2026-10-02 16:42 更新
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Apple、iPhone 18 Pro写真展「What Holds Us」をNYで開催

Apple、iPhone 18 Pro写真展「What Holds Us」をNYで開催

Appleは、iPhone 18 Proだけで撮影した作品を集めた写真展「What Holds Us」をニューヨークで開催します。アレックス・プレガー、ジャック・デイヴィソン、ジミー・チンの3人が、人を結び付けるものや人間の根源をそれぞれの視点で表現しています。

「What Holds Us」は9月18日からニューヨークで開催

写真展は2026年9月18日から9月20日まで、ニューヨーク市の456 West 18th Streetで開かれます。キュレーションを担当したのは、かつて「The New York Times Magazine」で長年写真ディレクターを務めたキャシー・ライアンです。展示作品はすべてiPhone 18 Proで撮影され、同モデルのカメラシステムによる表現の幅を紹介します。

ライアン氏は、3人の作家が異なる視点から人間をつなぐものを探り、テクノロジーによって創作の可能性を広げたと説明しています。写真展のテーマは、触れることや見つめること、体験を共有することなど、人とのつながりに置かれています。

山岳写真から白黒ポートレートまで3人が撮影

ジミー・チンは、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のバガブー山群で、登山家や雪、氷、氷河のパターンを撮影しました。48MP Fusionメインカメラの可変絞りや望遠カメラを使い、岩や氷のクローズアップ、広大なパノラマ、アクションショットを組み合わせています。撮影地では最大時速70マイルの強風が吹く環境にも対応し、チン氏は少ない機材で目の前の被写体に集中できたと語っています。

ジャック・デイヴィソンは、ロンドンにある旧砂糖倉庫を使ったスタジオで、粘土やチョークに触れる人々を撮影しました。力強い白黒表現を特徴とする作品では、レンズの切り替えや遅いシャッター、RAW撮影を活用し、被写体と視線を合わせながら親密なポートレートを制作しています。アレックス・プレガーはロサンゼルスの撮影セットで、大規模な群衆を上空から捉えた写真や、人物の表情と細部に迫る写真を制作しました。

日本からはオンラインで作品を確認可能

現時点で案内されている会場はニューヨークのみですが、Appleは展示作品の一部をオンラインでも公開しています。日本のユーザーは現地へ行かなくても、iPhone 18 Proで撮影されたチン、デイヴィソン、プレガーの作品を確認できます。


出典: 9to5Mac — Apple showcases iPhone 18 Pro camera with new ‘What Holds Us’ photography exhibition / Apple Newsroom(日本) — iPhone 18 Proで撮影された「What Holds Us」を祝う

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