iPhone 12 Pro Max 512GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

iPhone 12 Pro Max は、2020 年 11 月に発売された 6.7 インチの Pro モデルです。いまは Apple Store で新品は売られていませんが、applesama には使った端末の中古A で 13 社、新品未開封で 8 社の買取価格が集まっています。この記事では、状態・容量ごとの買取相場、いま高い業者、12 Pro との違い、送る前に確かめたいことを、実際に集めたデータをもとにまとめました。
iPhone 12 Pro Max 512GB はいくらで売れる?
さや
iPhone 12 Pro Max 512GB って、いまいくらで売れる?
博士
新品未開封なら、いまの最高値は ¥82,100 です。8 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥34,600 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。
さや
定価のどれくらいが戻ってくるの?
博士
定価 ¥165,880 に対して 49.5% です(定価との差は ¥83,780)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。
さや
いちばん大きい容量にしたけど、売るときもその分高いの?
博士
256GB の最高値は ¥78,100 で、512GB とは ¥4,000 の差です。定価の差は ¥24,200 なので、容量を上げた分の約 17% が売るときに戻る計算です。
さや
最近、上がってる? 下がってる?
博士
この 7 日間で、最高値は ¥5,225 下がりました(¥57,000 → ¥51,775)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。
さや
うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?
博士
箱を開けると新品未開封としては売れません。使ったあとの「中古A」なら最高 ¥51,100 です。新品未開封の ¥82,100 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。
さや
Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?
博士
この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥23,760(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。512GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥51,100(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。
さや
で、結局どこに売ればいい?
博士
価格だけなら、いまは iPhone買取市場 が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。
iPhone 12 Pro Max 512GB の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 512GB の最高値は、使った端末の中古A で ¥51,100、箱を開けていない新品未開封で ¥82,100(10-02 14:51 時点)
- 使った端末は、傷の具合で中古A・中古B・中古C の段に分かれる。段が変わると、高い業者も変わることがある
- 同じ中古A でも、業者によって最大 ¥14,600 の差(512GB)。1 社で決めずに比べる
- 箱に電源アダプタと EarPods は入っていない。そろえるのは箱と USB-C - Lightning ケーブル

10-02 14:51 時点で、iPhone 12 Pro Max 512GB を使った端末の中古A として売るときのいちばん高い買取価格は ¥51,100(iPhone買取市場)で、13 社が価格を出しています。箱を開けていない新品未開封なら、いちばん高いのは ¥82,100(iPhone買取市場)で、こちらは 8 社です。
iPhone 12 Pro Max の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥70,1008 社 | ¥50,00014 社 | ¥39,5006 社 | ¥129,580 | 54.1% |
| 256GB | ¥78,1008 社 | ¥49,10013 社 | ¥44,1006 社 | ¥141,680 | 55.1% |
| 512GB | ¥82,1008 社 | ¥51,10013 社 | ¥46,1006 社 | ¥165,880 | 49.5% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
発売日(2020 年 11 月 13 日)の Apple の定価は税別で、128GB が 117,800 円、256GB が 128,800 円、512GB が 150,800 円でした。2021 年 4 月以降の Apple Store では、同じ値段が税込の ¥129,580・¥141,680・¥165,880 で表示されていて、上の表の定価はこの税込の額(Apple で最後に売っていた定価)です。いまは Apple Store で iPhone 12 Pro Max の新品は売られていません。
容量ごとの業者の一覧は 128GB・256GB・512GB の各ページにあり、状態のタブで中古の段に切り替えて、全社の価格を高い順に見られます。
iPhone 12 Pro Max のおすすめ買取業者【いま高い順】

