iPhone 13 Pro 256GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

2021 年 9 月に発売された iPhone 13 Pro を、いまいちばん高く買い取ってくれる業者はどこか。applesama は、使った端末(中古A)で 14 社、箱を開けていない新品未開封で 9 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、容量・状態ごとの買取相場、いま高い業者、発売から 5 年の機種を売るときに知っておきたいこと、高く売るコツを、applesama が集めた価格をもとにまとめました。
iPhone 13 Pro 256GB はいくらで売れる?
さや
iPhone 13 Pro 256GB って、いまいくらで売れる?
博士
新品未開封なら、いまの最高値は ¥83,500 です。9 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥27,925 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。
さや
定価のどれくらいが戻ってくるの?
博士
定価 ¥159,800 に対して 52.3% です(定価との差は ¥76,300)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。
さや
512GB にしておけば、もっと高く売れた?
博士
512GB の最高値は ¥86,500 で、256GB より ¥3,000 高いです。ただ定価の差も ¥30,000 あるので、容量を上げた分のうち売るときに戻るのは約 10% です。
さや
最近、上がってる? 下がってる?
博士
この 7 日間で、最高値は ¥9,425 下がりました(¥65,000 → ¥55,575)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。
さや
うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?
博士
箱を開けると新品未開封としては売れません。使ったあとの「中古A」なら最高 ¥58,100 です。新品未開封の ¥83,500 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。
さや
Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?
博士
この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥28,080(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。256GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥58,100(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。
さや
で、結局どこに売ればいい?
博士
価格だけなら、いまは ゲストモバイル が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。
iPhone 13 Pro 256GB の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 使った端末(中古A)の 256GB は最高 ¥58,100(iPhone買取市場・10-02 14:51 時点)
- 箱を開けていない新品未開封なら、256GB で最高 ¥83,500
- 中古A でも業者によって最大 ¥16,100 の差。1 社で決めずに比べる
- 端子は Lightning。箱と USB-C - Lightning ケーブルが残っていれば一緒に送る

10-02 14:51 時点で、iPhone 13 Pro 256GB の中古A のいちばん高い買取価格は ¥58,100(iPhone買取市場)で、14 社が価格を出しています。新品未開封では ¥83,500(ゲストモバイル)がいちばん高く、9 社が価格を出しています。
iPhone 13 Pro の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥78,5009 社 | ¥53,00014 社 | ¥46,1006 社 | ¥144,800発売時 ¥122,800・2022年7月に変更 | 54.2% |
| 256GB | ¥83,5009 社 | ¥58,10014 社 | ¥52,1006 社 | ¥159,800発売時 ¥134,800・2022年7月に変更 | 52.3% |
| 512GB | ¥86,5009 社 | ¥62,00014 社 | ¥54,5006 社 | ¥189,800発売時 ¥158,800・2022年7月に変更 | 45.6% |
| 1TB | ¥88,5009 社 | ¥70,00014 社 | ¥66,5006 社 | ¥219,800発売時 ¥182,800・2022年7月に変更 | 40.3% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
iPhone 13 Pro の発売は 2021 年 9 月 24 日で、発売時の定価は 128GB が 122,800 円、1TB が 182,800 円でした。Apple Store での新品の販売は、すでに終わっています。
容量ごとの業者の一覧は 128GB・256GB・512GB・1TB の各ページにあります。状態のタブで中古の段に切り替えると、その段の全社を高い順に見られます。
iPhone 13 Pro のおすすめ買取業者【いま高い順】

ここでのおすすめは、256GB の新品未開封を、いま高く買い取っている順に並べた上位の業者です。applesama が集めた 9 社の価格を、そのままの順で載せています。1 位と 2 位の差は ¥3,500 です。送料・入金までの日数・店頭で売れるかも並べたので、金額と合わせて選んでください。
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥83,500
- ドラゴンモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥80,0001 位との差 −¥3,500
- iPhone買取市場 送料 無料 · 入金 最短 1 日 · 店頭 ○ ¥65,1001 位との差 −¥18,400
- ダイワンテレコム 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥65,0001 位との差 −¥18,500
- NETOFF 送料 無料 · 入金 — · 店頭 × ¥58,8001 位との差 −¥24,700
並びは 256GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
使った iPhone 13 Pro を売るなら、中古の段の順位を見てください。10-02 14:51 時点の 256GB の中古A でいちばん高いのは iPhone買取市場(¥58,100)で、新品未開封とは順位が入れ替わることがあります。このページの上の状態のタブで「中古A」などの段を選ぶと、業者別の買取価格ランキングがその段の高い順に変わります。
業者名から、その業者の売り方と条件(送料・返送料・キャンセル料・入金まで)を見られます。容量が変わると順位が入れ替わることもあるので、売る容量のページで確かめてから申し込みましょう。
iPhone 13 Pro の買取価格の推移と売り時

