MacRumorsが伝えているところによると、Appleは5年ぶりとなるハイエンドMacBookのデザイン刷新を進めており、2026年末から2027年初頭にかけて登場すると期待されています。世界的なメモリチップ不足の影響で、発表時期は後期にずれる可能性が示唆されています。
この新しいデバイスは「MacBook Ultra」というブランド名で展開される可能性が高く、MacBook Proの上位モデルとして位置づけられる見通しです。ディスプレイにはMac初のOLEDパネルが採用されるとのことです。iPad Proと同じハイブリッドOLED技術が用いられ、より鮮やかな色とコントラストが実現するとされています。
さらに、Mac初のタッチスクリーン対応モデルになることも報じられています。ただしiPadのようなタッチ優先のデバイスではなく、タッチ、トラックパッド、キーボードをシームレスに切り替えられる「タッチフレンドリー」な設計になるとしています。これに伴い、macOSもタッチ操作に最適化され、iPad風のジェスチャーなどが追加されるとMacRumorsは伝えています。
出典: MacRumors — 'MacBook Ultra' Coming Soon With These 12 New Features


