iPhone 13 mini 512GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

iPhone 13 mini は、5.4 インチ・140g の小さな iPhone です。applesama は、新品未開封で 9 社、使った端末の中古A で 14 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、容量・状態ごとの買取相場、いま高い業者、発売から 5 年たった機種の売り方、売る前に確かめることを、実際に集めたデータをもとにまとめました。
iPhone 13 mini 512GB はいくらで売れる?
さや
iPhone 13 mini 512GB って、いまいくらで売れる?
博士
新品未開封なら、いまの最高値は ¥87,900 です。9 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥42,400 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。
さや
定価のどれくらいが戻ってくるの?
博士
定価 ¥137,800 に対して 63.8% です(定価との差は ¥49,900)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。
さや
いちばん大きい容量にしたけど、売るときもその分高いの?
博士
256GB の最高値は ¥83,400 で、512GB とは ¥4,500 の差です。定価の差は ¥30,000 なので、容量を上げた分の約 15% が売るときに戻る計算です。
さや
最近、上がってる? 下がってる?
博士
この 7 日間で、最高値は ¥8,975 下がりました(¥56,000 → ¥47,025)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。
さや
うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?
博士
箱を開けると新品未開封としては売れません。使ったあとの「中古A」なら最高 ¥49,000 です。新品未開封の ¥87,900 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。
さや
Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?
博士
この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ドコモの ¥19,000(容量を問わない額・受け取りは dポイント・新しい機種の購入が条件)です。512GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥49,000(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。
さや
で、結局どこに売ればいい?
博士
価格だけなら、いまは ゲストモバイル が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。
iPhone 13 mini 512GB の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 512GB の最高値は、新品未開封で ¥87,900、使った端末(中古A)で ¥49,000(10-02 14:51 時点)
- 使った端末は、傷や汚れの具合で決まる状態の段で価格が付く
- 同じ中古A でも、業者によって最大 ¥16,000 の差。1 社で決めずに比べる
- 箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえ、nano-SIM を抜いてから送る

10-02 14:51 時点で、iPhone 13 mini 512GB の新品未開封のいちばん高い買取価格は ¥87,900(ゲストモバイル)、使った端末の中古A では ¥49,000(ドラゴンモバイル)です。価格を出している業者は、新品未開封が 9 社、中古A が 14 社です。
iPhone 13 mini の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 128GB | ¥79,1009 社 | ¥41,00014 社 | ¥29,1006 社 | ¥92,800発売時 ¥86,800・2022年9月に変更 | 85.2% |
| 256GB | ¥83,4009 社 | ¥44,00014 社 | ¥36,1006 社 | ¥107,800発売時 ¥98,800・2022年9月に変更 | 77.4% |
| 512GB | ¥87,9009 社 | ¥49,00014 社 | ¥43,5006 社 | ¥137,800発売時 ¥122,800・2022年9月に変更 | 63.8% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
Apple の定価は、発売時(2021 年 9 月 24 日)が 128GB ¥86,800・256GB ¥98,800・512GB ¥122,800 でした。その後、2022 年 7 月 1 日の値上げで 128GB ¥99,800 に、iPhone 14 の発表に合わせた 2022 年 9 月 8 日の値下げで 128GB ¥92,800 になり、発売時より高いまま、2023 年 9 月に Apple Store での販売が終わっています。
容量ごとの全社の価格は、128GB・256GB・512GB の各ページで高い順に見られます。各ページの状態のタブで、中古の段に切り替えられます。
iPhone 13 mini のおすすめ買取業者【いま高い順】

おすすめは、いま 512GB の新品未開封をいちばん高く買い取っている業者から順に 5 社です。applesama が集めた 9 社の価格を、そのまま高い順に並べました。1 位と 2 位の差は ¥12,900 です。金額のほかに、送料・入金までの日数・店頭で売れるかも見て選んでください。
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥87,900
- ドラゴンモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥75,0001 位との差 −¥12,900
- iPhone買取市場 送料 無料 · 入金 最短 1 日 · 店頭 ○ ¥63,1001 位との差 −¥24,800
- ダイワンテレコム 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥56,0001 位との差 −¥31,900
- NETOFF 送料 無料 · 入金 — · 店頭 × ¥51,4501 位との差 −¥36,450
並びは 512GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
この並びは新品未開封の価格です。使った 13 mini を売るなら、512GB の中古A でいちばん高いのはドラゴンモバイル(¥49,000)で、新品未開封と中古では業者の並びが同じとは限りません。中古A の 14 社の価格は、機種ページの業者 × 容量の比較にある中古A の表で見られます。
業者名から、その業者の売り方と条件(送料・返送料・キャンセル料・入金まで)のページに移れます。
iPhone 13 mini の買取価格の推移と、発売から 5 年の売り時