ここでのおすすめは、512GB の新品未開封を、いまいちばん高く買い取っている業者から順に 5 社です。applesama が集めた 8 社の価格を、高い順にそのまま並べています。1 位と 2 位の差は ¥7,100 です。
- iPhone買取市場 送料 無料 · 入金 最短 1 日 · 店頭 ○ ¥82,100
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥75,0001 位との差 −¥7,100
- ダイワンテレコム 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥55,0001 位との差 −¥27,100
- イオシス 送料 無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥54,0001 位との差 −¥28,100
- NETOFF 送料 無料 · 入金 — · 店頭 × ¥53,5501 位との差 −¥28,550
並びは 512GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
使っていた端末を売るなら、見るのは中古の段の順位です。新品未開封で高い業者が、中古でも高いとは限りません。10-02 14:51 時点で、512GB の中古A のいちばん高い買取価格は ¥51,100(iPhone買取市場)です。中古A・中古B・中古C・損傷の業者ごとの価格は、機種ページの業者 × 容量の比較に、業者の段の呼び名と一緒に並んでいます。
発売から 5 年以上の iPhone 12 Pro Max、売り時はいつ?

iPhone 12 Pro Max のいまの動きは、このページの上の買取価格の推移で、この容量の 30 日間のいちばん高い買取価格として見られます。日ごとの最高値は、128GB・256GB・512GB の各ページの表にあります。
新型の発表の前後の値動きは、この機種では測っていない
applesama は、2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前後に買取価格がどう動いたかを計算しました。対象は iPhone 14〜17 系と 16e・17e で、iPhone 12 Pro Max は入っていません。この機種が発表の前に下がったかどうかは、測っていないので書きません。
iPhone を高く売る時期にある値動きの数字は、iPhone 14 以降の機種で測ったものです。iPhone 12 Pro Max も同じように動くとは限りません。
しまっておいても、高くなるとは限らない
iPhone 12 Pro Max は 2020 年 11 月の発売から 5 年以上がたち、Apple Store での新品の販売も終わっています。applesama は相場の予想はしませんが、使わずにしまっておいた端末の買取価格が上がるとは限りません。売ると決めたら、推移で直近の動きを見て、中古の段ごとに業者の価格を並べてから申し込んでください。
iPhone 12 Pro Max を売るときに知っておきたい 4 つのこと