このページの上の買取価格の推移に、容量ごとに、新品未開封の 30 日間のいちばん高い買取価格を載せています。1 日ずつの動きは、このページの「日ごとの最高値」で確かめられます。
発売から 5 年の機種の売り時
iPhone 13 Pro は、2026 年 9 月 24 日で発売から 5 年になりました。発売から時間がたった機種では、いつ売るかと同じように、どの業者に売るかで受け取る金額が変わります。256GB の中古A では、いちばん高い業者と安い業者で ¥16,100 の差があります。
applesama には、2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前後で比べられる、iPhone 13 Pro の価格の記録がありません。新型の発表の前後にこの機種の買取価格がどう動いたかは、数字で示していません。
待つより、売ると決めた日に比べる
applesama は相場の予想はしません。待てば高くなるとは限らないので、売ると決めたら、その日の価格を業者ごとに比べて申し込みましょう。iPhone 14 以降の機種で発表の前後に最高値がどう動いたかは、iPhone を高く売る時期にまとめています。
iPhone 13 Pro を売るときに知っておきたい 4 つのこと

iPhone 13 Pro を売る前に知っておきたいことを、Apple での販売の状況、容量、13 シリーズの中での違い、端子と対応する機能の 4 つにまとめました。
その 1 Apple での新品の販売は終わっている
Apple Store での iPhone 13 Pro の新品の販売は、すでに終わっています。それでも 256GB には、使った端末の中古A で 14 社、中古B で 6 社、中古C で 6 社が買取価格を出しています。箱を開けていない新品未開封にも 9 社が価格を出しているので、未開封のまま持っているなら、開けずに売りましょう。
その 2 1TB を選べた最初の iPhone
iPhone 13 Pro と 13 Pro Max は、iPhone で初めて 1TB を選べた機種です(前の世代の iPhone 12 Pro Max は最大 512GB)。容量で違うのは保存できる量だけではありません。Apple の技術仕様では、ProRes のビデオ撮影は 128GB が 1080p・30fps まで、256GB 以上は 4K・30fps までです。
その 3 ProMotion と望遠カメラは Pro と Pro Max だけ
13 シリーズのうち、最大 120Hz の ProMotion ディスプレイと、3 倍の光学ズームインができる望遠カメラを持つのは、13 Pro と 13 Pro Max だけです。iPhone 13 と iPhone 13 mini は、メインと超広角の 2 つのカメラです。13 Pro と 13 Pro Max は LiDAR スキャナも持ち、iPhone で初めてマクロ写真撮影に対応しました。
その 4 端子は Lightning、Apple Intelligence には対応しない
端子は USB-C ではなく Lightning で、箱に入っていたのは USB-C - Lightning ケーブルです。ホームボタンはなく、ロックの解除は Face ID です。Apple のサポートページの対応機種の一覧では、Apple Intelligence に対応するのは iPhone 15 Pro・15 Pro Max・iPhone Air と iPhone 16 以降のモデルで、iPhone 13 Pro は入っていません。
iPhone 13 Pro のスペックと 13 Pro Max・13 との違い
iPhone 13 Pro の主な仕様(Apple の技術仕様とプレスリリースより)
- 発売日
- 2021 年 9 月 24 日(予約は 9 月 17 日から)
- 容量
- 128GB / 256GB / 512GB / 1TB
- 定価
- 128GB ¥144,800(発売時 ¥122,800・2022年7月に変更) / 256GB ¥159,800(発売時 ¥134,800・2022年7月に変更) / 512GB ¥189,800(発売時 ¥158,800・2022年7月に変更) / 1TB ¥219,800(発売時 ¥182,800・2022年7月に変更)
- 画面
- 6.1 インチ・最大 120Hz の ProMotion・最大輝度 1,000 ニト(標準)
- チップ
- A15 Bionic(6 コア CPU・5 コア GPU)
- カメラ
- 12MP 広角・12MP 超広角・12MP 望遠(3 倍の光学ズームイン)・LiDAR スキャナ / 前面 12MP
- ビデオ再生
- 最大 22 時間
- 本体
- ステンレススチールのフレーム・テクスチャードマットガラスの背面・203g・耐水 IP68(最大水深 6m で最大 30 分)
- 端子
- Lightning
- 生体認証
- Face ID(ホームボタンなし)
- カラー
- グラファイト / ゴールド / シルバー / シエラブルー / アルパイングリーン(2022 年 3 月 18 日に追加)
- SIM
- nano-SIM と eSIM(デュアル eSIM にも対応)
- 箱の中身
- 本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアル(電源アダプタと EarPods はなし)
カラー(色は見本です)
- グラファイト
- ゴールド
- シルバー
- シエラブルー
- アルパイングリーン
iPhone 13 Pro Max・iPhone 13 との違い

