2026-10-02 17:23 更新
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Apple TV、第78回エミー賞で29賞を獲得

Apple TV、第78回エミー賞で29賞を獲得

Apple TVは、米国時間9月14日に開催された第78回プライムタイム・エミー賞で、今年最多となる合計29の賞を獲得しました。なかでも初年度のコメディシリーズ「ウィドウズ・ベイ」は14部門で受賞し、エミー賞史上最多の受賞数を記録した初年度コメディシリーズとなりました。

「ウィドウズ・ベイ」が主要部門を制覇

「ウィドウズ・ベイ」は、コメディシリーズ部門の作品賞に加え、主演男優賞のマシュー・リス、助演女優賞のケイト・オフリン、助演男優賞のスティーヴン・ルート、脚本賞のケイティ・ディポルド、監督賞のヒロ・ムライらが受賞しました。ヒロ・ムライは、このカテゴリーで受賞した初のアジア人監督となっています。

同作はゲスト女優賞のベティ・ギルピンをはじめ、プロダクションデザイン賞、キャスティング賞、撮影賞、作曲賞、音楽監督賞、音響関連の賞も獲得しました。コメディシリーズの単独シーズンとして最多の受賞数となり、2026年の全シリーズ作品の演技部門でも最多の受賞数を記録しています。

Apple TV作品が計29賞、89ノミネート

「プルリブス」はレイ・シーホーンの主演女優賞とヴィンス・ギリガンの脚本賞など6賞を受賞しました。「窓際のスパイ」はサウル・メッツスタインがドラマシリーズ部門の監督賞を獲得し、「マーゴのマネートラブル」と「パーム・ロワイヤル」はそれぞれ3賞、「Mr.スコセッシ」は作品賞ドキュメンタリー/ノンフィクションシリーズ部門を受賞しています。

Appleは今年、15の番組で89のノミネートを獲得しました。「ウィドウズ・ベイ」は19、「プルリブス」は18、「シュリンキング:悩めるセラピスト」は10、「窓際のスパイ」は9、「マーゴのマネートラブル」は8のノミネートを受けています。Apple TVは「ザ・スタジオ」に続き、シリーズ最多受賞記録を2年連続で達成しました。

日本のユーザーへの影響

受賞作を含む番組は現在Apple TVで配信されています。日本ではApple TVを7日間の無料トライアル後、月額1,200円で利用でき、新しいiPhone、iPad、Apple TV 4K、またはMacを購入してアクティベーションした場合は、期間限定で3か月間無料となります。


出典: Apple Newsroom(日本) — 「ウィドウズ・ベイ」が初年度のコメディシリーズとして、エミー賞史上最多の受賞という快挙を達成

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