iPhone 11 Pro Max 64GB の買取相場と高く売るコツ【2026年10月】

iPhone 11 Pro Max は 2019 年 9 月に発売された、6.5 インチの画面と背面の 3 つのカメラを持つモデルです。発売から 7 年たった今も、applesama は使った端末の中古A で 13 社、新品未開封で 8 社の買取価格を集めて比べています。この記事では、容量・状態ごとの買取相場、いま高い業者、11 Pro・11 との違い、箱の付属品や SIM など売る前に確かめたいことを、実際に集めたデータをもとにまとめました。
iPhone 11 Pro Max 64GB はいくらで売れる?
さや
iPhone 11 Pro Max 64GB って、いまいくらで売れる?
博士
新品未開封なら、いまの最高値は ¥46,200 です。8 社が価格を出していて、いちばん安い業者とは ¥22,200 の開きがあります。どこに売るかで、それだけ変わるということです。
さや
定価のどれくらいが戻ってくるの?
博士
定価 ¥131,780 に対して 35.1% です(定価との差は ¥85,580)。発売から時間がたつほど、新しい機種の発表のたびに下がりやすくなります。
さや
256GB にしておけば、もっと高く売れた?
博士
256GB の最高値は ¥55,000 で、64GB より ¥8,800 高いです。ただ定価の差も ¥17,600 あるので、容量を上げた分のうち売るときに戻るのは約 50% です。
さや
最近、上がってる? 下がってる?
博士
この 7 日間で、最高値は ¥3,025 下がりました(¥32,000 → ¥28,975)。売ると決めているなら、早めに比べておくと安心です。
さや
うっかり箱を開けちゃった……もう安くなる?
博士
箱を開けると新品未開封としては売れません。使ったあとの「中古A」なら最高 ¥37,000 です。新品未開封の ¥46,200 と比べて、どれだけ下がるかを確かめてから決めましょう。
さや
Apple や携帯会社の下取りに出すのと、どっちがいいの?
博士
この機種の公式の下取りでいちばん高いのは ソフトバンクの ¥14,400(容量を問わない額・受け取りは PayPayポイント・新しい機種の購入が条件)です。64GB の中古A を買取に出せば、最高 ¥37,000(現金)。受け取り方と条件がちがうので、そこも含めて比べましょう。くわしくは機種ページの下取りの比べにあります。
さや
で、結局どこに売ればいい?
博士
価格だけなら、いまは ゲストモバイル が 1 位です。送料や入金の早さも違うので、上のランキングと業者ページで条件も比べてから決めましょう。
iPhone 11 Pro Max 64GB の買取相場【2026年10月】
この記事のポイント
- 64GB の最高値は、使った端末の中古A で ¥37,000、新品未開封で ¥46,200(10-02 14:51 時点)
- 使ってきた端末は、傷の具合で中古A・中古B・中古C のどの段に入るかで価格が決まる
- 同じ中古A でも、業者によって最大 ¥18,100 の差(64GB)。1 社で決めずに比べる
- 箱には 18W の電源アダプタと EarPods も入っていた。残っている付属品はそろえて送る

