iPhone 11 Pro 512GB 買取価格比較(8社・新品未開封)

iPhone 11 Pro 512GB・新品未開封

ゲストモバイル が最高値

¥50,000

前日比 変動なし 8 社を比較 時点
¥159,280
定価
−¥109,280
定価との差
31.4%
買取率
ゲストモバイルで売る

※ 定価 ¥159,280(発売時 ¥156,384・2019年10月に消費税率の引き上げで変更)

未開封のまま売るときの価格。各業者が公表している上限買取価格です。

各業者が公表する上限買取価格です。実際の金額は業者の査定で決まります。上限価格と減額の条件 →

3 社未満の状態は比較として表示していません(買取不可という意味ではありません)。

業者別の買取価格ランキング(8社)

上の一覧は新品未開封です。開封済み・使用済みの買取価格は状態の区分ごとに分かれます。 区分の意味と業者ごとの段の写し方は 中古 iPhone の買取価格 にまとめています。

中古A(11社)

各業者が公表する中古の段のうち、いちばん上の段の上限価格。多くの業者が「傷なし」「美品」にあたる段として出しています。

中古B(5社)

中古の段の上から 2 番目の上限価格。業者の呼び名では「目立たない傷あり」「微細な傷あり」「目立つ傷、汚れ無し」などにあたる段です。段を 2 つしか公表しない業者では、この段が無いことがあります。

中古C(6社)

中古の段の上から 3 番目の上限価格。業者の呼び名では「目立つ傷あり」「傷、汚れ有り」「キズあり」などにあたる段です。

損傷・ジャンク(6社)

業者が損傷として別に公表している段のうち、いちばん軽い段の上限価格。「画面割れ」「ダメージ品」にあたります。業者ごとに範囲が違い、水没・表示異常まで含む業者もあります。電源が入らない端末などを、さらに下の段(故障・動作不可)として別に公表している業者もあります。

壊れた・画面割れ・ジャンクの買取価格(業者ごとの範囲)→

各業者が公表する上限買取価格です。実際の金額は業者の査定(段の判定を含む)で決まります。上限価格と減額の条件 →

条件で絞り込む(送料・入金・店舗の場所)

掲載 8 社の買取条件(宅配・店頭・送料・入金)

業者 宅配買取 店頭買取 送料 入金まで
ゲストモバイル 可 可 条件付き無料 未確認
iPhone買取市場 可 可 無料 最短 1 日
ダイワンテレコム 可 可 条件付き無料 即日
NETOFF 可 不可 無料 未確認
AppleBuyers 可 可 無料 即日
リンクサス買取 可 可 無料 即日
モバステ 可 可 条件付き無料 即日
イオシス 可 可 無料 即日

出張買取・査定料・返送料・店舗の所在も比べる

iPhone 11 Pro 512GB 買取価格の推移(30日)

高値 ¥50,000() 安値 ¥50,000()
¥50,000 ¥50,000
期間最高値変化
〜¥50,000—

iPhone 11 Pro 512GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

記事の更新 2026-09-25 · 価格は 10-02 14:51 時点の取得

iPhone 11 Pro

iPhone 11 Pro を売るなら、いまいくらで、どこがいちばん高く買い取ってくれるのか。applesama は、512GB の新品未開封で 8 社、使った端末の中古A で 11 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、容量・状態ごとの買取相場、いま高い業者、発売から 7 年たった機種の売り方、送る前に確かめたいことを、実際に集めたデータをもとにまとめました。

iPhone 11 Pro 512GB はいくらで売れる?

さや

iPhone 11 Pro 512GB って、いまいくらで売れる?

博士

新品未開封なら、いまの最高値は ¥50,000 です。8 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥22,000 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。

さや

定価のどれくらいが戻ってくるの?

博士

定価 ¥159,280 に対して 31.4% です(定価との差は ¥109,280)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。

さや

いちばん大きい容量にしたけど、売るときもその分高いの?

