後から加わった色で、2021 年 4 月 30 日に発売)
- 5G
- 対応(日本のモデルは sub-6GHz。ミリ波には対応しない)
- SIM
- nano-SIM と eSIM のデュアル SIM
- 箱の中身
- 本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアル(電源アダプタと EarPods は付属しない)
- 日本のモデル番号
- A2402
カラー(色は見本です)
- ブラック
- ホワイト
- (PRODUCT)RED
- グリーン
- ブルー
- パープル
iPhone 12 Pro・12 mini との違い

カメラ 2 つ・162g

カメラ 3 つ + LiDAR・187g

カメラ 2 つ・133g
iPhone 12 と 12 Pro は、画面の大きさ(6.1 インチ)と解像度、ビデオ再生の時間(最大 17 時間)が同じです。違うのは、12 にはなく 12 Pro にある望遠カメラ・LiDAR スキャナ・Apple ProRAW と、画面の標準の最大輝度(12 は 625 ニト、12 Pro は 800 ニト)、選べる容量(12 Pro は 128GB〜512GB で 64GB が無い)、本体の素材(12 はアルミニウム、12 Pro はステンレススチール)、重さ(162g と 187g)です。
12 mini は 5.4 インチ・133g の小さいモデルで、カメラの構成と選べる容量は 12 と同じです。ビデオ再生は最大 15 時間で、12 より短くなります。12 Pro Max は 6.7 インチ・226g で、ビデオ再生は最大 20 時間です。それぞれの買取価格は iPhone 12 Pro・iPhone 12 mini・iPhone 12 Pro Max のページで比べられます。
状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

新品未開封と中古A では、どれだけ違う?
64GB のいちばん高い価格どうしで比べると、中古A は新品未開封の 0.59 倍です。同じ業者が両方に出している価格で比べると、新品未開封のほうが ¥7,000 高くなっています(両方に価格を出している業者の中央値)。1 位どうしで比べるか、同じ業者どうしで比べるかで、差の大きさは変わります。
64GB では、中古A に 15 社、中古B に 6 社、中古C に 6 社が価格を出しています。中古B は中古A の次の段、中古C はその下の段です。どこで段を分けるかは業者ごとに違うので、同じ端末でも、業者によって付く段が変わることがあります。段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。
画面が割れた iPhone 12 にも値が付く
画面割れなどの端末は「損傷・ジャンク」の段になります。64GB では 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥13,000(新品未開封の 0.26 倍)です。どこまでを損傷とみるかは業者ごとに違います。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
64GB・128GB・256GB で、どれだけ変わる?
新品未開封の最高値は、64GB が ¥50,700、128GB が ¥59,200、256GB が ¥65,200 です。中古A では、64GB が ¥30,000、128GB が ¥29,600、256GB が ¥37,100 です。容量が同じでも業者によって差があるので、売る容量のページで全社の価格を確かめてください。
iPhone 12 を高く売る 5 つのコツ
どのコツも、applesama が集めた価格、業者が公表している減額の条件、Apple の技術仕様をもとにしています。
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コツ 1

中古は同じ段の中で業者を比べる
¥12,15064GB の中古A の最高値と最安値の差
同じ 64GB の中古A でも、15 社のあいだでこれだけ開きがあります。段の分け方も業者ごとに違うので、このページの上の中古A の業者 × 容量の表や中古 iPhone の買取価格で並べてから選びましょう。
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コツ 2

箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
iPhone 12 の箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。電源アダプタと EarPods は、はじめから入っていません。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。箱が残っていれば、ケーブルと一緒に送りましょう。
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コツ 3

ロックを外し、nano-SIM を抜く
「iPhone を探す」をオフにして、Apple アカウントからサインアウトします。iPhone 12 は nano-SIM と eSIM が使える機種なので、nano-SIM カードを使っていたなら抜いておきます。分割払いが残っているなら、ネットワーク利用制限の状態も確かめます。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないことがあります。
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コツ 4

しまってある未開封品は、開けずに売る
¥50,70064GB の新品未開封の最高値
Apple での販売が終わった iPhone 12 でも、箱を開けていなければ新品未開封として売れます。同じ業者で比べると、中古A より ¥7,000 高い価格です(64GB・中央値)。中身を確かめたくなっても、開けずにそのまま送りましょう。
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コツ 5

取得時刻の新しい価格で決める
買取価格は業者ごとに変わり、順位が入れ替わることもあります。applesama の価格には取得時刻が付いているので、申し込む直前に見直してから、業者の公式ページで最終の金額を確かめてください。
iPhone 12 を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

