2026-11-06 10:42 更新
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Logic Pro v13.0がリリース、新AI機能は月額サブスクリプションが必須に

Logic Pro v13.0がリリース、新AI機能は月額サブスクリプションが必須に

AppleはMac向け音楽制作ソフトであるLogic Proの最新バージョン13.0をリリースしました。今回のアップデートではAIを活用した新機能が導入されましたが、その利用には別途サブスクリプション契約が必要であることが判明しています。

AI搭載の「Intelligent Assistant」と利用条件

新機能のIntelligent Assistant(ベータ版)は、Apple製およびサードパーティ製のAIモデルを組み合わせて動作します。クリエイターがプロンプト一つでボーカルトラックを設定したり、楽曲制作のワークフローを効率化したり、プロジェクトのブラッシュアップを行ったりすることを目的とした機能です。

MacRumorsによると、この機能を利用するにはApple Creator Studioへの加入が必須となっており、料金は月額12.99ドルまたは年額129ドルとされています。また、動作環境としてAppleシリコン搭載MacおよびmacOS 27以降が必要であり、現状では米国英語のみでの提供となっています。

買い切り版ユーザーは新機能を利用不可

Logic Proは従来、199.99ドルの一度限りの支払いで購入できる買い切り形式で提供されてきました。しかし、バージョン13.0のリリースノートにある注釈によると、Intelligent Assistantは買い切り版のユーザーでは利用できない仕組みになっています。

先月行われたAppleの発表では、Apple Intelligence対応MacとmacOS 27 Golden Gate以降が必要であることのみに触れられており、サブスクリプションへの加入が必要である点については言及されていませんでした。そのため、買い切り版を購入したユーザーの間では失望の声が上がっています。


出典: Google News: Apple/iPhone/iPad 総合 — Apple、Mac向け「Logic Pro」の最新版v13.0をリリース – 気になる、記になる… / MacRumors — Paid $200 for Logic Pro? Apple Says You Won't Get This New Feature

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