Appleは「Made for iPhone(MFi)」プログラムの対応補聴器リストを更新し、22ブランドにわたる43モデルを新たに追加しました。これにより対応機種は合計623モデル、ブランド数は104に達しています。
新規ブランドと双方向ストリーミング対応機種
今回の更新では、PanasonicやRION、Bellson、MicroSom、Yeasoundといった新規ブランドが初めてリストに登場しました。PanasonicからはWH-C5およびWH-R5、RIONからはHB-A8とHI-C7が追加されています。
既存ブランドではStarkeyのEdge AIシリーズやOticonのSage、WidexのAllure ARRD1などが新たに加わりました。アスタリスク付きのモデルは双方向ストリーミングに対応しており、ハンズフリー通話が可能です。また、BernafonのEntra A Xなど既存機種も双方向ストリーミング対応へと更新されました。
MacBook Neoが対応機器に追加
システム要件の面でも変化があり、MacBook Neoが単方向・双方向ストリーミング両方の対応デバイスとして新たに追加されました。対応にはmacOS Tahoe 26以降が必要となります。これにより、iPhoneやiPadだけでなくMac環境でもMFi補聴器の利用範囲が広がります。
MFiプログラムの補聴器対応により、ユーザーはiPhoneやiPad、Mac、Apple Vision Proと補聴器を直接ペアリングし、音声のストリーミングが可能です。双方向ストリーミングに対応する機種では、デバイスを介したハンズフリー通話も利用できます。
出典: 9to5Mac — Apple adds nearly 45 hearing devices to its Made for iPhone compatibility list / Google News: Apple/iPhone/iPad 総合 — Appleが「Made for iPhone」対応の補聴器を43モデル追加|合計623モデル・104ブランドに、PanasonicやRIONも新規登場【海外ニュース】 – Smart Watch Life