このページの上の買取価格の推移は、この容量の 30 日間のいちばん高い買取価格(新品未開封)です。1 日ごとの動きは、このページの日ごとの最高値の表で確かめられます。
新型の発表の前後の値動きは、まだ数字で言えない
applesama は、2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前後で、iPhone 14 から iPhone 17 までの機種の最高値がどう動いたかを計算しました。iPhone 13 mini は、計算に使った日(8 月 19 日と 9 月 9 日)の価格の記録が無かったため、この計算に入っていません。新型の発表の時期に 13 mini の価格がどう動くかは、いまのところ数字で示せません。
発売から 5 年の機種は、いつ売る?
applesama は相場の予想はしません。いま数字で言えるのは、同じ 512GB の中古A でも、業者によって最高と最安で ¥16,000 の差があることです。売る時期は読めなくても、売る直前に業者を比べることで、安い業者に売ってしまうことは避けられます。
iPhone 14〜17 系で測った発表前後の値動きは、iPhone を高く売る時期にまとめています。13 mini の値動きではないので、参考として見てください。
iPhone 13 mini を売るときに知っておきたい 4 つのこと

iPhone 13 mini は、2021 年 9 月 24 日の発売から 5 年がたち、Apple での販売も終わっています。売る前に知っておきたいことを 4 つにまとめました。
その 1 いまのところ最後に出た mini
iPhone 13 mini は 5.4 インチ・140g で、同じ世代の iPhone 13(6.1 インチ・173g)より一回り小さいモデルです。翌年の iPhone 14 シリーズ(2022 年 9 月)に mini はなく、2026 年 9 月時点の Apple の iOS 27 の対応機種の一覧でも、mini は 12 mini と 13 mini の 2 機種だけです。これから 13 mini を手に入れたい人は、中古や未開封の在庫を探すことになります。
その 2 Apple での販売は 2023 年 9 月に終わった
Apple Store での 13 mini の販売は、2023 年 9 月の iPhone 15 シリーズの発表に合わせて終わりました。applesama が集めた 512GB の価格では、新品未開封に 9 社、使った端末の中古A に 14 社が価格を出しています。使った 13 mini は、傷や汚れの具合で決まる状態の段で価格が付きます(段ごとの差は次の節で)。
その 3 iOS 27 に対応。Apple Intelligence には対応していない
13 mini は、iOS 27 の対応機種に入っています(2026 年 9 月時点の Apple サポートの一覧)。一方で、Apple Intelligence の対応機種は iPhone 15 Pro・15 Pro Max と iPhone 16 以降・iPhone Air で、13 mini は入っていません。チップは A15 Bionic(6 コア CPU・4 コア GPU)です。
その 4 傷や割れがあっても、段ごとに値が付く
512GB では、中古の上から 3 番目の段にあたる中古C(業者の呼び名では「目立つ傷あり」など)に 6 社、画面割れなどの損傷・ジャンクに 6 社が価格を出していて、いちばん高い価格はそれぞれ ¥35,100 と ¥21,000 です。発売から 5 年の端末でも、状態に合う段の価格を見てから売り先を選べます。
iPhone 13 mini のスペックと iPhone 13 との違い
iPhone 13 mini の主な仕様(Apple の技術仕様より)
- 発売日
- 2021 年 9 月 24 日(予約は 9 月 17 日 21 時から)
- 容量
- 128GB / 256GB / 512GB
- 定価
- 128GB ¥92,800(発売時 ¥86,800・2022年9月に変更) / 256GB ¥107,800(発売時 ¥98,800・2022年9月に変更) / 512GB ¥137,800(発売時 ¥122,800・2022年9月に変更)
- Apple での販売
- 2023 年 9 月に終了
- 画面
- 5.4 インチ Super Retina XDR(OLED)・2,340 x 1,080 ピクセル・476ppi
- チップ
- A15 Bionic(6 コア CPU・4 コア GPU・16 コア Neural Engine)
- カメラ
- 12MP メイン・12MP 超広角(望遠なし)/ 前面 12MP
- ビデオ再生
- 最大 17 時間
- 本体
- アルミニウム・前面 Ceramic Shield・背面ガラス・140g・耐水 IP68
- 認証
- Face ID(ホームボタンと Touch ID はなし)
- 端子と充電
- Lightning・MagSafe(最大 15W)
- カラー
- (PRODUCT)RED / スターライト / ミッドナイト / ブルー / ピンク / グリーン(グリーンは 2022 年 3 月 18 日に追加)
- SIM
- nano-SIM と eSIM(デュアル eSIM にも対応)
- 箱の中身
- 本体・USB-C - Lightning ケーブル・マニュアル(電源アダプタと EarPods は入っていない)
カラー(色は見本です)
- (PRODUCT)RED
- スターライト
- ミッドナイト
- ブルー
- ピンク
- グリーン
iPhone 13 との違い