10-02 14:51 時点で、使った iPhone 11 Pro Max 64GB の中古A のいちばん高い買取価格は ¥37,000(ドラゴンモバイル)で、13 社が価格を出しています。箱を開けていない新品未開封なら、64GB のいちばん高い価格は ¥46,200(ゲストモバイル)で、8 社が価格を出しています。
iPhone 11 Pro Max の容量・状態ごとの最高買取価格(10-02 14:51 時点)
| 容量 | 新品未開封 | 中古A | 中古B | 定価 | 買取率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 64GB | ¥46,2008 社 | ¥37,00013 社 | ¥26,0005 社 | ¥131,780発売時 ¥129,384・2019年10月に消費税率の引き上げで変更 | 35.1% |
| 256GB | ¥55,0008 社 | ¥31,10011 社 | ¥30,0005 社 | ¥149,380発売時 ¥146,664・2019年10月に消費税率の引き上げで変更 | 36.8% |
| 512GB | ¥60,0008 社 | ¥39,60012 社 | ¥34,5005 社 | ¥173,580発売時 ¥170,424・2019年10月に消費税率の引き上げで変更 | 34.6% |
各社が公表している上限の買取価格のうち、取得から 7 日以内でいちばん高い値です。状態の段は、業者ごとの呼び名を 6 つの段にそろえたもの。定価は Apple の税込の定価(販売が終わった機種は Apple で最後に売っていた定価)で、買取率は新品未開封の最高値 ÷ 定価です。
発売日(2019 年 9 月 20 日)の Apple の定価は、税別で 64GB が 119,800 円、256GB が 135,800 円、512GB が 157,800 円でした(当時の Apple Store は税別で表示していました)。販売期間中に税別の定価は改定されず、2019 年 10 月の消費税率の引き上げ(8% から 10%)で税込の額だけが変わりました。上の表の定価は、この税別の定価に消費税 10% を足した税込の額(Apple で最後に売っていた定価)で、64GB なら ¥131,780 です。2020 年 10 月ごろ、iPhone 12 Pro が発表された時期に Apple のラインナップから外れ、いまは Apple Store で新品は売られていません。
iPhone 11 Pro Max のおすすめ買取業者【いま高い順】

おすすめは、64GB の新品未開封の買取価格が、いま高い順に 5 社です。applesama が集めた 8 社の価格に手を加えず、そのまま並べています。1 位と 2 位の差は ¥1,100 です。金額が近いときは、送料・入金までの日数・店頭で売れるかで選んでください。
- ゲストモバイル 送料 条件付き無料 · 入金 — · 店頭 ○ ¥46,200
- iPhone買取市場 送料 無料 · 入金 最短 1 日 · 店頭 ○ ¥45,1001 位との差 −¥1,100
- ダイワンテレコム 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥32,0001 位との差 −¥14,200
- リンクサス買取 送料 無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥28,9751 位との差 −¥17,225
- モバステ 送料 条件付き無料 · 入金 即日 · 店頭 ○ ¥28,5001 位との差 −¥17,700
並びは 64GB・新品未開封の、いまの買取価格が高い順です(10-02 14:51 時点・取得から 7 日以内)。価格は各社が公表している上限で、実際の査定で下がることがあります。送料・入金・店頭は各社の公表をもとにした登録内容で、「—」は公表を確かめられていない項目です。
上の並びは、箱を開けていない端末の価格です。使ってきた 11 Pro Max を売るなら、見るのは中古の段の順位です。64GB の中古A のいちばん高い価格は ¥37,000(ドラゴンモバイル)で、並びは新品未開封と同じとは限りません。中古A・中古B・中古C の業者ごとの価格は、機種ページの業者 × 容量の比較に、業者の段の呼び名と一緒に並んでいます。
発売から 7 年の iPhone 11 Pro Max、売り時はいつ?

いまの動きは、このページの上の買取価格の推移で見られます。容量ごとに、30 日間のいちばん高い買取価格を並べたものです。日ごとの最高値は、このページなどの容量のページにある表で確かめられます。
新型の発表で下がるかどうかは、この機種では測っていない
applesama は、2026 年の iPhone 18 シリーズの発表(9 月 10 日)の前後で買取価格がどう動いたかを計算しました。対象は iPhone 14〜17 系と 16e・17e で、iPhone 11 Pro Max は入っていません。新型の発表の前に 11 Pro Max が下がったかどうかは、この記事では言えません。
iPhone を高く売る時期にある値動きの数字は、iPhone 14 以降の機種で測ったものです(13 以前と SE は計算に入っていません)。iPhone 11 Pro Max に、そのまま当てはめないでください。
しまってある端末は、置いておいても高くなるとは限らない
iPhone 11 Pro Max は発売から 7 年、Apple のラインナップから外れてから約 6 年がたちます。機種変更のあと引き出しにしまったままの端末も、置いておいて買取価格が上がるとは限りません。売ると決めたら、推移で直近の動きを見て、容量のページで全社の価格を並べてから申し込んでください。
iPhone 11 Pro Max を売るときに知っておきたい 4 つのこと