博士

256GB の最高値は ¥45,000 で、512GB とは ¥5,000 の差です。定価の差は ¥24,200 なので、容量を上げた分の約 21% が売るときに戻る計算です。

さや

最近、上がってる? 下がってる?

博士

この 7 日間で、最高値は ¥3,125 下がりました(¥34,000 → ¥30,875)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。

さや

うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?

博士

箱を開けると新品未開封としては売れません。使ったあとの「中古A」なら最高 ¥30,600 です。新品未開封の ¥50,000 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。

さや

Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?

博士

この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥11,520(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。512GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥30,600(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。

さや

で、結局どこに売ればいい?

博士

価格だけなら、いまは ゲストモバイル が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。

iPhone 11 Pro 512GB の買取相場【2026年10月】

この記事のポイント

  • 512GB の新品未開封の最高値は ¥50,000(ゲストモバイル・10-02 14:51 時点)
  • 使った端末の中古A は ¥30,600。新品未開封の 0.61 倍
  • 画面割れなどの損傷・ジャンクにも ¥24,000 の値が付いている
  • 同じ段でも業者で差がある。512GB の中古A で最大 ¥11,600
容量ごとの買取価格の棒グラフを説明するさや

10-02 14:51 時点で、iPhone 11 Pro 512GB の新品未開封のいちばん高い買取価格は ¥50,000(ゲストモバイル)で、8 社が価格を出しています。使った端末の中古A では ¥30,600(iPhone買取市場)で、こちらは 11 社です。

容量ごとの最高買取価格(新品未開封・10-02 14:51 時点)
  • 64GB ¥37,000定価の 31.5%
  • 256GB ¥45,000定価の 33.3%
  • 512GB ¥50,000定価の 31.4%

iPhone 11 Pro の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)

容量 新品未開封中古A中古B 定価 買取率
64GB ¥37,0008 社 ¥32,00012 社 ¥23,6005 社 ¥117,480発売時 ¥115,344・2019年10月に消費税率の引き上げで変更 31.5%
256GB ¥45,0008 社 ¥28,60011 社 ¥25,6005 社 ¥135,080発売時 ¥132,624・2019年10月に消費税率の引き上げで変更 33.3%
512GB ¥50,0008 社 ¥30,60011 社 ¥29,0005 社 ¥159,280発売時 ¥156,384・2019年10月に消費税率の引き上げで変更 31.4%

各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。

iPhone 11 Pro の発売は 2019 年 9 月 20 日で、Apple が発表で示した価格は 106,800 円(税別)からでした。Apple での新品の販売は、すでに終わっています。この記事では、新品未開封に加えて、使った端末の段(中古A・中古B・中古C・損傷・ジャンク)の価格も並べて見ていきます。

容量ごとの業者の一覧は 64GB・256GB・512GB の各ページで、全社の価格を段ごとに高い順に見られます。

512GB の買取価格を全社で比べる

iPhone 11 Pro のおすすめ買取業者【いま高い順】

表彰台の前で、買取価格の高い業者を紹介するさや

おすすめは、いま 512GB の新品未開封をいちばん高く買い取っている業者から順に 5 社です。applesama が集めた 8 社の価格を、そのまま高い順に並べています。1 位と 2 位の差は ¥2,900 です。

  1. ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥50,000
  2. iPhone買取市場 送料 無料 · 入金 最短 1 日 · 店頭 ○ ¥47,1001 位との差 −¥2,900
  3. ダイワンテレコム 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥34,0001 位との差 −¥16,000
  4. NETOFF 送料 無料 · 入金 — · 店頭 × ¥31,5001 位との差 −¥18,500
  5. AppleBuyers 送料 無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥31,5001 位との差 −¥18,500