ビデオ再生 最大 17 時間

ビデオ再生 最大 19 時間
チップ(A15 Bionic・4 コア GPU)・カメラ・選べる容量・SIM・端子は、iPhone 13 と同じです。違うのは画面の大きさ(13 は 6.1 インチ)、重さ(13 は 173g)、電池の持ち(13 はビデオ再生最大 19 時間)と、発売時の定価(128GB で 13 は ¥98,800)です。13 の買取価格は iPhone 13 のページで比べられます。
同じ世代の iPhone 13 Pro・iPhone 13 Pro Maxは、最大 120Hz の ProMotion、望遠を含む 3 つのカメラと LiDAR スキャナ、5 コア GPU を持ち、1TB も選べる上位のモデルです。
iPhone 13 mini の買取価格は、状態や容量でどれだけ変わる?

新品未開封と、使った端末の差
512GB のいちばん高い価格で比べると、中古A は新品未開封の 0.56 倍、中古B は 0.49 倍、中古C は 0.40 倍です。発売から 5 年たった機種でも、箱を開けていない端末と使った端末とでは、最高値にこれだけの開きがあります。
中古A と中古B の線引きは業者ごとに違う
同じ業者が中古A と中古B の両方に価格を出している組で比べると、512GB の差は中央値で ¥4,375 です。どの傷から中古B になるかの線引きは業者ごとに違うので、同じ端末でも業者によって段が変わることがあります。各段の業者の一覧は中古 iPhone の買取価格にあります。
容量でどれだけ違う?
中古A の最高値は、128GB が ¥41,000、256GB が ¥44,000、512GB が ¥49,000 です。発売時の Apple の定価は、128GB と 512GB で ¥36,000 違いました。買取価格の容量ごとの差は、売る容量のページで業者ごとに確かめてください。
iPhone 13 mini を高く売る 5 つのコツ
使った端末を売る人に関わるものを先に並べました。根拠は、applesama が集めた価格と、業者が公表している減額の条件です。
-
コツ 1

中古A の価格を、業者を並べて比べる
¥16,000512GB の中古A の最高値と最安値の差
同じ 512GB の中古A でも、いちばん高い業者と安い業者でこれだけ違います。このページで状態のタブを中古A に切り替えると、業者が高い順に並びます。
-
コツ 2

箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
iPhone 13 mini の箱に入っていたのは、本体と USB-C - Lightning ケーブル、マニュアルです。電源アダプタと EarPods は、もともと入っていません。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。
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コツ 3

「iPhone を探す」を切り、SIM トレイを空にする
13 mini は、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。nano-SIM を抜き、eSIM を使っているなら新しい端末に移すか回線を解約します。「iPhone を探す」のロックが残った端末は、買取を断られたり減額されたりします。
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コツ 4

未開封の 13 mini は、箱を開けずに売る
¥87,900512GB の新品未開封の最高値
Apple での販売が終わった機種ですが、512GB の新品未開封には 9 社が価格を出しています。一度でも箱を開けると新品未開封としては売れないので、封を切らずに送りましょう。
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コツ 5

申し込む直前に、価格と取得時刻を見直す
applesama の価格には、取得した時刻が付いています。業者は価格を変えることがあるので、申し込む直前にもう一度見て、最後は業者の公式ページで確かめてください。
iPhone 13 mini を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

送る前に、上から順に確かめましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
- 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
- 左側面の SIM トレイから nano-SIM を抜く。eSIM は新しい端末に移すか、回線を解約する
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- ケースと保護フィルムを外し、箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。
iPhone 13 mini の買取方法の選び方

iPhone 13 mini に価格を出している 9 社のうち
宅配は、申し込んでから端末を梱包して送る売り方で、近くに店がなくても使えます。送料や、査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は、業者ごとに違います。店頭は、持ち込んだその場で査定の結果を聞いてから、売るかどうかを決められます。
宅配の流れとお金が入るまでの日数は宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。
キャリアの下取りと買取、どちらが得?

