iPhone 12 Pro 128GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

iPhone 12 Pro は、2020 年 10 月 23 日に発売された、5G に対応した最初の世代の Pro モデルです。applesama が集めている 128GB の買取価格は、使った端末(中古A)で 14 社、箱を開けていない新品未開封で 8 社です。この記事では、状態・容量ごとの買取相場、いま高い業者、発売から 6 年近い機種を売るときに知っておきたいこと、送る前の準備を、applesama が集めた価格と Apple の技術仕様をもとにまとめました。
iPhone 12 Pro 128GB はいくらで売れる?
さや
iPhone 12 Pro 128GB って、いまいくらで売れる?
博士
新品未開封なら、いまの最高値は ¥59,100 です。8 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥31,600 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。
さや
定価のどれくらいが戻ってくるの?
博士
定価 ¥117,480 に対して 50.3% です(定価との差は ¥58,380)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。
さや
256GB にしておけば、もっと高く売れた?
博士
256GB の最高値は ¥65,000 で、128GB より ¥5,900 高いです。ただ定価の差も ¥12,100 あるので、容量を上げた分のうち売るときに戻るのは約 49% です。
さや
最近、上がってる? 下がってる?
博士
この 7 日間で、最高値は ¥4,375 下がりました(¥40,000 → ¥35,625)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。
さや
うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?
博士
箱を開けると新品未開封としては売れません。使ったあとの「中古A」なら最高 ¥45,000 です。新品未開封の ¥59,100 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。
さや
Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?
博士
この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥18,720(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。128GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥45,000(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。
さや
で、結局どこに売ればいい?
博士
価格だけなら、いまは iPhone買取市場 が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。
iPhone 12 Pro 128GB の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 128GB の新品未開封の最高値は ¥59,100(iPhone買取市場・10-02 14:51 時点)
- 使った端末(中古A)の 128GB の最高値は ¥45,000。14 社が価格を出している
- 同じ 128GB の新品未開封でも、業者によって最大 ¥31,600 の差がある
- 端子は Lightning。箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえて送る

10-02 14:51 時点で、iPhone 12 Pro 128GB の新品未開封のいちばん高い買取価格は ¥59,100(iPhone買取市場)で、8 社が価格を出しています。使った端末では、傷の少ない中古A の最高値が ¥45,000(ドラゴンモバイル)で、こちらは 14 社です。
iPhone 12 Pro の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥59,1008 社 | ¥45,00014 社 | ¥32,1006 社 | ¥117,480 | 50.3% |
| 256GB | ¥65,0008 社 | ¥39,10013 社 | ¥36,1006 社 | ¥129,580 | 50.2% |
| 512GB | ¥73,1008 社 | ¥41,60013 社 | ¥38,1006 社 | ¥153,780 | 47.5% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
使ってきた端末を売るなら、表の新品未開封ではなく、中古A・中古B の列を見てください。傷の具合でどの段になるかは、業者の査定で決まります。
iPhone 12 Pro のおすすめ買取業者【いま高い順】

おすすめは、いま iPhone 12 Pro 128GB の新品未開封をいちばん高く買い取っている業者から順に 5 社です。applesama が集めた 8 社の価格を、そのまま高い順に並べています。1 位と 2 位の差は ¥4,100 です。
- iPhone買取市場 送料 無料 · 入金 最短 1 日 · 店頭 ○ ¥59,100
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥55,0001 位との差 −¥4,100
- ダイワンテレコム 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥38,0001 位との差 −¥21,100
- イオシス 送料 無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥37,0001 位との差 −¥22,100
- リンクサス買取 送料 無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥35,6251 位との差 −¥23,475
並びは 128GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
使ってきた 12 Pro を売るなら、順位は中古の段で見てください。10-02 14:51 時点で 128GB の中古A をいちばん高く買い取っているのは ドラゴンモバイル(¥45,000)で、新品未開封の順位とは入れ替わることがあります。このページの上の状態のタブで「中古A」を選ぶと、業者別の買取価格ランキングが中古A の高い順に変わります。
業者名から、その業者の送料・返送料・キャンセル料・入金までの日数のページに移れます。容量が違うと 1 位の業者が入れ替わることがあります。ほかの容量の順位は、機種ページの業者 × 容量の比較で並べて見られます。
iPhone 12 Pro の買取価格の推移と売り時

