2026-10-02 19:20 更新
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iPhone 18は春秋分割発売、Pro値上げと折りたたみ機の全貌

iPhone 18は春秋分割発売、Pro値上げと折りたたみ機の全貌

Appleは例年の秋一斉発売から方針を転換し、iPhone 18シリーズを2026年秋と2027年春に分割して投入することがわかりました。秋に登場するのは上位3機種のみで、標準モデルは半年遅れの春に回される異例の構成となります。

2026年秋に登場する3機種

9月のイベントで発表されるのは、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そして初の折りたたみiPhoneの3機種です。iPhone 18 ProはiPhone 17 Proに似たデザインを踏襲しつつ、Dynamic Islandの小型化と可変絞り対応の広角カメラを搭載するとされています。

iPhone 18 Pro Maxはほぼ同様の構成ですが、バッテリー容量増加に伴いやや厚みが増す見通しです。可変絞りカメラがPro Max限定になる可能性も示唆されています。両機種ともダークチェリーと呼ばれる新色が追加される予定です。

折りたたみiPhoneは「iPhone Ultra」と呼ばれる可能性があり、閉じた状態で約5.5インチ、開くと約7.8インチになります。横向きのiPad miniに近いサイズ感で、マルチタスク機能の強化が図られる見込みです。認証はFace IDではなくTouch IDを採用し、カメラは2基に限定されるとのことです。

メモリ価格高騰でPro値上げほぼ確実

複数のアナリストが、iPhone 18 Proシリーズは前世代より高くなると予測しています。DRAMの価格高騰で部材費が上昇しており、ディスプレイなど他部品の値引きで一部相殺できるものの、値上げは避けられない状況です。

現行のiPhone 17 Proは1,099ドル、Pro Maxは1,199ドルからの設定ですが、100〜300ドルの値上がりが見込まれています。折りたたみiPhoneは比較対象がないものの、2,000〜2,500ドルになるとの観測が出ています。

2027年春に追加される標準モデル群

標準のiPhone 18は2027年春に投入され、2nmプロセスのA20チップ、メモリ増量、小型化されたDynamic Island、そして自社製C2モデムチップを搭載するとされています。コスト削減のため一部部品をiPhone 18eと共有する可能性もあります。

iPhone 18eは後継機としてアップグレードされたチップと9GBのRAMを獲得する見込みです。第2世代のiPhone Airも同時期に投入され、2基目のカメラ(超広角と推測)と大型バッテリーが追加されることで価値を高める構想です。

2027年秋にはiPhoneの20周年記念モデルが噂されており、Appleが春秋分割戦略を継続するか、従来の秋一斉発売に戻すかはまだ明らかになっていません。


出典: Google News: Apple/iPhone/iPad 総合 — iPhone 18 Proは驚くほど高性能になるだろう。 – Vietnam.vn / MacRumors — Apple's iPhone 18 Release Schedule: What's Coming and When

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