128GB〜1TB・203g

128GB〜1TB・238g

128GB〜512GB・173g
iPhone 13 Pro Max とは、チップ(A15 Bionic・5 コア GPU)、3 つのカメラと LiDAR スキャナ、容量(128GB〜1TB)、ステンレススチールの素材、厚さ 7.65mm が同じです。違うのは、画面の大きさ(Pro Max は 6.7 インチ)、重さ(Pro Max は 238g)、電池の持ち(ビデオ再生は Pro Max が最大 28 時間、13 Pro が最大 22 時間)です。発売時の定価は、どの容量も Pro Max が 12,000 円高くなっていました。
iPhone 13 とは、画面の大きさ(6.1 インチ)と解像度が同じです。13 には ProMotion・望遠カメラ・LiDAR スキャナがなく、本体はアルミニウム、GPU は 4 コア、容量は 512GB までです。発売時の定価は、128GB で 13 Pro が 122,800 円、13 が 98,800 円でした。買取価格は iPhone 13 Pro Max のページ・iPhone 13 のページで比べられます。
状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

中古は、傷や汚れの具合で 3 つの段に分かれる
256GB のいちばん高い価格で比べると、中古A は ¥58,100、中古B は ¥52,100、中古C は ¥46,100 です。新品未開封の最高値に対して、中古A は 0.70 倍、中古C は 0.55 倍です。段の線引きは業者ごとに違い、同じ端末でも、ある業者では中古A、別の業者では中古B になることがあります。
業者ごとの段の呼び名と価格は、機種ページの業者 × 容量の比較で見られます。段の見分け方は端末の状態で買取価格はどれだけ変わるかに、中古の段ごとの一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。
画面が割れていても、損傷・ジャンクの段がある
画面割れなどの端末は、「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。256GB の損傷・ジャンクのいちばん高い価格は ¥31,000(6 社)です。どこまでを損傷とみるかは業者ごとに違います。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
容量による買取価格の差
中古A の最高値は、128GB が ¥53,000、256GB が ¥58,100、512GB が ¥62,000、1TB が ¥70,000 です。発売時の定価では、128GB と 1TB に 60,000 円の差がありました。買取価格の差は容量と段によって違うので、売る容量のページで確かめてください。
iPhone 13 Pro を高く売る 6 つのコツ
コツは、applesama が集めた価格、業者が公表している減額の条件、Apple の技術仕様をもとにしています。
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コツ 1

中古A の価格を、全社で見比べる
¥16,100256GB の中古A の最高値と最安値の差
同じ 256GB の中古A でも、業者によってこれだけ違います。どこまでの傷を中古A とみるかも業者ごとに違うので、このページで状態のタブを中古A にして、全社を並べてから選びましょう。
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コツ 2

箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
iPhone 13 Pro の箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。電源アダプタと EarPods は、最初から箱に入っていません。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。箱が残っているなら一緒に送りましょう。
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コツ 3

ロックを外し、nano-SIM を抜く
「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトし、本体の左側面のトレイから nano-SIM カードを抜きます(日本で売られたモデル)。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないか、大きく減額されます。
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コツ 4

新型の発表を待たず、決めた日に比べる
ここ 30 日の動きは、このページの上の買取価格の推移で見られます。次の新型の発表まで待てば上がる、とは限りません。売ると決めたら、その日の価格を全社で比べて申し込みましょう。
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コツ 5

未開封なら、開けずに売る
9 社256GB の新品未開封に価格を出している業者
Apple での販売が終わった機種でも、箱を開けていなければ、新品未開封として買取価格が出ています。一度でも開けると新品未開封ではなくなるので、箱の封も切らずに送りましょう。
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コツ 6

申し込む直前に、取得時刻を確かめる
applesama の価格には、業者のページから取得した時刻が付いています。申し込む前にもう一度見直し、最後は業者の公式ページで金額と条件を確かめてください。
iPhone 13 Pro を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