iPhone 12 Pro Max は、2020 年 11 月 13 日に iPhone 12 Pro より 3 週間遅れて発売されました。売る前に知っておきたいことを、Apple の技術仕様と applesama が集めた価格から 4 つにまとめました。
その 1 画面の大きさと 2.5 倍の望遠は、12 シリーズで Pro Max だけ
画面は 6.7 インチで、iPhone 12 Pro と iPhone 12(どちらも 6.1 インチ)より大きくなっています。望遠カメラは光学 2.5 倍のズームインができ、光学ズームレンジは 5 倍です(12 Pro は 2 倍と 4 倍)。12 シリーズの技術仕様で、写真の手ぶれ補正の欄にセンサーシフト光学式手ぶれ補正が載っているのも 12 Pro Max だけです。LiDAR スキャナは 12 Pro にもあり、iPhone 12 には望遠と LiDAR がありません。
その 2 Apple Store での販売は終わっても、買取価格は出ている
いまは Apple Store で iPhone 12 Pro Max の新品は売られていません。それでも 10-02 14:51 時点で、512GB には使った端末の中古A で 13 社、中古B で 6 社、新品未開封で 8 社が買取価格を出しています。発売から 5 年以上たった端末でも、1 社で決めずに比べられます。
その 3 端子は Lightning。箱に電源アダプタと EarPods は入っていない
iPhone 12 Pro Max の端子は USB-C ではなく Lightning です。ワイヤレスの充電は MagSafe(最大 15W)と Qi(最大 7.5W)に対応しています。箱に入っていたのは本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルの 3 つで、12 Pro と 12 Pro Max を発表したときの Apple のニュースリリースにも、iPhone のパッケージから電源アダプタと EarPods を省くと書かれています。売るときにそろえる付属品は、箱とケーブルです。
その 4 iOS 27 に対応。Apple Intelligence は対象外
Apple のサポートページでは、iPhone 12 Pro Max は iOS 27 に対応したモデルに入っています。一方で Apple Intelligence が使えるのは iPhone 16 以降のすべてのモデルと iPhone 15 Pro / 15 Pro Max で、iPhone 12 Pro Max は対象に入っていません。
iPhone 12 Pro Max のスペックと 12 Pro との違い
iPhone 12 Pro Max の主な仕様(Apple の技術仕様より)
- 発表
- 2020 年 10 月 13 日(米国時間。iPhone 12 Pro・12・12 mini と同時)
- 発売日
- 2020 年 11 月 13 日(予約は 11 月 6 日から)
- 容量
- 128GB / 256GB / 512GB
- 定価
- 128GB ¥129,580 / 256GB ¥141,680 / 512GB ¥165,880
- 発売時の表示(税別)
- 128GB ¥117,800 / 256GB ¥128,800 / 512GB ¥150,800(2021 年 4 月以降は同じ値段を税込で表示した。上の定価はその税込の額)
- Apple での販売
- 終了(いまは Apple Store で新品を売っていない)
- 画面
- 6.7 インチの Super Retina XDR(OLED)・2,778×1,284・458ppi
- チップ
- A14 Bionic
- カメラ
- 12MP の超広角・広角・望遠(光学 2.5 倍のズームイン・光学ズームレンジ 5 倍)+ LiDAR スキャナ / 前面 12MP
- 顔認証
- Face ID(ホームボタンなし)
- ビデオ再生
- 最大 20 時間(ストリーミングは最大 12 時間)
- 本体
- ステンレススチールのフレーム・前面 Ceramic Shield・テクスチャードマットガラスの背面・226g・耐水 IP68
- 端子と充電
- Lightning・MagSafe(最大 15W)・Qi(最大 7.5W)
- 通信
- 5G(sub-6GHz)・FeliCa
- カラー
- シルバー / グラファイト / ゴールド / パシフィックブルー
- SIM
- nano-SIM と eSIM(デュアル SIM)
- 箱の中身
- 本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアル(電源アダプタと EarPods は付属しない)
カラー(色は見本です)
- シルバー
- グラファイト
- ゴールド
- パシフィックブルー
iPhone 12 Pro との違い

望遠 2.5 倍・ビデオ再生 最大 20 時間

望遠 2 倍・ビデオ再生 最大 17 時間
A14 Bionic、128GB〜512GB の容量、ステンレススチールの本体、LiDAR スキャナ、4 つのカラーは iPhone 12 Pro と同じです。違うのは画面(12 Pro は 6.1 インチ・2,532×1,170)、大きさと重さ(12 Pro は 187g)、望遠(12 Pro は光学 2 倍のズームインとデジタルズーム最大 10 倍、12 Pro Max は 2.5 倍と最大 12 倍)、電池の持ち(12 Pro はビデオ再生最大 17 時間)です。発売時の定価(税別)は、どの容量も 12 Pro Max のほうが 11,000 円高く、発売日は 12 Pro(2020 年 10 月 23 日)より 3 週間あとでした。12 Pro の買取価格は iPhone 12 Pro のページで比べられます。
状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