並びは 512GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。

512GB の全 8 社を高い順に見る

使った端末を売るときは、段によって上位の業者が入れ替わることがあります。中古A・中古B などの段ごとの順位は、このページの状態のタブか、中古 iPhone の買取価格で確かめてください。業者名から、その業者の送料・返送料・キャンセル料・入金までのページに移れます。

iPhone 11 Pro の買取価格の推移と、発売から 7 年の売り時

買取価格の推移のグラフを見て、売る時期を考えるさや

このページの上の買取価格の推移は、この容量の 30 日間のいちばん高い買取価格です。1 日ずつの動きは、このページの日ごとの最高値の表で確かめられます。

新しい iPhone の発表の前後は、どう動いた?

applesama は、2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前後で、機種ごとの最高値の動きを計算しました。計算に使える価格がそろっていたのは iPhone 14〜17 系と 16e・17e で、iPhone 11 Pro は 8 月 19 日の価格が無いため、計算に入っていません。この機種が発表の前後にどれだけ動いたかは、数字では言えません。

数字の見方

iPhone を高く売る時期にある発表前後の値動きの数字は、iPhone 14〜17 系などで計算したものです。iPhone 11 Pro にそのまま当てはまるとは限りません。

発売から 7 年の機種は、いつ売る?

iPhone 11 Pro は 2019 年 9 月の発売から 7 年たち、Apple での新品の販売も終わっています。applesama は相場の予想はしませんが、売ると決めているなら、待つほど高くなるとは限りません。申し込む前に、このページの 30 日の推移で、いまの最高値が高いほうか安いほうかを見てから決めてください。

iPhone 11 Pro を売るときに知っておきたい 4 つのこと

虫めがねとスマートフォンを手に、積んだ箱の横で説明するさや

iPhone 11 Pro は 2019 年に出た機種です。売る前に知っておきたい、この機種ならではの点を 4 つにまとめました。

その 1 容量は 64GB・256GB・512GB。128GB は無い

iPhone 11 Pro の容量は 64GB・256GB・512GB の 3 つで、128GB はありません。同じ年の iPhone 11 は 64GB・128GB・256GB なので、取り違えやすいところです。申し込みの画面では、手元の端末の容量を選んでください。

その 2 背面のカメラが 3 つなら 11 Pro、2 つなら iPhone 11

同じ年に出た iPhone 11 とは、背面のカメラの数で見分けられます。iPhone 11 Pro は超広角・広角・望遠の 3 つ(どれも 12MP)、iPhone 11 は広角と超広角の 2 つで、望遠がありません。本体も違い、11 Pro はステンレススチールのフレームとマット加工のガラスの背面、iPhone 11 はアルミニウムのフレームです。11 Pro と 11 Pro Max は、画面の大きさ(5.8 インチと 6.5 インチ)で見分けます。

その 3 iOS 27 に対応。5G と Apple Intelligence には対応していない

iPhone 11 Pro は、Apple の「iOS 27 に対応している iPhone のモデル」の一覧に入っています(2026 年 9 月 25 日に確認)。一方で、通信はギガビット級 LTE までで 5G には対応しておらず、Apple Intelligence の対応機種(iPhone 15 Pro・15 Pro Max と iPhone 16 以降)にも入っていません。

その 4 箱に電源アダプタと EarPods が入っていた

iPhone 11 Pro の箱には、本体のほかに 18W の USB-C 電源アダプタ、USB-C - Lightning ケーブル、EarPods(Lightning コネクタ)、マニュアルが入っていました。端子は USB-C ではなく Lightning です。付属品を使い続けていたなら、売る前に箱と一緒にそろえておくと、申し込みで付属品の有無を聞かれたときに答えやすくなります。

iPhone 11 Pro のスペックと 11 Pro Max・iPhone 11 との違い

iPhone 11 Pro の主な仕様(Apple の技術仕様と発表より)