送る前・持ち込む前に、上から順に確かめましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch とペアリングしているなら、ペアリングを解除する
- 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
- eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約する
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- 左側面のトレイから nano-SIM カードを抜く
- ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。
iPhone 13 Pro の買取方法の選び方

iPhone 13 Pro に価格を出している 9 社のうち
いちばん高い業者の店が近くになくても、宅配なら申し込めます。端末を送って査定の結果を聞き、それから売るか決めます。送料と、売らずに返してもらうときの返送料は業者ごとに違います。店頭なら、その場で査定額を聞けて、送る手間も返送料もかかりません。
宅配で売るときの流れとお金が入るまでの日数は宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。
Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

Apple やキャリアの下取りでは、受け取るのが現金ではなくポイントやギフトカード、機種代金の割引で、キャリアでは新しい機種を買うことが条件になることがあります。買取業者に売れば現金で受け取れて、新しい機種をどこで買うかも自由です。
機種ページの買取と公式の下取りの比べに、キャリアの下取りの額と、256GB の中古A のいちばん高い買取価格を並べています。下取りと買取の違いは公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。
iPhone 13 Pro の買取でよくある質問

iPhone 13 Pro の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 時点の中古A のいちばん高い買取価格は、128GB で ¥53,000、256GB で ¥58,100、512GB で ¥62,000、1TB で ¥70,000 です。箱を開けていない新品未開封なら、256GB で ¥83,500 です。
ほかの容量・状態の価格は買取相場の表にまとめています。
発売から 5 年たった iPhone 13 Pro でも買い取ってもらえますか?
はい。10-02 14:51 時点で、256GB の中古A には 14 社が買取価格を出しています。傷が目立つ端末は中古B・中古C、画面が割れた端末は損傷・ジャンクの段で価格を出している業者があります。
iPhone 13 Pro と 13 Pro Max では、どちらが高く売れますか?
発売時の定価は、同じ容量なら 13 Pro Max のほうが 12,000 円高くなっていました。いまの買取価格の差は容量や状態の段で違うので、iPhone 13 Pro Max のページと、このページの買取相場の表を並べて比べてください。
電源アダプタや EarPods も付けて送る必要がありますか?
いいえ。Apple の技術仕様のとおり、iPhone 13 Pro の箱には電源アダプタと EarPods が最初から入っていません。箱に入っていたのは、本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアルです。
箱やケーブルがなくても売れますか?
箱が無くても買い取る業者はありますが、減額されることがあります。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。どれくらい下がるかは業者ごとに違うので、申し込む前に各業者の条件を確かめてください。
SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?
抜いてから送りましょう。日本で売られた iPhone 13 Pro(モデル番号 A2636)は nano-SIM と eSIM の両方が使え、本体の左側面に SIM トレイがあります。nano-SIM のカードを抜き、eSIM を使っているなら新しい端末に移すか回線を解約してから、初期化して送ってください。
画面が割れていても買い取ってもらえますか?
「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。256GB の損傷・ジャンクのいちばん高い価格は ¥31,000 です。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
表示されている価格のとおりに売れますか?
そうとは限りません。載せているのは各業者が公表している上限の買取価格で、実際の金額は、端末の状態・付属品・本人確認の結果で決まります。申し込む前に、業者の公式ページでも確かめてください。
まとめ ─ iPhone 13 Pro を高く売るには
さや
箱とケーブルをそろえて、SIM カードは入れたまま送ればいいんだね。準備できた!
博士
SIM カードは抜きましょう。本体の左側面のトレイから nano-SIM を抜き、eSIM は新しい端末に移すか回線を解約します。「iPhone を探す」もオフにして、初期化してから送ります。
さや
そうだった……。で、いくらで売れる?
博士
256GB の中古A なら、いちばん高いのは ¥58,100(10-02 14:51 時点)です。ただ、同じ中古A でも業者によって ¥16,100 の差があります。状態のタブを中古A にして、全社を比べてから決めましょう。
覚えておきたい 5 つのこと
- 256GB の中古A の最高値は ¥58,100(iPhone買取市場・10-02 14:51 時点)
- 中古A でも業者によって ¥16,100 の差がある。状態のタブを中古A にして全社を比べる
- 未開封のまま持っているなら、開けずに売る
- 端子は Lightning。箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
- ロックと eSIM を片付け、nano-SIM を抜いて初期化してから送る