Appleの折りたたみiPhone「iPhone Ultra」について、第3世代モデルまでの開発ロードマップが存在することがわかりました。初代モデルは今年登場の見通しで、第2世代が2027年、第3世代は早ければ2028年に投入されると報じられています。
3世代にわたる折りたたみiPhone開発計画
BloombergのMark Gurman氏によると、Appleは折りたたみiPhoneの初代モデルを今年発売する計画で、同氏が「真に革命的なデザイン変更」と呼ぶ製品になるとしています。初代にはA20チップやC2モデムの搭載、Touch IDの採用、超薄型デザインが予定されているとのことです。
その先の計画も既に進んでおり、第2世代は2027年秋に登場すると報じられています。第2世代は初代と同じディスプレイを再利用する見込みで、iPhone 20周年記念モデルとともに投入される予定とされています。価格は2,000ドル以上になる見通しです。
第3世代はディスプレイ拡大が方向性
第3世代にあたる「iPhone Ultra 3」は、早ければ2028年に登場するとされています。Gurman氏は、第3世代で内側・外側双方のディスプレイが先代より僅かに大型化する方向であると述べていますが、具体的な画面サイズは明らかになっていません。
初代モデルは内側7.8インチ、外側5.5インチのディスプレイが想定されているため、第3世代はこれを上回るサイズになると見られます。第3世代までの計画が報じられたのは今回が初めてで、Appleの折りたたみ製品のロードマップが一段と先まで描かれていることがうかがえます。
出典: Google News: Apple/iPhone/iPad 総合 — 「iPhone Ultra」は既に第3世代モデルまで計画中 ー 早ければ2028年登場でディスプレイが僅かに大型化 – 気になる、記になる… / MacRumors — Foldable 'iPhone Ultra 3' Rumored to Feature Larger Displays