発売日
2019 年 9 月 20 日
容量
64GB / 256GB / 512GB
定価
64GB ¥117,480(発売時 ¥115,344・2019年10月に消費税率の引き上げで変更) / 256GB ¥135,080(発売時 ¥132,624・2019年10月に消費税率の引き上げで変更) / 512GB ¥159,280(発売時 ¥156,384・2019年10月に消費税率の引き上げで変更)
発売時の定価の表示
当時の Apple は税別で表示していた(Apple の発表では 106,800 円から)
画面
5.8 インチ Super Retina XDR(有機 EL)・2,436 x 1,125 ピクセル・458ppi
チップ
A13 Bionic
カメラ
12MP 超広角・12MP 広角・12MP 望遠(光学 2 倍ズームイン / 2 倍ズームアウト)/ 前面 12MP
ビデオ再生
最大 18 時間
本体
ステンレススチールのフレーム・マット加工のガラスの背面・188g・耐水 IP68(最大水深 4m で最大 30 分間)
認証
Face ID(ホームボタンなし)
端子
Lightning
通信
ギガビット級 LTE まで(5G なし)
カラー
ゴールド / スペースグレイ / シルバー / ミッドナイトグリーン
SIM
nano-SIM と eSIM(デュアル SIM)
箱の中身
本体・EarPods(Lightning コネクタ)・USB-C - Lightning ケーブル・18W USB-C 電源アダプタ・マニュアル

カラー(色は見本です)

  • ゴールド
  • スペースグレイ
  • シルバー
  • ミッドナイトグリーン

11 Pro Max・iPhone 11 との違い

iPhone 11 Pro 5.8 インチ・有機 EL カメラ 3 つ・188g
iPhone 11 Pro5.8 インチ・有機 EL
カメラ 3 つ・188g
iPhone 11 Pro Max 6.5 インチ・有機 EL カメラ 3 つ・226g
iPhone 11 Pro Max6.5 インチ・有機 EL
カメラ 3 つ・226g
iPhone 11 6.1 インチ・液晶 カメラ 2 つ・194g
iPhone 116.1 インチ・液晶
カメラ 2 つ・194g

カメラの構成・本体の素材・耐水(IP68・最大水深 4m)・容量・カラーは、同時に出た 11 Pro Max と同じです。違うのは画面の大きさ(Pro Max は 6.5 インチ)、重さ(Pro Max は 226g)、電池の持ち(Pro Max はビデオ再生最大 20 時間)です。iPhone 11 は画面が 6.1 インチの液晶(Liquid Retina HD)で、望遠のカメラがなく、耐水は最大水深 2m、容量は 64GB・128GB・256GB です。それぞれの買取価格は iPhone 11 Pro Max のページ・iPhone 11 のページで比べられます。

傷や割れがあると、iPhone 11 Pro の買取価格はどれだけ下がる?

未開封・中古・画面割れのスマートフォンを見比べるさや

使った端末は、中古A・B・C の段で決まる

使った端末は、傷や汚れの具合で中古A・中古B・中古C の段に分かれます。512GB のいちばん高い価格で比べると、中古A は新品未開封の 0.61 倍、中古B は 0.58 倍、中古C は 0.48 倍です。

512GB の状態ごとの最高買取価格(新品未開封を 100%)
  • 新品未開封 ¥50,000100%
  • 中古A ¥30,60061%
  • 中古B ¥29,00058%
  • 中古C ¥24,10048%
  • 損傷・ジャンク ¥24,00048%

中古A と中古B の差は?

同じ業者が中古A と中古B の両方に価格を出している組で比べると、512GB の差は ¥2,850 です(中央値)。段の線引きは業者ごとに違い、同じ傷でも業者によって段が変わることがあります。段の考え方は端末の状態で買取価格はどれだけ変わるかにまとめています。

画面が割れていても値が付く

画面割れなどの「損傷・ジャンク」の段にも、512GB で 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥24,000(AppleBuyers)です。損傷に含める範囲(画面割れだけか、水没や表示の異常まで含むか)は業者ごとに違います。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。

容量でどれだけ違う?