同じ世代の iPhone 11・11 Pro と比べると、11 Pro Max は画面がいちばん大きく、電池がいちばん長く持つモデルです。売る前に知っておきたいことを 4 つにまとめました。
その 1 背面のカメラは 3 つ、画面は 6.5 インチの OLED
Apple は発表のとき、iPhone 11 Pro のカメラを「iPhoneとしては初となるトリプルカメラシステム」と紹介しました。11 Pro Max も同じ 12MP のカメラを 3 つ(超広角・広角・望遠)持ち、光学ズームは 2 倍のズームインと 2 倍のズームアウトです。画面は 6.5 インチの Super Retina XDR(OLED)です。同じ年の iPhone 11 は 6.1 インチの液晶で、カメラは超広角と広角の 2 つ、望遠はありません。
その 2 容量は 3 つ。発売時、512GB は 64GB より税別で 38,000 円高かった
選べる容量は 64GB・256GB・512GB の 3 つで、128GB はありません。発売時の定価(税別)は、64GB に比べて 256GB が 16,000 円、512GB が 38,000 円高くなっていました。いまの買取価格で容量の差がどれだけ残っているかは、状態・容量による買取価格の違いで見ていきます。申し込むときは、売る端末の容量を取り違えないようにしてください。
その 3 Apple での新品の販売は、約 1 年で終わった
iPhone 11 Pro Max は 2019 年 9 月 20 日に発売され、2020 年 10 月ごろ、iPhone 12 Pro が発表された時期に Apple のラインナップから外れました。そのあいだ、税別の定価は 3 つの容量とも改定されていません。箱を開けずに残っている端末なら、いまも新品未開封として売れます(64GB では 8 社が価格を出しています)。
その 4 iOS 27 に対応。Apple Intelligence は使えない
Apple の iOS のページでは、iPhone 11 Pro Max は iOS 27 に対応するデバイスに入っています。一方で、Apple Intelligence を使えるのは iPhone 16 以降のすべてのモデルと iPhone 15 Pro / 15 Pro Max で、iPhone 11 Pro Max は入っていません。
iPhone 11 Pro Max のスペックと 11 Pro・11 との違い
iPhone 11 Pro Max の主な仕様(Apple の技術仕様より)
- 発売日
- 2019 年 9 月 20 日(予約は 9 月 13 日から)
- 容量
- 64GB / 256GB / 512GB
- 定価
- 64GB ¥131,780(発売時 ¥129,384・2019年10月に消費税率の引き上げで変更) / 256GB ¥149,380(発売時 ¥146,664・2019年10月に消費税率の引き上げで変更) / 512GB ¥173,580(発売時 ¥170,424・2019年10月に消費税率の引き上げで変更)
- 定価の動き
- 発売時の Apple Store は税別で表示(64GB ¥119,800 / 256GB ¥135,800 / 512GB ¥157,800)。販売期間中に税別の額は改定されず、2019 年 10 月の消費税率の引き上げ(8% から 10%)で税込の額だけが変わった
- Apple での販売
- 2020 年 10 月ごろ(iPhone 12 Pro の発表の時期)にラインナップから外れた
- 画面
- 6.5 インチの Super Retina XDR(OLED)・2,688×1,242・458ppi
- チップ
- A13 Bionic(第 3 世代の Neural Engine)・U1 チップ
- カメラ
- 12MP の超広角・広角・望遠(光学ズームは 2 倍のズームインと 2 倍のズームアウト)/ 前面 12MP
- 顔認証
- Face ID(ホームボタンなし)
- ビデオ再生
- 最大 20 時間(ストリーミングは最大 12 時間)
- 本体
- ステンレススチールのフレーム・マット加工のガラスの背面・226g・耐水 IP68(最大水深 4m で最大 30 分)
- 端子
- Lightning
- カラー
- ゴールド / スペースグレイ / シルバー / ミッドナイトグリーン
- SIM
- nano-SIM と eSIM(デュアル SIM)
- 箱の中身
- 本体・USB-C - Lightning ケーブル・18W USB-C 電源アダプタ・EarPods with Lightning Connector・マニュアル
カラー(色は見本です)
- ゴールド
- スペースグレイ
- シルバー
- ミッドナイトグリーン
iPhone 11 Pro・iPhone 11 との違い