送る前に、上から順に確かめましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
- 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
- nano-SIM カードを抜く(eSIM を使っていたなら、新しい端末に移すか回線を解約する)
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- ケース・MagSafe のアクセサリ・保護フィルムを外し、箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
- 申し込む機種と容量が合っているか確かめる(6.1 インチで背面のカメラが 2 つなら iPhone 12。3 つなら 12 Pro、5.4 インチなら 12 mini)
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。
iPhone 12 の買取方法の選び方

iPhone 12 に価格を出している 8 社のうち
宅配は、申し込んで端末を送れば、近くに店がなくても売れます。査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は、業者ごとに違います。店頭は、傷や汚れの具合をその場で見てもらえるので、使った iPhone 12 がどの段になるかを聞いてから売るか決められます。送る手間も返送料もかかりません。
宅配で売るときの流れと、お金が入るまでの日数は宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。
Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

Apple やキャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカード、機種代金の割引です。一部のキャリアでは、新しい機種を買うことが条件になっています。現金で受け取りたい、新しい機種をどこで買うか決めていない、のどちらかに当てはまるなら、買取業者に売る方が向いています。
キャリアの下取りの額は、容量を問わない額です(各社とも機種単位)。一方で買取の中古A の最高値は、64GB が ¥30,000、256GB が ¥37,100 と容量で変わります。iPhone 12 の下取りの額と中古A の最高値は、このページの上の買取と下取りの比較で並べて見られます。違いのまとめは公式の下取りと買取業者の違いにあります。
iPhone 12 の買取でよくある質問

iPhone 12 の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 時点の新品未開封のいちばん高い買取価格は、64GB で ¥50,700、128GB で ¥59,200、256GB で ¥65,200 です。
使った端末の中古A では、64GB で ¥30,000 です。ほかの段の価格は買取相場の表にまとめています。
箱に電源アダプタや EarPods が入っていないのは、欠品ですか?
欠品ではありません。iPhone 12 の箱には、発売のときから電源アダプタと EarPods が入っていません。Apple の技術仕様にある同梱物は、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。ケーブルや箱が無いときの扱いは業者ごとに違うので、売る前に各業者の減額の条件を確かめてください。
iPhone 12 と iPhone 12 Pro は、どう見分けますか?
画面はどちらも 6.1 インチで、解像度も同じです。背面のカメラが 2 つなら iPhone 12、3 つで LiDAR スキャナがあれば 12 Pro です。本体の素材は、iPhone 12 がアルミニウム、12 Pro がステンレススチールです。容量が 64GB なら iPhone 12 です(12 Pro は 128GB から)。
64GB でも買い取ってもらえますか?
買い取ってもらえます。10-02 14:51 時点で、64GB の新品未開封には 8 社、中古A には 15 社が価格を出しています。中古A のいちばん高い価格は ¥30,000 です。
iPhone 12 の容量は 64GB・128GB・256GB の 3 つで、容量ごとに買取価格が違います。申し込む前に、手元の端末の容量を確かめておきましょう。
iPhone 12 は iOS 27 に対応していますか?
iOS 27 の対応機種に iPhone 12 が入っています(Apple が公表している対応機種の一覧)。一方で、Apple Intelligence には対応していません。対応するのは、iPhone 16 以降・iPhone 15 Pro と 15 Pro Max・iPhone Air です。
SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?
抜いてから送りましょう。iPhone 12 は nano-SIM と eSIM の両方が使える機種です。nano-SIM を使っていたならカードを抜き、eSIM を使っていたなら新しい端末に移すか回線を解約してから、端末を初期化して送ってください。
画面が割れた iPhone 12 も売れますか?
画面が割れていても、「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。64GB では 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥13,000 です。損傷の範囲は業者ごとに違い、水没まで含める業者も、電源が入らない端末を別の段にする業者もあります。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
表示されている価格のまま売れますか?
そのままとは限りません。applesama が載せているのは、各業者が公表している上限の価格です。使った iPhone 12 なら、傷や汚れの具合で段が決まり、付属品や本人確認の結果でも金額が変わります。申し込む前に、業者の公式ページでも確かめてください。
まとめ ─ iPhone 12 を高く売るには
さや
もう少し引き出しで寝かせておけば、値上がりするかも?
博士
しまっておいても、高くなるとは限りません。使う予定がなくなったら、同じ段の中で業者を比べて決めるのが無難です。
さや
あ、そういえば分割払いがまだ残ってたかも……。
博士
それなら、ネットワーク利用制限の状態を確かめておきましょう。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないことがあります。
覚えておきたい 5 つのこと
- いまの最高値は 64GB の新品未開封で ¥50,700(ゲストモバイル・10-02 14:51 時点)
- 使った端末は中古の段で決まる。64GB の中古A の最高値は ¥30,000(15 社)
- 同じ段でも業者で差がある。64GB の中古A でも ¥12,150 違う
- 電源アダプタと EarPods は最初から箱に無い。箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
- 12 Pro と同じ 6.1 インチ。カメラの数で機種名を確かめ、SIM を抜き、ロックと初期化を済ませてから送る