2026-10-02 18:37 更新
リーク・噂

画面付きHomePodのコードが判明、Apple WatchのようなUIを採用か

画面付きHomePodのコードが判明、Apple WatchのようなUIを採用か

macOS Tahoeのコードから、Appleが開発中とされる画面付きホームデバイスの詳細が明らかになりました。同デバイスはHomePodではなく、Apple Watchに近い操作感を持つことが示唆されています。

Apple Watchライクな「Faces」とウィジェット構成

コードには「Faces」や「Face Gallery」という記述が含まれており、Apple Watchと同様に文字盤風のホーム画面を採用することがわかりました。ユーザーはComplicationsのようにウィジェットを配置できるとされています。

ウィジェットにはApple WatchやiPhoneで既におなじみのSmart Stacksが含まれ、時間帯に応じて異なる情報が表示される仕組みです。iPhone向けに作成された多数のウィジェットもこのデバイスで利用可能になる可能性があります。

近くのiPhoneで個人認識、壁掛けにも対応

画面付きHomePodはパスコードやFace IDを直接備えないため、プライバシー保護の工夫が施されています。近くにiPhoneが存在するかを確認し、検知されたユーザーに合わせたデータを表示する仕組みがコードから読み取れます。

また、コード内に「HomeAccessory」および「HomeAccessory_wall」という参照が見つかり、壁掛け設置に対応する物理デザインとなる可能性が示されています。据え置き型だけでなく、壁面での利用も想定されていると考えられます。

2026年秋の発売が有力視される

最新の噂では、このデバイスは2026年秋に発売されるとされています。改良版Siriの提供開始を待っての投入と見られており、iOS 27の正式リリースやiPhone 18 Pro発表のタイミングと重なる見方もあります。

ただし、Appleは過去にAirPowerやApple Carなど開発段階の製品を中止した前例もあり、コードの存在が即座に製品化を意味するわけではない点には留意が必要です。


出典: Reddit r/apple (日次トップ) — HomePad code suggests it'll act like a giant Apple Watch / AppleInsider — Apple's home automation hardware might work more like Apple Watch than a HomePod

関連記事

RELATED ニュース一覧 →