このページの上の買取価格の推移に、この容量の 30 日間のいちばん高い買取価格を載せています。日ごとの最高値は、このページの表で確かめられます。
発売から 6 年近い機種の売り時
applesama は、2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前後で、新品未開封の最高値がどう動いたかを計算しました。計算に入っているのは iPhone 14〜17 系と 16e・17e で、iPhone 12 Pro は比べる日(8 月 19 日)の価格が applesama に無かったため入っていません。12 Pro について「新型の発表の前に売るほうが高い」と言える記録は、applesama にはありません。
値上がりを待つより、申し込む日の順位を見る
applesama は相場の予想をしません。売ると決めたら、申し込む日の価格を容量ごと・状態ごとに比べてください。新しい機種で発表の前後にどう動いたかは、iPhone を高く売る時期にまとめています。
iPhone 12 Pro を売るときに知っておきたい 4 つのこと

発売から 6 年近くたった iPhone 12 Pro を売る前に、知っておきたいことを 4 つにまとめました。
その 1 Apple での新品の販売は 2021 年に終わっている
Apple での販売は、iPhone 13 が発表された 2021 年 9 月のころに終わりました。2026 年 9 月の時点で、Apple Store で新品の 12 Pro は買えません。applesama には、128GB で新品未開封 8 社・中古A 14 社の買取価格が集まっています。使ってきた端末なら、中古A から下の段の価格が目安です。
その 2 ステンレススチール・LiDAR・512GB は、12 シリーズでは Pro と Pro Max だけ
ステンレススチールのフレーム、LiDAR スキャナ、512GB の容量は、12 シリーズでは 12 Pro と 12 Pro Max だけのものです。LiDAR スキャナを載せた iPhone は、この 2 機種が最初でした。iPhone 12 はアルミニウムのフレームで、カメラは広角と超広角の 2 つ(望遠はなし)、容量は 256GB までです。iPhone 12 mini もアルミニウムのフレームで、容量は 256GB までです。
その 3 発売のときから、箱に電源アダプタと EarPods は入っていない
Apple は 12 シリーズの発表のときに、iPhone の箱から電源アダプタと EarPods を省きました。12 Pro の箱に入っているのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルだけです。売るときにそろえるのは箱とこのケーブルで、電源アダプタと EarPods は、もともと入っていないものです。端子は USB-C ではなく Lightning です。
その 4 5G と MagSafe が始まった世代。Apple Intelligence には対応しない
12 シリーズは、5G に対応した最初の iPhone です(日本のモデルの 5G は sub-6 GHz)。MagSafe のワイヤレス充電(最大 15W)も、この世代から始まりました。一方で、Apple Intelligence には対応していません。対応するのは iPhone 15 Pro・15 Pro Max、iPhone 16 以降のモデル、iPhone Air です。
iPhone 12 Pro のスペックと 12 Pro Max・12 との違い
iPhone 12 Pro の主な仕様(Apple の技術仕様より)
- 発売日
- 2020 年 10 月 23 日(発表は 10 月 13 日、予約は 10 月 16 日から)
- 容量
- 128GB / 256GB / 512GB
- 定価
- 128GB ¥117,480 / 256GB ¥129,580 / 512GB ¥153,780
- 発売時の定価の表示
- 当時の Apple は税別で表示(128GB ¥106,800 / 256GB ¥117,800 / 512GB ¥139,800)
- Apple での販売
- 2021 年 9 月の iPhone 13 の発表のころに終了
- 画面
- 6.1 インチの Super Retina XDR(OLED)・2,532 × 1,170 ピクセル・最大輝度 800 ニト(標準)
- チップ
- A14 Bionic
- カメラ
- 12MP の超広角・広角・望遠(光学ズームレンジ 4 倍)・LiDAR スキャナ / 前面 12MP
- ビデオ再生
- 最大 17 時間(ストリーミングは最大 11 時間)
- 本体
- ステンレススチールのフレーム・テクスチャードマットガラスの背面・前面は Ceramic Shield・187g・耐水 IP68
- カラー
- シルバー / グラファイト / ゴールド / パシフィックブルー
- SIM
- nano-SIM と eSIM(SIM のトレイは左側面)
- 端子・認証
- Lightning・Face ID(ホームボタンなし)
- 充電
- MagSafe(最大 15W)・Qi(最大 7.5W)
- 箱の中身
- 本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアル(電源アダプタと EarPods はなし)
- 日本のモデル番号
- A2406
カラー(色は見本です)
- シルバー
- グラファイト
- ゴールド
- パシフィックブルー
iPhone 12 Pro Max・iPhone 12 との違い