新品未開封の最高値は、64GB が ¥37,000、256GB が ¥45,000、512GB が ¥50,000 です。中古A では 64GB が ¥32,000、256GB が ¥28,600、512GB が ¥30,600 です。中古の段は容量ごとに価格を出している業者の顔ぶれが違うので、容量の大きいほうが高いとは限りません。売る容量のページで、業者ごとの価格を確かめてください。

iPhone 11 Pro を高く売る 6 つのコツ

コツは、applesama が集めた価格と、業者が公表している減額の条件から選びました。

  1. コツ 1

    中古の段は、業者を並べて比べる

    ¥11,600512GB の中古A の最高値と最安値の差

    使った端末の価格は、同じ段でも業者でこれだけ違います。512GB の中古A には 11 社が価格を出しているので、このページで段を選び、全社の価格を並べてから申し込みましょう。

  2. コツ 2

    箱・電源アダプタ・EarPods・ケーブルをそろえる

    iPhone 11 Pro の箱には、18W の USB-C 電源アダプタ、USB-C - Lightning ケーブル、EarPods が入っていました。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。残っている付属品は箱に戻して、一緒に送りましょう。

  3. コツ 3

    「iPhone を探す」を切り、SIM トレイを本体に戻す

    「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトします。nano-SIM カードを抜いたら、トレイは本体の右側面に戻して送ります(トレイには IMEI が刻まれています)。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないか大きく減額されます。

  4. コツ 4

    申し込む前に、30 日の推移を見る

    iPhone 11 Pro は、2026 年の新型の発表前後の値動きの計算に入っていません。このページの買取価格の推移で、いまの最高値が 30 日の中で高いほうか安いほうかを見てから決めましょう。

  5. コツ 5

    未開封のまま残っているなら、開けずに売る

    ¥50,000512GB の新品未開封の最高値

    箱を開けていない iPhone 11 Pro が手元にあるなら、開けずに売りましょう。一度でも開けると、新品未開封としては売れません。512GB の新品未開封には 8 社が価格を出しています。

  6. コツ 6

    取得時刻の新しい価格で決める

    この記事の価格は 10-02 14:51 時点の取得です。買取価格は業者ごとに変わるので、申し込む直前にこのページで見直し、最後は業者の公式ページで確かめてください。

iPhone 11 Pro を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

チェックリストを持つさや

送る前に、上から順に確かめましょう

  • 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
  • Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
  • 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
  • nano-SIM カードを抜いてトレイを本体に戻す。eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約する
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  • ケースと保護フィルムを外し、箱・電源アダプタ・ケーブル・EarPods のうち残っているものをそろえる
  • 運転免許証などの本人確認書類を用意する

1 つずつの手順はiPhone を売る前にやることに、価格のほかに業者のどこを見て選ぶかは買取業者はどこがいいかにまとめています。

iPhone 11 Pro の買取方法の選び方

宅配買取と店頭買取を指さして説明するさや

iPhone 11 Pro に価格を出している 8 社のうち

8 社
宅配で売れる
7 社
店頭で売れる
5 社
送料が無料
5 社
最短で即日入金

宅配は、申し込んで端末を送り、査定の結果を聞いてから売るか決めます。近くに店がなくても申し込めますが、送料や、売らずに返してもらうときの返送料は業者ごとに違います。店頭は、その場で査定を受けて、金額に納得すれば売れます。送る手間も返送料もかかりません。使った端末は査定で段と金額が決まるので、どちらで売るときも、申し込む前に業者の減額の条件を見ておきましょう。

宅配で売るときの流れは宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。このページの業者の買取条件でも、iPhone 11 Pro に価格を出している業者の条件を見比べられます。

キャリアの下取りと買取、どちらが得?

現金とポイントカードを見比べるさや

キャリアの下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントや機種代金の割引で、新しい機種を買うことが条件になることもあります。買取業者に売れば現金で受け取れて、新しい機種をどこで買うかも自由に選べます。

機種ページの買取と公式の下取りの比べに、キャリアの下取りの額と、applesama が集めた中古A の最高値を並べています。違いの詳しい説明は公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。

iPhone 11 Pro の買取でよくある質問

質問に答えるさや

iPhone 11 Pro の買取相場はいくらですか?