ビデオ再生 最大 20 時間

ビデオ再生 最大 18 時間

カメラ 2 つ・最大 256GB
チップ(A13 Bionic)・3 つのカメラ・64GB / 256GB / 512GB の容量・4 つのカラー・ステンレススチールの本体は、iPhone 11 Pro と同じです。違うのは画面の大きさ(11 Pro は 5.8 インチ)、重さ(11 Pro は 188g)、電池の持ち(11 Pro はビデオ再生最大 18 時間)と定価です。Apple の技術仕様では、11 Pro Max の電池は前の世代の iPhone XS Max より最大 5 時間長く持つとされています。発売時の定価(税別)は、64GB で 11 Pro が 106,800 円、11 Pro Max が 119,800 円でした。
同じ年に出た iPhone 11 は、画面が 6.1 インチの液晶(Liquid Retina HD)で、カメラは超広角と広角の 2 つです。容量は 64GB / 128GB / 256GB で 512GB はなく、フレームはアルミニウムです。買取価格は iPhone 11 Pro と iPhone 11 のページで比べられます。
状態や容量で買取価格はどれだけ変わる?

使ってきた端末は、4 つの段のどれかで売る
使ってきた端末は、傷や汚れの少ない順に中古A・中古B・中古C に分かれ、画面が割れた端末などは「損傷・ジャンク」の段で売ります(どこまでをこの段に入れるかは業者ごとに違います)。64GB のいちばん高い価格を新品未開封と比べると、中古A は 0.80 倍、中古B は 0.56 倍、中古C は 0.52 倍、損傷・ジャンクは 0.39 倍です。
どの傷から中古B になるかの線引きは、業者ごとに違います。applesama は、業者ごとの呼び名(「美品」「中古A」など)を 6 つの段にそろえて並べています。業者の段の呼び名と価格は業者 × 容量の比較で、段ごとの業者の一覧は中古 iPhone の買取価格で見られます。
64GB と 512GB では、どれだけ違う?
10-02 14:51 時点の最高値は、中古A で 64GB が ¥37,000、512GB が ¥39,600、新品未開封で 64GB が ¥46,200、512GB が ¥60,000 です。発売時の定価では税別で 38,000 円あった差が、いまの買取価格ではどれだけ残るかは段や業者によって変わります。売る容量のページで確かめてください。
iPhone 11 Pro Max を高く売る 5 つのコツ
使ってきた端末は、どの業者でどの段に入るかで金額が変わります。コツは、applesama が集めた価格と、業者が公表している減額の条件をもとにしています。
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コツ 1

中古A の価格を、業者ごとに並べる
¥18,10064GB の中古A の最高値と最安値の差
同じ中古A でも、業者によってこれだけ違います。段の線引きも業者ごとに違うので、業者 × 容量の比較で各社の段の呼び名と価格を見比べてから申し込みましょう。
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コツ 2

