2026-10-02 17:38 更新
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AirPods 5発表、オープンイヤー型でANCを強化

AirPods 5発表、オープンイヤー型でANCを強化

Appleは、オープンイヤーデザインのAirPods 5を発表しました。アクティブノイズキャンセリング(ANC)を両モデルに搭載し、ライブ翻訳やSiri AIにも対応します。日本では23,800円(税込)から予約注文を受け付け、9月18日(金)に発売します。

AirPods 4比で雑音を最大50%多く低減

AirPods 5は、新しいマルチポート音響アーキテクチャと次世代のアダプティブイコライゼーションを採用しました。Appleによると、ANC搭載AirPods 4と比べて外部の雑音を最大50%多く除去できます。外部音取り込みモードも改善され、周囲の声や音をより自然に再現します。

適応型オーディオは、環境に応じてANCと外部音取り込みモードを自動的に組み合わせます。会話感知にも対応し、ユーザーが話し始めると再生音量を下げます。パーソナライズされた空間オーディオにも対応し、耳の形状に合わせた、より豊かで精細なサウンドを提供するとしています。

ワイヤレス充電ケース付きモデルは音量スワイプに対応

上位モデルのワイヤレス充電ケース付きAirPods 5は、軸部分の感圧センサーを使った音量調節に対応します。軸を上下にスワイプして音量を変更でき、Apple Watchの充電器、Qi規格の充電器、USB-Cでケースを充電できます。

ANCを有効にした場合、1回の充電で最大5時間再生でき、ケース併用時は最大22時間再生できます。通常モデルは23,800円(税込)、ワイヤレス充電ケース付きモデルは27,800円(税込)です。いずれも9月18日(金)に販売を開始します。

日本のユーザーへの影響

Apple Intelligenceに対応したiPhoneと組み合わせることで、AirPods 5ではライブ翻訳を利用できます。Apple Intelligenceは9月15日(火)にiOS 27で提供され、日本語にも対応します。Siri AIは同日からベータ版として提供されますが、当初は対応デバイスを英語に設定する必要があり、日本語対応は10月の予定です。

ライブ翻訳には、対応するApple製デバイス、最新ソフトウェア、最新ファームウェアを搭載したAirPods、Apple Intelligenceの有効化が必要です。地域や言語によっては利用できない場合があります。また、AirPods 5は全体で再生素材を40%使用し、ワイヤレス充電ケースには70%再生プラスチック、バッテリーには100%再生コバルトを採用しています。


出典: Apple Newsroom(日本) — Apple、クラス最高のオープンイヤー型アクティブノイズキャンセリングを搭載したAirPods 5を発表 / MacRumors — AirPods 5 Announced With Improved Noise Cancellation, Audio Quality, and More / AppleInsider — Two new AirPods 5 models get five hours of battery life and live translation / 9to5Mac — Apple unveils AirPods 5 with upgraded noise cancellation, more

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