2026-10-02 17:38 更新
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折りたたみiPhone初年度出荷は1000万台超え、IDCが予測

折りたたみiPhone初年度出荷は1000万台超え、IDCが予測

Appleが9月9日のイベントで初の折りたたみiPhone「iPhone Ultra」を発表するとされている中、調査会社IDCは初年度の出荷台数が1000万台を超えるとの予測を発表しました。約2500ドルという高い価格設定にもかかわらず、需要は強く見込まれています。

iPhone Ultra初年度の出荷予測

Bloombergの報道によると、IDCのシニアリサーチディレクターNabila Popal氏は、Appleの折りたたみiPhoneが初年度で1000万台以上の出荷に達すると予測しています。これは発売後1年間を対象とした数字で、カレンダー年のみを対象とする他社の予測とは期間が異なります。

同じく調査会社のCounterpoint Researchは、2026年の折りたたみスマホ市場でAppleがシェア25%を獲得すると予測しています。2025年に市場の40%を占めたSamsungは32%へ低下すると見られており、Appleの参入が市場構造を大きく変える可能性があります。

折りたたみ市場全体への影響

IDCはAppleの参入により、折りたたみスマホ市場が今年12.6%の成長を見込めると分析しています。来年は18%増へ加速し、Appleが最終的に2027年には全折りたたみ出荷の40%を占めるとしています。

また、Appleが市場に加わることで、今年の折りたたみスマホ全体の二桁減少を回避できるとの見方も示されました。ブック型の折りたたみ端末が2026年の世界出荷の76%を占めると予測されており、前年52%から大幅に伸びる構造となっています。


出典: Investing.com – FX | 株式市場 | ファイナンス | 金融ニュース — アップルの折りたたみiPhone、初年度出荷台数が1000万台超えとIDCが予測 執筆 – Investing.com – FX | 株式市場 | ファイナンス | 金融ニュース / 9to5Mac — Here’s how many foldable iPhones IDC expects Apple to ship in one year

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