箱と付属品を、入っていたとおりにそろえる
iPhone 11 Pro Max の箱には、本体のほかに USB-C - Lightning ケーブル・18W USB-C 電源アダプタ・EarPods with Lightning Connector が入っていました。2026 年 9 月 21 日に減額の条件を読んだ 24 社のうち 16 社が、箱や外装の状態を減額の理由に挙げていました。付属品をどこまで求めるかは業者ごとに違うので、残っているものは箱に戻して一緒に送ります。
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コツ 3

nano-SIM を抜き、ロックを外す
nano-SIM のトレイは本体の右側面にあります。SIM カードを抜いたらトレイは本体に戻し、「iPhone を探す」をオフにして Apple アカウントからサインアウトします。ロックが残った端末は、買い取ってもらえないか大きく減額されます。
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コツ 4

未開封のまま残っているなら、開けずに売る
8 社64GB の新品未開封に価格を出している業者
Apple での販売が終わったいまも、箱を開けていない端末は新品未開封として売れます。一度でも開けると、この段では売れなくなります。
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コツ 5

申し込む直前に、取得時刻を見て見直す
古い機種でも買取価格は動きます。applesama の価格には業者ごとの取得時刻が付いているので、申し込む前に見直し、最後は業者の公式ページで確かめてください。
iPhone 11 Pro Max を売る前にやること(初期化・SIM・本人確認)

送る前に、上から順に確かめましょう
- 写真やデータを iCloud かパソコンにバックアップする
- Apple Watch を使っているなら、ペアリングを解除する
- Apple Pay に Suica などを入れていたなら、新しい端末に移しておく
- 設定で「iPhone を探す」をオフにし、Apple アカウントからサインアウトする
- 右側面のトレイから nano-SIM カードを抜き、トレイは本体に戻す(eSIM を使っていたなら、新しい端末に移すか回線を解約する)
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- ケースと保護フィルムを外し、箱・ケーブル・電源アダプタ・EarPods のうち残っているものをそろえる
- 運転免許証などの本人確認書類を用意する
1 つずつの手順と注意点は、iPhone を売る前にやることにまとめています。
iPhone 11 Pro Max の買取方法の選び方

iPhone 11 Pro Max に価格を出している 8 社のうち
店頭では、端末を見てもらい、どの段になるかを聞いてから売るか決められます。長く使って傷の具合が気になる端末なら、その場で確かめられるのが利点です。宅配は、近くに店がなくても全国から申し込めます。査定額に納得できずに返してもらうときの返送料は業者ごとに違うので、申し込む前に確かめてください。
宅配で売るときの流れと、お金が入るまでの日数は宅配で売るときの流れに、業者ごとの送料・返送料・入金までの日数は買取業者の一覧にまとめています。
Apple やキャリアの下取りと買取、どちらが得?

下取りで受け取るのは、現金ではなくポイントやギフトカードです。キャリアの下取りは、新しい機種を買うことが条件になります。2026 年 9 月 25 日に Apple のサイトで確かめた Apple Trade In の下取り額の目安は、iPhone 11 Pro Max で最大 27,000 円でした。現金で受け取りたい、新しい機種はキャリアで買わない、のどちらかに当てはまるなら、買取業者に売る方が向いています。
機種ページの公式の下取りと比べるでは、キャリアの下取りの額と、applesama が集めた 64GB の中古A の最高値(¥37,000)を並べています。仕組みの違いは公式の下取りと買取業者の違いにまとめています。
iPhone 11 Pro Max の買取でよくある質問