10-02 14:51 時点の新品未開封のいちばん高い買取価格は、64GB で ¥37,000、256GB で ¥45,000、512GB で ¥50,000 です。使った端末の中古A では、512GB で ¥30,600 です。

ほかの状態の価格は買取相場の表にまとめています。

iPhone 11 か 11 Pro か、どうやって見分けますか?

背面のカメラが 3 つ(超広角・広角・望遠)なら iPhone 11 Pro か 11 Pro Max、2 つなら iPhone 11 です。11 Pro は画面が 5.8 インチで、6.5 インチの 11 Pro Max より小さい本体です。Apple の「iPhone のモデルを識別する」のページでも見分け方を確かめられます。

iPhone 11 Pro は iOS 27 に対応していますか?

対応しています。Apple の「iOS 27 に対応している iPhone のモデル」の一覧に入っています(2026 年 9 月 25 日に確認)。ただし、Apple Intelligence には対応していません。

電源アダプタや EarPods がなくても売れますか?

箱が無くても買い取る業者はあります。付属品が欠けているときに減額するかどうか、どれくらい下げるかは業者ごとに違うので、申し込む前に各業者の減額の条件を確かめてください。iPhone 11 Pro の箱には電源アダプタ・ケーブル・EarPods が入っていたので、残っているものはそろえて送りましょう。

SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?

はい。iPhone 11 Pro は nano-SIM と eSIM のデュアル SIM です。nano-SIM は本体の右側面のトレイから抜き、トレイは本体に戻して送ります。eSIM を使っているなら、新しい端末に移すか回線を解約し、端末を初期化してから送ってください。

画面が割れていても買い取ってもらえますか?

「損傷・ジャンク」の段で買い取る業者があります。512GB では 6 社が価格を出していて、いちばん高いのは ¥24,000(新品未開封の 0.48 倍)です。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。

iPhone 11 Pro Max と比べて、買取価格はどれくらい違いますか?

2 つは、画面の大きさ・重さ・電池の持ちのほかは、カメラ・素材・容量・カラーが同じ機種です。買取価格は容量ごと・段ごとに違うので、iPhone 11 Pro Max のページで同じ容量・同じ段の価格を並べて比べてください。

このページの金額で、そのまま売れますか?

そのままとは限りません。載せているのは各業者が公表している上限の価格です。使った端末は、傷や付属品の有無などの査定で段と金額が決まります。申し込む前に、業者の公式ページでも確かめてください。

まとめ ─ iPhone 11 Pro を高く売るには

さや

よし、申し込みの容量は 128GB……っと。

博士

iPhone 11 Pro に 128GB はありません。容量は 64GB・256GB・512GB の 3 つです。128GB があるのは同じ年の iPhone 11 なので、手元の端末の容量を確かめてから選んでください。

さや

あぶなかった。あとは箱に本体だけ入れて送ればいいよね?

博士

11 Pro の箱には、18W の USB-C 電源アダプタ、USB-C - Lightning ケーブル、EarPods も入っていました。残っている付属品は箱に戻して一緒に送り、右側面のトレイから nano-SIM カードを抜いてから初期化しましょう。

覚えておきたい 5 つのこと

  • いまの最高値は 512GB の新品未開封で ¥50,000、中古A で ¥30,600(10-02 14:51 時点)
  • 容量は 64GB・256GB・512GB。申し込みで取り違えない
  • 同じ段でも業者で差がある。512GB の中古A で最大 ¥11,600
  • 箱・電源アダプタ・ケーブル・EarPods のうち、残っているものをそろえる
  • ロックの解除・SIM・初期化を済ませてから送る

512GB の全 8 社の買取価格を見る

2026-10-02 14:51 時点、iPhone 11 Pro 512GB 新品未開封の最高買取価格は ゲストモバイル の ¥50,000(8 社中)。最安との差は ¥22,000。定価比 −¥109,280(買取率 31.4%)。過去 90 日の最高値 ¥50,000 に対して 100.0%。

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