望遠 光学ズームレンジ 4 倍・187g

望遠 光学ズームレンジ 5 倍・226g

望遠なし・アルミニウム・162g
iPhone 12 Pro Max は、画面が 6.7 インチ(12 Pro は 6.1 インチ)、重さが 226g(12 Pro は 187g)で、容量は同じ 128GB〜512GB です。望遠カメラの光学ズームレンジは 5 倍(12 Pro は 4 倍)で、ビデオ再生は最大 20 時間(12 Pro は 17 時間)です。発売時の定価は、同じ容量なら Pro Max のほうが 11,000 円(税別)高くなっていました。
iPhone 12 とは、画面の大きさ(6.1 インチ)と電池の持ち(ビデオ再生最大 17 時間)が同じです。12 はフレームがアルミニウムで、望遠カメラと LiDAR スキャナがなく、容量は 64GB〜256GB、最大輝度は 625 ニト(12 Pro は 800 ニト)、重さは 162g です。発売時の定価は、128GB で 12 Pro が 106,800 円、12 が 90,800 円(どちらも税別)でした。
状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

使ってきた端末の価格は、中古A・B・C のどの段になるかで決まる
使った端末は、傷や汚れの具合で中古A・中古B・中古C の段に分かれます。128GB のいちばん高い価格で比べると、中古A は新品未開封の 0.76 倍、中古B は 0.54 倍、中古C は 0.49 倍 です。
段の線引きと呼び名は業者ごとに違い、同じ端末でも業者によって段が変わることがあります。業者ごとの段の呼び名は、機種ページの業者 × 容量の比較で見られます。段の見分け方は端末の状態で買取価格はどれだけ変わるかにまとめています。
画面が割れていても買い取る業者がある
画面が割れた端末は、「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。128GB の損傷・ジャンクのいちばん高い価格は ¥19,500(モバステ)で、6 社が価格を出しています。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
容量ごとの差
新品未開封の最高値は、128GB が ¥59,100、256GB が ¥65,000、512GB が ¥73,100 です。中古A は、128GB が ¥45,000、256GB が ¥39,100、512GB が ¥41,600 です。容量や段ごとに 1 位の業者が違うことがあるので、売る容量のページで全社の価格を確かめてください。
iPhone 12 Pro を高く売る 5 つのコツ
どのコツも、applesama が集めた価格と、業者が公表している減額の条件、Apple の技術仕様をもとにしています。
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コツ 1

1 社で決めずに比べる
¥31,600128GB の新品未開封の最高値と最安値の差
同じ 128GB の新品未開封でも、いちばん高い業者と安い業者でこれだけ違います。使ってきた端末なら、このページの上の状態のタブで中古A や中古B を選び、その段の順位を見てから業者を決めましょう。
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コツ 2

ロック・SIM・Suica を片付ける
「iPhone を探す」をオフにして、Apple アカウントからサインアウトします。12 Pro は左側面のトレイに nano-SIM を入れる機種なので、SIM カードを抜き、eSIM を使っているなら新しい端末に移すか解約します。Wallet に Suica や PASMO を入れているなら、新しい端末に移してから初期化します。
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コツ 3

箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
12 Pro の箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。電源アダプタと EarPods は、もともと箱に入っていません。
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コツ 4

未開封のまま残っているなら、開けずに売る
¥59,100128GB の新品未開封の最高値(iPhone買取市場)
箱を開けていない 12 Pro が手元にあるなら、箱の封も切らずに送りましょう。128GB の新品未開封には 8 社が価格を出しています。一度開けると、使っていなくても新品未開封としては売れません。
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コツ 5

取得時刻の新しい価格で決める
applesama の価格には、業者ごとの取得時刻が付いています。申し込む直前にもう一度見直し、最後は業者の公式ページで確かめてください。
iPhone 12 Pro を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