中古A・中古B・中古C で、どれだけ違う?
512GB のいちばん高い価格を、新品未開封を 1 として比べると、中古A は 0.62 倍、中古B は 0.56 倍、中古C は 0.52 倍、画面が割れた端末などの損傷・ジャンクは 0.38 倍です。
業者は「新品同様」「美品」「Aランク」など、それぞれの呼び名で段を公表しています。applesama はそれを上から順に 6 つの段にそろえて並べているので、同じ端末でも業者によって入る段が違うことがあります。業者ごとの呼び名と価格は機種ページの業者 × 容量の比較で、段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格のページで見られます。
画面や背面のガラスが割れていたら?
iPhone 12 Pro Max は、前面が Ceramic Shield、背面がテクスチャードマットガラスです。画面が割れた端末は、業者が「画面割れ」「ジャンク」などとして別に出している段(applesama では損傷・ジャンク)に入ります。512GB では 6 社がこの段に価格を出していて、いちばん高いのは ¥31,000 です。どこまでをこの段に入れるかは業者ごとに違います。
128GB と 512GB では、どれだけ違う?
発売時の定価(税別)は、128GB と 512GB で 33,000 円違いました(117,800 円と 150,800 円)。10-02 14:51 時点の最高値は、中古A で 128GB が ¥50,000、512GB が ¥51,100、新品未開封で 128GB が ¥70,100、512GB が ¥82,100 です。差の大きさは業者ごとにも違うので、売る容量のページで確かめてください。
iPhone 12 Pro Max を高く売る 5 つのコツ
使っていた端末を売るときは、どの業者のどの段に入るかで金額が変わります。コツは、applesama が集めた価格と、業者が公表している減額の条件をもとにしています。
-
コツ 1

中古の段ごとに、業者を比べる
¥14,600512GB の中古A の最高値と最安値の差
同じ中古A でも、業者によってこれだけ違います。傷がある端末なら、中古B・中古C の価格も見てください。段が変わると、いちばん高い業者が入れ替わることもあります。各社の価格と段の呼び名は業者 × 容量の比較に並んでいます。
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コツ 2

箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。電源アダプタと EarPods は、もともと箱に入っていない付属品です。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。
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コツ 3

SIM トレイは本体に戻して送る
nano-SIM のトレイは本体の左側面にあります。Apple によると、iPhone 12 Pro Max の IMEI(端末ごとの識別番号)は SIM トレイに刻印されています。SIM カードを抜いたらトレイは本体に戻し、「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトしておきます。
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コツ 4

未開封で残っているなら、開けずに売る
8 社512GB の新品未開封に価格を出している業者
発売から 5 年以上たっていても、箱を開けていない端末は新品未開封として売れます。一度でも開けると、この段では売れなくなります。
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コツ 5

申し込む前に、取得時刻を見る
発売から時間のたった機種でも、業者は買取価格を変えます。applesama の価格には業者ごとの取得時刻が付いているので、申し込む直前にもう一度見て、最後は業者の公式ページで確かめてください。
iPhone 12 Pro Max を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

送る前に、上から順に確かめましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
- Wallet に Suica や PASMO を入れていたなら、新しい端末に移しておく(iPhone 12 Pro Max は FeliCa に対応)
- 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
- 左側面のトレイから nano-SIM カードを抜き、トレイは本体に戻す(eSIM を使っていたなら、新しい端末に移すか回線を解約する)
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- MagSafe のケースや保護フィルムを外し、箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。
iPhone 12 Pro Max の買取方法の選び方

iPhone 12 Pro Max に価格を出している 8 社のうち
使った端末は、査定でどの段に入るかによって金額が変わります。店頭なら、傷や画面の状態をその場で見てもらい、金額を聞いてから売るかどうか決められます。宅配は近くに店がなくても申し込めますが、査定額に納得できずに端末を返してもらうときの返送料は業者ごとに違うので、先に確かめておきます。
宅配の申し込みから入金までの流れは宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。
Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