iPhone 11 Pro Max の買取相場はいくらですか?
10-02 14:51 時点のいちばん高い買取価格は、使った端末の中古A で 64GB が ¥37,000、256GB が ¥31,100、512GB が ¥39,600 です。箱を開けていない新品未開封なら、64GB が ¥46,200、256GB が ¥55,000、512GB が ¥60,000 です。
中古B の最高値は買取相場の表に、中古C と損傷・ジャンクを含む業者ごとの価格は業者 × 容量の比較にまとめています。
電源アダプタや EarPods も一緒に送ったほうがいいですか?
iPhone 11 Pro Max の技術仕様では、箱の中身は本体・USB-C - Lightning ケーブル・18W USB-C 電源アダプタ・EarPods with Lightning Connector・マニュアルです。同じ年の iPhone 11 の技術仕様は、いまは「電源アダプタとEarPodsが付属していません」と書き改められていますが、11 Pro Max の技術仕様にその記載はありません。
付属品をどこまで求めるか、足りないときにいくら減額するかは業者ごとに違います。残っているものは箱に戻して一緒に送り、足りないものがあれば、申し込む前に業者の減額の条件を確かめてください。
箱を開けていない iPhone 11 Pro Max でも買い取ってもらえますか?
買い取ってもらえます。64GB の新品未開封には 8 社が価格を出していて、10-02 14:51 時点のいちばん高い価格は ¥46,200(ゲストモバイル)です。一度でも箱を開けると新品未開封としては売れないので、開けずに送ってください。
SIM カードは抜いてから送る必要がありますか?
はい。iPhone 11 Pro Max は nano-SIM と eSIM のデュアル SIM で、nano-SIM のトレイは本体の右側面にあります。SIM カードは抜いて手元に残し、トレイは本体に戻してから送ります。eSIM を使っていたなら、新しい端末に移すか回線を解約してから初期化してください。
iPhone 11 Pro Max は iOS 27 に対応していますか?
対応しています。Apple の iOS のページで、iOS 27 に対応するデバイスに入っています。ただし Apple Intelligence は対象外です(使えるのは iPhone 16 以降のすべてのモデルと iPhone 15 Pro / 15 Pro Max)。
画面や背面のガラスが割れていても売れますか?
割れた端末は「損傷・ジャンク」の段で売れます。64GB でこの段に価格を出しているのは 6 社で、いちばん高いのは ¥18,000(新品未開封の最高値の 0.39 倍)です。
iPhone 11 Pro Max の背面はマット加工のガラスです。画面だけでなく背面の割れも、どこまでをこの段に入れるかは業者ごとに違います。業者の一覧は壊れた・画面割れ iPhone の買取価格にあります。
iPhone 11 Pro と 11 Pro Max では、どちらが高く売れますか?
発売時の定価(税別)は、64GB で 11 Pro が 106,800 円、11 Pro Max が 119,800 円で、11 Pro Max のほうが 13,000 円高くなっていました。いまの買取価格は容量と状態で変わるので、iPhone 11 Pro のページと、このページの買取相場の表を並べて比べてください。
表示されている価格で、そのまま売れますか?
そのままとは限りません。載せているのは各業者が公表している上限の価格で、実際の買取額は端末の状態・付属品・本人確認の結果で決まります。長く使った端末は、思っていた段と違う段になることもあります。申し込む前に、業者の公式ページで減額の条件も確かめてください。
まとめ ─ iPhone 11 Pro Max を高く売るには
さや
まとめると、7 年前の機種だから、どこに売っても同じくらい……ってことだよね。
博士
そこが違います。同じ 64GB の中古A でも、業者によって最大 ¥18,100 の差があります。1 社で決めずに、段の呼び名と価格を並べて比べてください。
さや
あとは本体を箱に入れて送るだけ……だっけ?
博士
この機種の箱には、18W の電源アダプタと EarPods も入っていました。残っている付属品をそろえ、右側面のトレイから nano-SIM を抜き、「iPhone を探す」をオフにして初期化してから送りましょう。
覚えておきたい 5 つのこと
- 64GB の最高値は、中古A で ¥37,000、新品未開封で ¥46,200(10-02 14:51 時点)
- 使ってきた端末は中古A・中古B・中古C の段で決まる。業者ごとの段の呼び名と価格を並べて比べる
- 同じ中古A でも業者によって ¥18,100 の差がある(64GB)。1 社で決めない
- 箱・ケーブル・電源アダプタ・EarPods のうち残っているものをそろえ、nano-SIM を抜いてから送る
- 「iPhone を探す」をオフにし、サインアウトと初期化を済ませる