キャリアの下取りで受け取るのはポイントや機種代金の割引で、現金にはなりません。新しい機種を買うことが条件のキャリアもあります。また、キャリアの下取りの額は容量を問わず同じです。容量ごとに価格が付く買取とは、256GB や 512GB の 13 mini ほど比べる意味があります。
機種ページの公式の下取りと比べるに、各キャリアの下取りの額と、applesama が集めた 512GB の中古A の最高値(¥49,000)を並べています。仕組みの違いは公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。
iPhone 13 mini の買取でよくある質問

iPhone 13 mini の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 時点のいちばん高い買取価格は、新品未開封で 128GB ¥79,100・256GB ¥83,400・512GB ¥87,900、使った端末の中古A で 128GB ¥41,000・256GB ¥44,000・512GB ¥49,000 です。
ほかの状態の価格は買取相場の表にまとめています。
mini はもう出ないのですか? 13 mini が最後の mini ですか?
applesama は Apple の今後の製品は予想しません。分かっているのは、翌年の iPhone 14 シリーズ(2022 年 9 月)に mini がなかったことと、13 mini の Apple Store での販売が 2023 年 9 月に終わったことです。2026 年 9 月時点の Apple の iOS 27 の対応機種の一覧でも、mini は 12 mini と 13 mini の 2 機種だけです。
12 mini の買取価格はiPhone 12 mini のページにあります。
iPhone 13 mini は iOS 27 に対応していますか?
はい。13 mini は iOS 27 の対応機種に入っています(2026 年 9 月時点の Apple サポートの一覧)。ただし、Apple Intelligence には対応していません。Apple Intelligence の対応機種は、iPhone 15 Pro・15 Pro Max と iPhone 16 以降・iPhone Air です。
充電器(電源アダプタ)がなくても売れますか?
電源アダプタは、もともと付属品ではありません。iPhone 13 mini の箱には電源アダプタと EarPods は入っておらず、入っていたのは本体、USB-C - Lightning ケーブル、マニュアルです。そろえるなら、箱とこのケーブルです。箱やケーブルがないときの減額は業者ごとに違うので、売る前に各業者の減額の条件を確かめてください。
SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?
抜いてから送ってください。13 mini は、本体の左側面に nano-SIM のトレイがあります。eSIM を使っている場合は、新しい端末に移すか回線を解約し、端末を初期化してから送ります。
画面が割れていても買い取ってもらえますか?
「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。512GB の損傷・ジャンクには 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥21,000 です。どこまでを損傷とするかは業者ごとに違うので、壊れた・画面割れ iPhone の買取価格で確かめてください。
iPhone 13 と 13 mini で、買取価格はどれくらい違いますか?
発売時の Apple の定価は、128GB で 13 が ¥98,800、13 mini が ¥86,800 で、¥12,000 の差でした。いまの買取価格はiPhone 13 のページに容量・状態ごとに出ているので、このページと並べて比べてください。チップ・カメラ・選べる容量は同じで、違うのは画面の大きさ・重さ・電池の持ちです。
このページの金額は、そのまま受け取れますか?
そのまま受け取れるとは限りません。載せているのは各業者が公表している上限の買取価格で、実際の金額は端末の状態・付属品・本人確認の結果で決まります。申し込む前に、業者の公式ページでも確かめてください。
まとめ ─ iPhone 13 mini を高く売るには
さや
たいへん、充電器が見つからない! これじゃ 13 mini を送れないよ。
博士
電源アダプタは、もともと 13 mini の箱に入っていません。そろえるのは、箱と USB-C - Lightning ケーブルです。
さや
なんだ、よかった。じゃあ今日見た価格のつもりで、来週ゆっくり申し込もうっと。
博士
業者は価格を変えることがあります。申し込む直前に、取得時刻と一緒にもう一度見直しましょう。同じ 512GB の中古A でも、業者によって ¥16,000 の差があります。
覚えておきたい 5 つのこと
- 512GB の最高値は、新品未開封で ¥87,900、中古A で ¥49,000(10-02 14:51 時点)
- 使った端末は状態の段で決まる。同じ中古A でも業者によって ¥16,000 の差がある
- 13 mini は新型の発表前後の値動きを測れていない。時期を読むより、売る直前に比べる
- 箱と USB-C - Lightning ケーブルをそろえる。電源アダプタはもともと入っていない
- 「iPhone を探す」をオフにし、nano-SIM を抜いて、初期化してから送る