Apple やキャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイント・ギフトカード・機種代金の割引です。一部のキャリアでは、新しい機種を買うことが条件になっています。現金で受け取りたいときや、新しい機種をキャリアで買わないときは、買取業者に売る方が向いています。
キャリアの下取りの額と applesama の中古A の最高値は、機種ページの「公式の下取りと比べる」の表で並べて見られます。仕組みの違いは公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。
iPhone 12 Pro Max の買取でよくある質問

iPhone 12 Pro Max の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 時点のいちばん高い買取価格は、使った端末の中古A で 128GB が ¥50,000、256GB が ¥49,100、512GB が ¥51,100 です。箱を開けていない新品未開封では、128GB が ¥70,100、256GB が ¥78,100、512GB が ¥82,100 です。
中古B・中古C・損傷の価格は、機種ページの業者 × 容量の比較に業者ごとに並んでいます。
発売から 5 年以上たった iPhone 12 Pro Max でも売れますか?
売れます。10-02 14:51 時点で、512GB の中古A には 13 社、中古B には 6 社、中古C には 6 社が価格を出しています。傷の具合で入る段が変わり、下の段ほど価格も下がります。
段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。
iPhone 12 Pro と 12 Pro Max では、どちらが高く売れますか?
発売時の定価(税別)は、どの容量も 12 Pro Max のほうが 11,000 円高くなっていました(128GB で 106,800 円と 117,800 円)。いまの買取価格は容量・状態・業者で変わるので、iPhone 12 Pro のページと、このページの買取相場の表を並べて比べてください。
電源アダプタや EarPods がなくても売れますか?
iPhone 12 Pro Max の箱には、もともと電源アダプタと EarPods は入っていません。Apple の技術仕様にも「付属していません」と書かれています。箱に入っていたのは本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルの 3 つです。箱やケーブルが欠けているときにどれだけ下がるかは業者ごとに違うので、申し込む前に減額の条件を確かめてください。
SIM トレイは外したまま送ってもいいですか?
トレイは本体に戻してから送ってください。Apple によると、iPhone 12 Pro Max の IMEI は SIM トレイに刻印されています。nano-SIM のトレイは本体の左側面にあり、SIM カードだけを抜いて手元に残します。eSIM を使っていたなら、新しい端末に移すか回線を解約してから初期化します。
画面や背面のガラスが割れていても売れますか?
「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。512GB では 6 社がこの段に価格を出していて、いちばん高いのは ¥31,000(AppleBuyers)です。
どこまでをこの段に入れるか(画面割れだけか、水没や表示の異常まで含むか)は業者ごとに違います。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
iPhone 12 Pro Max は iOS 27 に対応していますか?
対応しています。Apple のサポートページで、iOS 27 に対応したモデルに入っています。ただし Apple Intelligence は対象外です(対象は iPhone 16 以降のすべてのモデルと iPhone 15 Pro / 15 Pro Max)。
表示されている価格で、そのまま売れますか?
そのままとは限りません。applesama が載せているのは各業者が公表している上限の価格で、実際の買取額は端末の状態・付属品・本人確認の結果で決まります。使った端末は、傷の具合で思っていたより下の段になることもあります。申し込む前に、業者の公式ページで減額の条件を確かめてください。
まとめ ─ iPhone 12 Pro Max を高く売るには
さや
分かった! 中古A でいちばん高い業者に、今すぐ送ればいいんだね。
博士
その前に、自分の端末がどの段に入りそうかを見ておきましょう。傷があるなら、中古B・中古C の順位も確かめてください。段が変わると、いちばん高い業者が入れ替わることがあります。
さや
あっ、SIM カードと一緒にトレイも抜いたままだった。
博士
トレイは本体に戻して送りましょう。iPhone 12 Pro Max の IMEI(端末ごとの識別番号)は、SIM トレイに刻印されています。
覚えておきたい 5 つのこと
- 512GB の最高値は、中古A で ¥51,100、新品未開封で ¥82,100(10-02 14:51 時点)
- 使った端末は中古A・中古B・中古C の段で金額が決まる。段ごとに業者を並べて比べる
- 同じ中古A でも、業者によって ¥14,600 の差がある(512GB)。1 社で決めない
- 付属品は箱と USB-C - Lightning ケーブル。電源アダプタと EarPods は、もともと入っていない
- SIM カードを抜いたらトレイは本体に戻し、ロックと初期化を済ませてから送る