発送や来店の前に、上から順に済ませましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
- Wallet の Suica や PASMO を新しい端末に移す
- 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
- 左側面のトレイから nano-SIM カードを抜く(eSIM は新しい端末に移すか、回線を解約する)
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。
iPhone 12 Pro の買取方法の選び方

iPhone 12 Pro に価格を出している 8 社のうち
店頭なら、端末がどの段になって、いくらで買い取ってもらえるかを、その場で聞いてから売るか決められます。中古の段の線引きは業者ごとに違うので、査定の結果を見てから決めたいときに向いています。宅配は、近くに店がなくても全国から申し込めます。送料や、金額に納得できずに返してもらうときの返送料は、業者ごとに違います。
宅配の流れとお金が入るまでの日数は宅配で売るときの流れに、業者を選ぶときに価格のほかに見る項目は買取業者はどこがいいかに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。
Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

公式の下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカード、機種代金の割引で、新しい機種を買うことが条件のキャリアもあります。機種ページの買取と公式の下取りの比べに、キャリアの下取りの額と、128GB の中古A のいちばん高い買取価格を並べています。
現金で受け取りたい、新しい機種はキャリアで買わない、のどちらかに当てはまるなら、買取業者の価格も並べて比べてください。下取りと買取の違いは公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。
iPhone 12 Pro の買取でよくある質問

iPhone 12 Pro の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 時点のいちばん高い買取価格は、新品未開封で 128GB ¥59,100・256GB ¥65,000・512GB ¥73,100、使った端末の中古A で 128GB ¥45,000・256GB ¥39,100・512GB ¥41,600 です。
中古B は買取相場の表に、中古C と損傷・ジャンクは、機種ページの業者 × 容量の比較にあります。
発売から 6 年近くたっていても、買い取ってもらえますか?
買い取っている業者があります。10-02 14:51 時点で、128GB の中古A には 14 社、画面割れなどの損傷・ジャンクには 6 社が価格を出しています。
中古A と中古B は、どう違いますか?
線引きは業者ごとに違います。applesama では、各業者が公表する中古の段のうちいちばん上の段を中古A、上から 2 番目の段を中古B にそろえています。多くの業者で、中古A は「傷なし」「美品」、中古B は「目立たない傷あり」「微細な傷あり」などにあたる段です。業者ごとの呼び名は、機種ページの業者 × 容量の比較で見られます。
電源アダプタや EarPods も付けて送る必要がありますか?
ありません。iPhone 12 Pro の箱には、もともと電源アダプタと EarPods が入っていません。そろえるのは、箱と USB-C - Lightning ケーブルです。箱やケーブルが無いときにどれだけ下がるかは業者ごとに違うので、各業者の減額の条件を確かめてください。
SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?
iPhone 12 Pro は、左側面のトレイに nano-SIM を入れる機種です。SIM カードは抜いてから送ってください。eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約してから、端末を初期化します。
iPhone 12 Pro と 12 Pro Max では、どちらが高く売れますか?
発売時の定価は、同じ容量なら 12 Pro Max のほうが 11,000 円(税別)高くなっていました。いまの買取価格の差は、容量や状態の段によって違います。iPhone 12 Pro Max のページと、このページの買取相場の表を並べて比べてください。
画面が割れていても買い取ってもらえますか?
「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。128GB の損傷・ジャンクのいちばん高い価格は ¥19,500 で、新品未開封の 0.33 倍 です。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
表示されている価格のとおりに売れますか?
いいえ。載せているのは、各業者が公表している上限の価格です。実際の買取額は、端末の傷や汚れ・付属品・本人確認の結果で変わります。申し込む前に、業者の公式ページでも確かめてください。
まとめ ─ iPhone 12 Pro を高く売るには
さや
まとめると、新品未開封で 1 位の業者に送ればいいんだね!
博士
それは箱を開けていない端末の順位です。使ってきた 12 Pro なら、状態のタブで中古の段を選び直してから業者を決めましょう。段の線引きも業者ごとに違います。
さや
しまった、Suica を入れたまま初期化するところだった!
博士
先に Wallet の Suica や PASMO を新しい端末に移してから初期化しましょう。「iPhone を探す」をオフにすることと、nano-SIM カードを抜くことも忘れないでください。
覚えておきたい 5 つのこと
- いまの 128GB の最高値は、新品未開封で ¥59,100、中古A で ¥45,000(10-02 14:51 時点)
- 使ってきた端末は、中古A〜C のどの段になるかで決まる。段の線引きは業者ごとに違う
- 同じ 128GB の新品未開封でも、業者によって ¥31,600 の差がある。1 社で決めずに比べる
- 箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる。電源アダプタと EarPods は、もともと入っていない
- nano-SIM を抜き、ロック・Suica・初期化を済ませてから送る